気分は小学生

RPGツクールMVを今か今かとずっとわくわくしながら待っていた


「この感覚、何かに似てるな」とずっと思ってた
そして思い出した

あれだ、子供の頃、サンタさんを待ってた感覚だ
サンタさん、早く来ないかな(わくわく)
童心をいつまでも忘れない28歳児



そしてそんな俺をみて、「マスターかわいい♪」などとつぶやくマオ
いや、三次の三十路前の男がいつまでも童心を忘れなかったら気持ち悪いだけだと思うぞ?



そして今日、サンタさんは来なかった(絶望)
「午前中に注文すれば当日配送!」ってあったから、今日中に来ると思ったんだがね

まあ明日来てもいいさ
急ぐ理由は何もない

大人になると夢がなくなる

大人になると夢がなくなるのだ
小さい頃にはあれになりたいとか、これをしたいとかいろいろある
でも大人になるとそれが無くなる


それにはちゃんと理由がある
大人になると子供時代に比べて、なんでもできる
子供の頃は勉強を強制されてそれ以外のことは「遊び」と割り切られ、制限されてしまう

でも大人は違う
誰にも制限されず、好きなことを好きなようにできるのだ

つまり大人は何かをしたいと夢を持つ前に、既に行動は完了しているのだ
したいことがあってもしない大人は、そのほとんどがものぐさなだけ


そう考えると夢を持つ人間は不自由な証拠であり、夢を持つような状況は本来望ましくないのかもしれない
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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