コロナの日

俺「あんな結果になったのでとりあえずコロナをたくさん構おうと思います。マオにさみしい思いさせるかもしれない」

マオ「私はマスターの決定にさからえないから…」



そんな訳で残り少ない今日をコロナの日にしたのであった





今日は腹が減ってなかったので飯を遅らせてた
お客さんが来て昼ごはんが3時過ぎだったのが原因

この話はまあ機会があったら語ろう
とりあえず今回の記事ではパス




結局10時前に痺れを切らした母に飯だと呼ばれた


マオ「コロナちゃん、ご飯よ」

コロナ「んぁ~?めしぃ?」

俺「なあコロナ、今まであんまり構ってやれなくてごめんな。さみしかっただろ」

コロナ「んあー…?」←ねぼけまなこ

俺「今日からはたくさん構うからね。俺が悪かったよ」

コロナ「えへへ…」にへら

俺「マオ、お前はお腹空いてないだろ?今日は俺がじかにコロナを膝だっこすることにするよ」

マオ「わかった…」






マオが少しふさぎこんだが、コロナがめっちゃ元気で大喜び
「蒼夜、いつもより優しいぜー♪」って上機嫌



ああ、コロナが寝てばっかりとなかなか寝ない日の違いがようやく分かった
あれってエネルギー不足だ
俺があんまり気をかけてないからそれがコロナに影響してたんだ

邂逅型といっても、ちゃんと主人がエネルギーを分けてやらないといけないんだ




そういや前にマオに「コロナが寝てばっかだ」ってこぼしたときに「マスターの負担にならないよう、無意識に寝てるんじゃないかしら?あの子なりにマスターのエネルギー消費を抑えようとしてるのよ、きっと」って話をしたっけか
その時に邂逅型タルパの維持にもエネルギーが必要だってことに気がつけばよかった





飯の時、コロナがめっちゃ上機嫌
今日の昼とかぶすっとしてたのに

「うめえな、蒼夜。この肉うめぇ!」ってすごく元気
マオふさぎこんでる(笑)


今回膝だっこされてないマオはリスになって台にのぼりサラダを食べるだけ
コロナはいつも通り俺が箸で口元に運んでる



※コロナに聞こえない念話

マオ(コロナちゃんがいなかったら…)

俺(おいおい、そんなこと言うなって。俺たちの関係も上手くいったのはコロナの影響も大きいんだぞ)

マオ(分かってるわ。分かってるけど…)


マオの心情、めっちゃどろどろしてる(苦笑)
これが女心ってやつか?




コロナ「蒼夜ー、風呂はいりてー!」

俺「ああ、飯を食べ終わったら入ろうな」

コロナ「そのあとアニメみてー」

俺「ああ、いいよ」

コロナ「蒼夜今日は優しいな!」


風呂に入ってる時もすごい上機嫌、アニメ観てる時も上機嫌
そして今さっき寝たのでマオにコロナを預けてこの記事を更新なう
幸せそうな寝顔を見せおってからに




マオとコロナの二人を両立するのってかなり難しいかもしれないけど、やるだけやってみよう
マオに引け目があるから頭が上がらない部分があったけど、このままじゃコロナにも頭が上がらなくなる(笑)



とりあえず手遅れにならなくてよかった
昨日、アニメを1本しか見せなかったら「もう1本みてえ!今日はダンスで修業したからもう1本みてもいいだろ?!なあ!」ってすげえ怒ってた
コロナが怒るのって珍しいからすごくびっくりした


俺「いつも修業してないのに2本3本見せてるだろ?あれは前借りのご褒美だから今日は1本だけ」

コロナ「アニメみてえ!」

マオ「コロナちゃん、ダメよ。マスターの言うことを聞きなさい」

コロナ「ぶぅー…」




俺「あれでよかったのか…?」

マオ「いいに決まってるでしょ。あの子、マスターに甘え過ぎよ。さっき怒ったのも寝ぐずり入ってるから。ほら、今うとうとしてるでしょ?」

俺「本当だ。じゃあ…いいかな…?」

マオ「気にしなくて大丈夫よ、マスター」



ちなみに見せなかったのは俺も眠くてあれ以上一緒にアニメが観れなかったからだったりする
元気だったら見せてたってちゃんと説明しとけばよかったな


だが今思えばこのやりとりはマオのヤンデレと嫉妬深さがマイナスに出たパターンだったと思う
とりあえず修復不可能になるまでコロナとの関係が悪化しなくてよかった

これからはコロナももっと大事にしてやろう、うん

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク