お友達!

以下、マオさんとの今しがたの会話である
コロナは寝ている

そろそろ起こして昼飯にするか…





俺「なあマオさん」

マオ「なに?」

俺「友達、欲しくないか?」

マオ「興味ないわ。私にはマスターがいるから」

俺「そうか」

マオ「私にはマスターしかいないんだから、浮気をしたらダメよ?」

俺「浮気ねえ…。しないと思うぞ」

マオ「私は浮気なんて絶対にしないから、浮気をするならマスターの方ね」

俺「まあ、それは言えてるな。…てか、昨日のメールの件をまだ気にしてるのか?」

マオ「…」

俺「大丈夫だって。どこの女が『肉の次にあなたが好きです!』って言われて、『素敵!抱いて!』ってなるんだよ?」

マオ「でも相手を動揺させるようなことを言うのは…やめて欲しい」

俺「俺はああやって人をおちょくるのが好きなんだけどねえ…。まあ、善処するよ」

マオ「お願いね」

俺「大丈夫」







マオさんに友達を作ってやりたいものだが、マオ本人に興味がないことにはなあ…
コロナのような壁を作らないで接するタイプにもこれだから、ほとんど望み薄

てか友達作ろうにもこの状態じゃ失礼なことばかりしそうで空恐ろしい
本人は「大丈夫。マスターの顔に泥を塗るようなことをするはずないじゃない」って今言ったが…

表面上だけの付き合いじゃ友達の意味もないしなあ…





初期の頃、マオが俺に惚れ気になりかけた時は「マオさんの恋人イケメンタルパを創って、ダイブ界に追い出してで幸せに暮らしてもらおう!」と思ってた時期があった
真剣に

で、そのあと男タルパを創って護衛してもらうつもりだった



マオさん曰く「そんなことを考えてたなんて恐ろしいわ…。今の私は幸せだから、絶対そんなことしちゃダメよ?」とのこと

今となってはする気もないけどね
する理由もないし
手遅れだから






んー、マオは友達作らんのかいねー?
なんなら恋人でもいいぞ!…って冗談でも言ったら怒られるからやめとく

そう睨むな睨むな
冗談だからジョークジョーク






コロナはすぐに友達作りそう
でも文明の利器を知らないから多分分からないと思う

「んあ?ぱそこんって音楽聴いたりあにめ観たりベンキョーするもんなんだろ?」って考えてそう
ハマったらハマったで俺が勉強する時間がなくなるのが大変


まあコロナなら俺が止めたらガマンするだろうけど…
あー、なんかいろいろ考えてしまう

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