強烈な睡魔に誘われて…

急に冷え込んできた今晩家では半袖半ズボンの俺は体を冷やした
お腹も冷やした





俺「さみい…」

マオ「マスター大丈夫?お腹、ヒーリングする?」

俺「暖めたら多分大丈夫。長ズボン履いて布団かぶってコロナ抱いてたら大丈夫」

コロナ「おう!暖めるのは任せろ!」

マオ「私がヒーリングしても…」

俺「それは最終手段で。マオしか護衛頼めないのにヒーリングで動けなくなるのはちょっと。魔族化も乱用したくない」

マオ「私が無理でもコロナちゃんが護衛…うん、無理ね

俺「そういうこと。コロナは深夜爆睡してるから。マオさんのヒーリングは本当の本当に最終手段ってことにする」

マオ「分かった」




そして9時過ぎに布団に入る
本を読んでると突然睡魔に襲われる
コロナは寝た



俺「…ねみい」

マオ「お疲れのようね、マスター。まあ睡眠時間が足りなくて1日中歩かれたのだから当然ですけど…。お休みになられてはいかがかしら?」

俺「そうするか。おやすみ。マオさん、コロナ」

マオ「おやすみなさい、マスター。朝までぐっすり眠れるといいわね」

俺「ホントにね」





そして0時に目が覚めた(笑)
もう眠れそうにない

ちなみにマオの二重敬語はわざとなので間違いではなかったり
日常生活では使っちゃあかんので気をつけて

あ、俺にはどんどん使ってもいいぞ!(笑)

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