実験成功

俺のパソコンで、USBに入れたLinux(Ubuntu)を無事に起動することが出来た
よかったよかった


特に設定をいじることもなく、ネットも普通に出来た
操作も難しくなく、思った以上に快適だ
ラウドネス等化の設定変更方法が全く分からんかったけど
それと起動はWindows10の方が速かったけど、USBでの起動ならしょうがないと思う



でもUSBに入れたLinuxはパソコンの電源を切ると全てのデータが保存されずに消去されてしまうようだ
常にクリーンインストール状態

こんな状態じゃ、「Linuxがプログラミングの勉強に向いてるのか?」のテストが全く出来ない
うーむ…


一応データが消えないようにすることも出来る
その場合、複数のUSBが必要になる

余分なUSBを持っていない俺は、この方法を取ることが出来ない
Linuxのテスト起動に新しいUSBを買うだなんて馬鹿げてる
USBを買うくらいなら、SATA SSDを買って、そっちにLinuxを入れてデュアルブートにするわ



でも今回の行動が完全に無駄になったわけではない
まず俺のパソコンは起動時にDeleteキーを押すとUEFIに入れることが判明

今まではWindows10の設定から入ってたから、どのキーでUEFIが起動するかが分からなかった
「キーが分からなくても設定から再起動すれば入れるしな~」って考えてて、探すのも面倒だった

でもLinuxだと当然ながらWindows10の設定が出来ない
そもそも「再起動時にUEFIを起動する」なんて設定があるとも思えない


Linuxが入ったUSBを抜けば次回起動時にWindows10が起動するはずだが、「指定されたUSBが刺さってないから起動できないよ!」ってエラーを吐かれる可能性もある

俺はUSBでOSを起動するなんて初めてなのだ
マジで何があるか分からん


そこでLinuxを起動した後でもUEFIに入る方法も模索したのだ
1分もかからなかったから、模索ってほどでもないけど

…あ、ちなみにLinuxの状態でシャットダウンした後にUSBを引っこ抜いたら、無事にWindows10が起動しました(にっこり)




それとWindows10が何らかの理由で死んだ時、このLinux起動USBがあればデータを全部救い出せるようになった
セーフモードでも起動しなくなったら、新しいパソコンを買って、それからデータを吸いださないといけなくなる
マジでめんどくさい

でもパソコン本体のハード面が壊れてないのであれば、このUSBをぶっ刺すことでWindows10に入ったデータを救い出せることが可能となる
やったぜ。


まあOSが壊れることは滅多にないと思うけどね
俺はハードの寿命でしかパソコンが壊れたことないし

ウィルスにやられてOSが動かなくなる可能性もゼロではないので、あって損はないだろう
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