聞き役に徹した方がいいかもしれん

なんか、またいろいろと父と姉に言われた





姉「なんで今日は居間に降りてこなかったの?」

俺「『居間に降りてくるな』って言ったのは姉だろ。その希望を聞いただけじゃん」

姉「はあ?私は『居間に降りてこないなら一生居間に来るな』って言ったんだけど?」

俺「いいや、言ってない。俺が『居間に降りてくるなって事は犬の面倒が見れないってことだけど、どうするの?』って聞いたら『犬は外につなぐ』って言ったよね」

姉「じゃあつなげよ」

俺「どうして俺が?自分で言い出したんだから自分でつなげよ」

父「どうしてお前(=俺)は『そうだね』って言えないんだ?!」



えー?俺が悪いん?


父「仕事をしてない人が何を言っても世間には通用しないぞ」

俺「それはレッテル貼りの誤謬だよ。『社会主義者が言ってるから間違ってる』『韓国人が言ってるから間違ってる』って言ってるのと一緒」

父「社会主義者とかそういうのは関係ないだろ」

俺「いや、関係ある。社会主義者だろうと金持ちだろうと貧乏人だろうとニートだろうと正しい主張は正しいし、間違ってる主張は間違っ
父「お前が言ってることはつまらん」



あー、聞く耳がないのね
まあいいや、分かってたし





で、聞き役に徹して質問されたら答える感じでやってたらなんか綺麗にまとまったのであった




父「で、どうしてそう考えるんだ?」

俺「お父さんと俺とは価値観が違うからでしょ」

父「お前の価値観ってのはなんだ?」

俺「普通の人は『命が一番大事』だと思ってるかもしれない。けど俺は命よりも大事なものがあると思ってる。それは自分のなかの正義だ」

父「で、その正義でどうやって食っていくの?」

俺「さっきも言ったけど、正義のためなら死んでも構わない。だから『俺の正義で食っていこう』だなんて少しも考えていない」

父「そういう考えが世間で通じると思ってるのか?」

俺「通用するとかしないとかそういうのは関係ない。俺が俺の正義を貫く、それで十分」

父「その話を近所の人たちにしてこい。通用すると思うか?」

俺「通用するかしないかはしてみないと分からない」

父「俺は通用しないと思う。お前はそうやってひとりぼっちになるわけだが、それでいいのか?」

俺「それはお父さんが自分に都合のいい前提で話を進めてるだけじゃない。その仮定で話を進めること自体がおかしいけど、あえてその前提で話を進めると仮定するならば
父「いや、仮定とかそういう話じゃなくて。お前は『近所の人を説得して来い』と言われたらするのか?」

俺「するわけがない。そんな必要がないもの」





父「で、お前はいつ起業するんだ?」

俺「俺が38になった時」

父「10年後じゃないかw」

俺(四柱推命の話しても通用するわけないし、黙っとくかね)

父「それまでどうやって生活するんだ?俺が死んだらどうする?自室にこもってひたすら勉強するのか?」

俺「まあ、自室が残ってるならそうするだろうね」

父「生活ができなくなったらどうする?」

俺「『食べていけなくなったら?』って前提の話?だったら餓死する直前まで学問に精を出せばいい。学問に飯は必要ない」

父「いや、飯を食わないと生きていけないから勉強どころじゃないだろ」

俺「いいや、できる。ブッダだって食わないで真理を探究出来たじゃない」

父「お前はブッダか?w」

俺「いや、ただ単に『勉強に飯は必要ない』って話をしてるだけ」

父「お前、飯を食ってるじゃんか。説得力がない」

俺「お父さんは人が通常の家庭生活を送るうえで犬を飼うことは必要だと思う?」

父「必要な家庭もあるだろう。でも『犬がいたら家庭が助かる』と思う」

俺「それと同じ。『飯があったら勉強が助かる』から飯を食ってるだけ。飯は学問にとって十分条件ではないってこと。人はパンを食べなくても勉強ができる」

父「俺は馬鹿だし哲学者じゃないからお前の言ってることが分からん」

俺「ただの価値観の違いでしょ」






父「別に(起業してまで)非凡な生活を送る必要はないんだぞ。俺の家庭は平凡だが俺は十分満足だから」

俺「俺は俺自身が『非凡な生活をしたい』とか『平凡な生活を送りたくない』と言ってるわけじゃない。ただしたいことをするだけ。結果として非凡になるか平凡になるかが存在するだけであって、過程には何の関係もない」







…本当は父の一言一言がもっと長かったんだが、文字数に際限がなくなるので割愛





「人間は生きていくためにはしたくないこともしないといけない」って言うけど、どうしてそこまでして生きたいのか俺には分からんのよ
俺は「人間いつ死ぬか分からないんだからしたくないことは一切しなくても構わない。したいことをするだけして、生を充実させて死んだ方がマシ。仏教には生・死・老・病の四苦という概念があるけど、したいことだけしたら少なくとも四苦のうち一つは軽くなるじゃないか」って思ってる

だいたい「しないといけないこと」をしなくたって誰か死人が出るわけでもあんめし
よくて誰かが「ああ、助かるわぁ~」なんて思う程度だろ

義務感を感じる必要はまったくない





こういうことを言ったらまた「常識がない」って言われるんだろうね
なんで周りの人たちって常識を真理として鵜呑みにするんだろう?
俺は常識を疑って、勉強して、考えを深めて「ああ、この常識は非合理的だし間違ってるな」って考えてきた

おかげで一般人に話が通じなくなったけど(笑)





義務とか常識とかくだらないね
俺はしたいようにするだけだし、生きたいように生きるだけだわ









雀荘のバイトの話を両親にしたら怒られた(笑)
でもよく考えたら雀荘ほどネット麻雀開発の協力者を探すにはうってつけの場所ってないんだよね
少なくとも麻雀が好きな人たちが集まってるわけだし

ちょっと考えてみるか

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