同情するなら金をくれ!

俺「コロナって飯と風呂と外出以外はたいてい寝てるよな。あっち(ダイブ界)では起きてるのに。なんでだ?」

コロナ「あっちは楽しいからなー」

俺「…あっちに帰った方がいいんじゃないか?」

コロナ「ぶぅー!」

俺「ごめんごめん俺が悪かったわw冗談だよ」


コロナが帰ったらマオのヤンデレが悪化してヤンヤンデレになってしまうしの





奨学金返還の金が1000円足りないという事態が発生
仕方なしに母にお金を借りに行った

すると姉が「クイズです。当たったら3000円プレゼント!」などという
あのお金大好き人間がこんなこというか?



姉「今の赤ちゃんの体重はいくつでしょうか?」

俺「こいつねえ…。間違いなく4キロはあるな」

母「おっ、いい線行ってるね!」

姉「ヒント。生まれた時は3千5百、前回の検診では3千8百でした」

俺(俺が4キロあるって言ってる時点でヒントじゃねえよな…)
俺「4100グラムから200グラムってところだろ、だいたい。ただ200グラムはないな」

母「すごい!」

姉「10グラム単位で!」

俺(当てさせる気ねーw)←やる気失せた(笑)
俺「いや、ムリだろ。80(適当)」

姉「ブー!さて、何グラムでしょう?」

俺「なに?第2チャンスあんの?」

姉「ないよw」

俺(カンでは偶数なんだけど、面倒だわ)
俺「30」

姉「ブー!」

俺「40」

姉「ブー!」

俺「正解は?」

姉「4160グラムでした!」


ふーん
だっこもしないでここまで当てた俺を誰か褒めてくれ





コロナ「惜しかったなー」

俺「まあ当てにはしてなかったからどうでもいいさ」

マオ「でもマスター、奨学金のお金払ったらマスター無一文になるわよ?」

俺「『面接行くから交通費くれ』って言ったらまたもらえるさ」

マオ「一次審査にまだ通ってないじゃない!」

俺「…そだな」

マオ「どうするの?もうお金からっぽよ?1円もないのよ?」

俺「…1円くらいはあるよ」

マオ「そういうことじゃないでしょ!」

俺「…はい」




久し振りにマオに金銭関係で怒られた気がする
昔は結構よくあったんだけどなー

やっぱマオさんはマオさんだわ(笑)

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