やけに寒いな…

俺は部屋着は半ズボンなんだが、ひざかけがないとキツくなってきた
昔なら膝の上に毛布かけてるんだけど、毛布使ったら布団で寝てるコロナが寒いだろうから我慢するという

今はまだしも、冬はもっとしんどくなりそうだな





ブックオフに行ったわけだがコロナが寝ていた
俺、外出の準備をしながらマオにコロナを起こすように指示


マオ「コロナちゃん、外に行くわよ」

コロナ「んあぁ~…、ねみぃ~…」

マオ「外に行くんでしょ?」

コロナ「行くぅ~…」

マオ「…早く起きないと置いていくわよ」

コロナ「行くぅ~~~!(半泣き)」

俺「おい、マオ。あんまりいじめるなよ…w」

マオ「いじめてなんかないわよ。起きないでマスターを待たせるこの子が悪いんじゃない」


んー、容赦ねえな
コロナの泣き声、初めて聞いた気がするぞ





いつもは音楽も聴かないで歩くんだが、今回は久しぶりに音楽を聴きながら歩くことにした

マオ「あらマスター、珍しい。音楽を聴くのね」

俺「ああ、たまには音楽を聴きながら歩こうと思ってね」

マオ「じゃあ会話は自重した方がいいかしら」

コロナ「えー?蒼夜、今日はおしゃべりナシかー?」

俺「んにゃ、普通に話すから気にすんな」


で、まあ適当におしゃべりしたりしてブックオフに向かったわけだ




コロナ「蒼夜、車と人がいつもより多いな」

俺「ああ、みんな家に帰るんだろうね」

コロナ「家に帰るのか?今までどこにいたんだ?」

俺「学校とか仕事とかさ」

コロナ「蒼夜はがっこうとかしごとはないのか?」

マオ「ほら、マスターは考え方が変わってて『仕事は必ずしもする必要がない』って考えてるから…」

俺「そういうこと」

コロナ「ふーん」




コロナ「蒼夜、車がいっぱい並んでるぜ?なんでだ?」

俺「渋滞してるんだね。みんなあっちに家があるんだよ」

コロナ「んあ?あっちにいい家がたくさんあるからあっちに帰るのか?」

俺「?まあ、そういうこと」



よくよく考えたら、コロナには賃貸契約だとかそういう法律の知識が皆無なんだよな
多分「家というものがところどころにいつの間にかに出来てて、そこに勝手に住んでもいい」って考えてるんだろう
だからいい家がたくさんある=人がたくさん住む=みんなあっちに帰る!と考えてるのかもしらん
本人に聞いてないから分からんけど

聞いたら家に住むにはどういう手続きを経るのか?って説明をしなきゃいけない気がして面倒くさい(笑)




いつもとは違う道を歩くのでちょっと不安なコロナ
「なあ、こっちでいいのか?」と心配そうにしきりに聞いてきた
辺りも暗いからね、仕方ないね

一応コロナは猫っぽく暗いところでもある程度明るく見えるみたいだが
でもたまに「暗くなってきたなー」とか言うから真偽のほどは分からん




ブックオフに着いた
マオに頼んで肩車してたコロナを降ろしてもらう

そして各自自由行動
ただしマオはコロナのお守(笑)



途中マオが俺のところに来た
「どうせ誰にも見えないし、あの子も弱いわけじゃないから大丈夫よ」とか何とか
俺のところに来る口実なんだろうけど、事実だしまあいいや




ブックオフでは凍牌とむこうぶちとHEROを読んだ
いわずもがな全て麻雀漫画である

あ、あとカイジの和也編も読んだわ


※いわずもがなは「言わないでほしい」が本来の意味で「言う必要がない」という意味はないのだが、最近こういう使い方が主流になってるのでそこはご愛敬ってことで






コロナはジャンプのところで立ち読みしてるようだ
話しかけてみたら「帰る時はちゃんと呼んでくれよな、蒼夜」とか言ってきた

置いてくわけないんだがなw




イラスト集や漫画以外の本にも目を通してみたがめぼしいものがない
もう時間も押してきて8時半を回ったし帰るかね



帰る途中、コロナがしきりに「腹減ったー。早く飯食いたいなー」とぼやいてた
でも距離があるのでどんなに急いでも家に着くのが9時だという


飯を食って布団に入る
いっぱい歩いたせいか眠くなった
寝た




夢をみた

またモンハン世界
ただしソロ狩り

敵はよく分からん竜みたいなの
大きさは上位リオレウスくらい

俺が双剣で追い詰めてたら回復のために地面に落ちてた鳥の巣からひなを貪り始めた
くっちゃくっちゃとむごい音が聞こえる

突然飛んで行ってエリア移動
追いかける俺




追いついたところは切りだった崖の近く
空からドラクエのホークマンが4匹ほど降りて来た
雑魚か、めんどい
武器が双剣だから楽っちゃ楽だけど



俺、懐からグミを取りだす
このグミ自体になんら意味はない

袋から開封してグミを口に放り込む、そして付録のサイコロを振る
このサイコロは特殊な力があって出た目によって様々な効果が出るのだ!



サイコロの目によって大ダメージを受ける竜
そして2回目、サイコロの効果によって竜はサイコロを遠くに捨てに行かなければならない

「サイコロが無くなって一番ホッとしてるのは竜自身じゃね?」と1匹のホークマンがつぶやく
うん、俺もそう思う


だがしかしサイコロは1個じゃなくてあと5個はあるんだよね
さあ早く帰って来い竜よ!




…なんてところで目が覚めた
睡眠時間は1時間ってところ

結構歩いたから疲れてたんかね?



風呂に入るの面倒だな、まあ今日1日くらいはいいやと思いながらパソコンを立ち上げる
しばらくいじってたら目が冴えて来て風呂に入りたくなった

マオとコロナを叩き起こして風呂に行った
上がった
そして今に至る





今日は何時に眠くなるんだろうな?
今朝、一瞬だけ朝8時に目が覚めたから頑張ればカラオケに行けそうな気配ではあったんだが…
まあ明日にしよう、行くとすれば

てかあと3日で土曜日やん
早いなー

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