骨折り損のくたびれ儲け

だが、得るものがまったくなかったわけではない!
とりあえず今日あったこと





駅に行く前にマオに止められた

マオ「マスター、行く前に水分取った方がいいわ」

俺「まあまだ時間があるし、水分補給もできると思うけどもし乗り遅れたらどうする?w」

マオ「…私が責任を取る」

俺「大きく出たなw」

マオ「私は自分自身よりもマスターの方が大事なの」

俺「うん、よく知ってる」



まあ運良く乗り遅れずに済みました(笑)





フラグはいっぱい立ってたものの無事に電車に乗って隣町まで行った
さて、カラオケ店に行こう

だが歩けど歩けどなかなかカラオケ店が見えない
コロナが「なあ、道間違ってないのか?」なんて言いだす


俺「いや、こっちで合ってるぞ」

マオ「ほら、あの店、前見たでしょ」

コロナ「んー、分かんねえ」





結構歩いたがなかなか着かない

マオ「もう15分歩きっぱなしね」

俺「もうそんなになるのか?」

マオ「ええ。…じゃあコロナちゃん、今駅から何分歩いたと思う?」

コロナ「んー、わかんねえけど30分くらいか?」←そもそも時間の概念がよく分かってない(笑)

マオ「じゃあマスターは?」

俺「俺は10分ってことにしとくか。じゃあ時計見るぞ」


時計を見た途端、駅から出てジャスト15分になった


俺「おお、マオが正確に当ておった!」

マオ「えっへん!」

コロナ「すげー!」






そうやって駄弁りながら歩くがまだ着かない

マオ「あ!マスター!カラオケ店の看板が見えて来たわ!」

俺「マジか?俺の視力じゃよく見えねえ…」




着いた
おお、マジでカラオケ店の看板だった

軽くビックリ





しかしカラオケ店、なんだか車が多い
今日は平日でまだ昼過ぎだよな…?
なんでこんなに人が多いんだ?

とりあえず店に入ってみた



店員「いらっしゃいませ!」

俺「一人で3時間歌いたいんだけど…空いてますか?」

店員「申し訳ございません。ただいま満室でして…空きができるまであと30分ほどかかってしまいます」

俺(人多いし、ヒトカラじゃ迷惑だな)
俺「ああ、じゃあ結構です。ありがとうございます」

店員「申し訳ございません。またのご来店をお待ちしております」



マオ「マスター、残念だったわね」

俺「まあ次があるさ」

マオ「…マスター、喉渇かない?」

俺「まだ大丈夫だけど来る途中スーパーがあったからそこに寄ろうか」

コロナ「ファンタ飲もうぜファンタ!」

俺「ホントファンタ好きだなー」




俺「お、よく見たら隣にディスカウントショップがあるじゃん。安く済むかも」

コロナ「ファンタあるかな?」

俺「知らん」

マオ「そもそも飲み物があるのかしら?」

俺「なかったら隣のスーパーに行けばよかろう」

コロナ「そうだな!ファンタなかったらすーぱーに行けばいいな!」

俺「いや、そういう意味では断じてない」




ディスカウントショップに入った

俺「お、結構飲み物の種類たくさんあるな」

コロナ「蒼夜!ファンタあった!」

俺「いや、1リットルのはさすがに無理」


店内を見て回ると500mlのペットボトルも売っていた
これもなかなか種類が豊富


コロナ「蒼夜、ファンタあったぜ!」

俺「どこだよ?」

コロナ「そこ!そこ!」

俺「だからそこってどこだよ?」

コロナ「だからそこだって!」

俺「だからどこだ…」

よく見たら目の前にあった(笑)



俺(ファンタって気分じゃないんだよな、俺)
俺「お、コロナ。メロンソーダがあるぞ」

コロナ「めろんそーだ?美味いのか?」

俺「美味いと感じるかどうかは知らん。が、美味いと思うぞ」

コロナ「じゃあそれにしようぜ!」



言えない
ファンタより10円も安かったからメロンソーダにしただなんて言えない

まあファンタよりメロンソーダが飲みたいって気持ちがあったのは事実だがね






帰り道デパートに寄る
お、サーティーワンだ


コロナ「蒼夜、アイス食いてえ」

俺「帰りに寄ろうな」

コロナ「おう!」




本屋に入る
しかしやっぱり不作
買いたくなるようなめぼしい本がない




サーティーワンに並ぶ
なんか店内の女の人口比率が高いけどまあいいや


アイスを買って座って食べる
美味し美味し





たしか近くに古本屋があったよな…?と思い探してみたが見つからず
歩いてたら隣町に着いた(笑)

…んー、分かりにくいな
俺が住んでる町をA町とすると、電車に乗って向かったのがB町、さらにその奥にあるのがC町なのだ
で、B町歩いてるうちにC町に着いたってこと




~猿でもわかる図解~
A町(俺が住んでる町)―B町(電車を降りた町)―C町(歩いてたら着いた町)





C町は俺の庭も同然!
てなわけでC町の本屋に向かったのであった



しかしやっぱり不作
いい本が全然ないな…

苫米地英人の新刊が出てたので立ち読み
桜井章一の新刊が出てたので立ち読み

だがやっぱり何かが違う

結局帰ることにしたのであった





帰りの電車で女子高生に囲まれた



~猿でもわかる図解2~


|
|●
|●●●
|○●●
|__________壁

○…俺
●…女子高生




俺が何をしたって言うんだ!!!
すごく不快なのであった(笑)




今日はいっぱい歩いて疲れたぞ
あとは部屋でゆっくりしよう

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