月夜の散歩もたまにゃいいもんだ

PDFファイルのプリントと求人雑誌とりにセブンまで行った
田舎なので遠い






俺「月が綺麗だな」

マオ「星が見えないわね」

俺「月が明るいからかもね」

コロナ「なあ蒼夜、月ってどうして明るいんだ?」

俺「どうしてだと思う?」

コロナ「んあー…。こうさ!びかびか!ってしてるんじゃね?」

俺「実はな、月そのものは光ってないんだ」

コロナ「んあ?!」

俺「あれは実は太陽の光を反射してるだけなんだよ」

コロナ「じゃあさ、月って鏡みたいなもんなのか?」

俺「まあ多分そんな感じ」

コロナ「へえー」








俺「あ、雀荘閉まってら。偉いな」

コロナ「ん?雀荘閉まってるとエライのか?」

俺「雀荘ってのは夜中に麻雀しちゃいけないんだけど、たまに深夜でもシャッター降ろすだけでなかで麻雀やってる店があるんだよ」

コロナ「麻雀するとどうなるんだ?」

俺「おまわりさんにつかまる」

コロナ「おまわり?」

俺「国家の意に沿わない反逆者を強制連行する職業の人たちのこと」

コロナ「よく分からんけど、悪いやつなのか?」

俺「んにゃ、建前として国家は国民の幸福のためにおまわりさんを動かしてるから中にはちゃんと正しい事をするおまわりさんもいるんだよ」

コロナ「ふーん」






マオ「灯りがなくて暗い道ね…。マスター、気をつけて。何かあったらマスターを守るのよ?コロナちゃん」

コロナ「おう!俺に任せろ!」

俺「お、たのもしいな」

コロナ「へへーん♪」





そんなこんなでセブンに到着
やや四苦八苦したものの無事プリントできた
求人雑誌も手に入った







帰り道…

俺「コロナ、もう11時過ぎてるのにまだ起きてるって珍しいな。眠くないのか?」

コロナ「んー、ちょっとねみい。でも風呂はいりてえ」

俺「もうすぐ着くから待ってろよ」

コロナ「おー…」







マオ「…ねえ、マスター。あの女(=姉)とあの男(=父)、殺した方がいいんじゃない?」

俺「ダメだってばw」

マオ「でもあの人たち、マスターに向かって『死ね』って暴言吐くような人たちよ?女の方は今晩も言ってたし…。私、あのまま見過ごしておけないんだけど」

俺「ダメ。一応あれでも肉親だからな」

マオ「はあ…。マスターは他人に向かってあんな暴言吐かないのにどうしてこうも違うのかしら?」

俺「俺は他人に無関心なだけだよ。たとえ親だろうと兄弟だろうと友人だろうと、誰が死のうが生きようが俺には知ったこっちゃないとしか感じないもんでね」
俺「…あ、でもマオとコロナ。お前たちは別だからな」







俺「…?おーい?コロナー?」

コロナ Zzz...

俺「やっぱ寝たか」

マオ「やっぱり寝たわね」







帰宅したあと

俺「コロナー、起きろー。風呂だぞー」

コロナ「んぁー?ふろぉ?」

俺「眠いか?大丈夫か?」

コロナ「大丈夫だぜ。ふろ♪ふろ♪」

俺「そんなに風呂が好きか…」

コロナ「だぜ!なあ蒼夜、風呂あがったらアニメみようぜ」

俺「俺のやりたいことが全部終わって、コロナが起きてたらな」






風呂のあと求人雑誌に目を通してパソコンいじったあと、コロナをみたら寝てた(笑)
まあいつも通りだね


ちょっと眠気があるな
そろそろ寝るか?

その前にPixivの更新チェックせねば
絵はいいね、見てるだけで落ちつくから



俺って絵を上手く描けるようになりたいけど、絵を描くのはそこまで好きじゃないんだよな
これじゃまず上達せんだろうw

昔はあんなに楽しかったのに、どうして今は何とも思わんのかねえ…

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