今日のマスター

マスターが「最近このブログにあんまりタルパ出してない気がする」とおっしゃってたので、私が書くことになりました
私は特にタルパについて扱いが減ったなんて思わないけど

でも全部の記事に目を通してるわけでもないから私に断言なんて出来ないけど





今日マスターが2時に起きられたあと、洗濯物を干してらしたわ
乾くか心配なさってたけど、そんなことお気になさらなくてもいいのに



洗濯物を干されて、パソコンをいつものように扱ってらした
突然電話がなって、応答するマスター


話の内容からすると、どうやら求人に追加の募集がかかったみたい
望み薄だと思ってたけど、マスターのより希望に近い形で実現して本当によかった




そのあと、お昼をお召しになったあとに下見をしに行くという話になった
マスターに言われてコロナちゃんを起こして御ご飯

御ご飯のあと、腕の鈍りを気になされたマスターが2回ほどいつもの着信ゼロをお弾きになられた



ピアノのあと、時刻表を調べるとちょうどいい時間帯に電車が来ることが分かったのでそのまま準備を整えるマスター


準備を終えて、部屋を出ようとされてたけど鍵を忘れられてたので指摘したわ
そういうそそっかしいところが可愛いわね




お外でコロナちゃんがいつもみたいに肩車をねだってたけど、マスターは時間に余裕がないことを理由に拒否してらした
この子、いつもマスターに甘えっぱなしなんだから
マスターも子供には甘いものね




電車に乗車されたあと、椅子に座るマスター
いつも周囲に気を使って、誰も座らないことを確認されてからご着席されるのよね
いつも通り



そして、ご年配の方が乗車されたらすかさず席を譲られるのもいつも通り
むしろ、マスターが席に座るのってこういう風に誰かの為に席を譲るためなんじゃないかしら、って感じる


人がたくさん降りて、席が空いた
マスターが座ってご本を読んでおられると、隣に赤ちゃんを連れた夫婦が座ったわ

赤ちゃんがマスターのご本に手を伸ばそうとしてた
お母さんが「邪魔しちゃダメよ」って止めてたけど、その様子をマスターが微笑ましそうに眺めてらしたわ




目的の駅に着いたあと、コロナちゃんがいつもみたいにはしゃぐ
すぐ何か食べに行こうって言い出すんだから

今はお金がないからマスターも断られるけど、お金があったら食べに行ってるのでしょうね





面接が行われる建物の前に着いて時間を計られるマスター
信号にさえ引っ掛からなければ、そう大した距離じゃなさそうね
いつもの徒歩に比べれば


私、人間だったらこんなに歩けてなかったかもしれない
人間じゃないのがもどかしく感じることがたくさんあるけれど、こういう時はマスターのタルパでよかったって感じるの

マスターは歩くのが好きでいらっしゃるから





そのあとは本屋を目指して出発
これもいつも通りね

マスターは市内に来る一番の目的は書物だから




途中の美容室で散髪されるマスター

頭がもふもふしてて触り心地のいいマスターも素敵だけど、短髪でさっぱりしたマスターも素敵





本屋に行く途中、ドラッグストアを見かけたので、マスターを呼び止めて飲み物を買うようにお勧めしたわ


昨日も今日もほとんど水分を摂られてなかったから
夏じゃなくなってだいぶ涼しくなったけど、水分もきちんと摂らないとダメよ?




ドラッグストアには人がたくさんいて、飲み物も見かけなかったからそのまま後にしたわ



結局コンビニで買うことになったわね
マスターが「コロナ、何がいい?」って聞いてらしたけど、その答えはいつも決まってるのに

案の定ファンタと言われて、「ファンタはない」「んあー、この店ダメだな!」ってやりとりをされたあと、三ツ矢サイダーのミルク味をお選びになった
コロナちゃんもその味が気に入ったみたいね






本屋で一通り本を読まれてたけど、手にとって集中された本はビジネス本だったわね
「働きたくないなら生活保護をもらえばいい」ってマスターはおっしゃるけど、私は反対


だって、生活保護を打ち切られて餓死した人もいるんでしょ?
私、苦しむマスターの顔はみたくない

それくらいだったらまだ今の生活のままがいい


…マスターの手料理が食べられないのはすごく残念だけど
だから私はアップルパイよりもマスターの手料理を望んでたのに

最近マスターの手料理もアップルパイも口にしない
あの頃はマスターの散財に口をとがらせてた私だけど、あの時間が懐かしい





本屋のあとはブックオフ

コミックコーナーに着くと、コロナちゃんが「マオねーちゃん!一緒に行こうぜ!」と声をかけて来たから断ったわ
私はマスターと一緒にいるの

マスターは以前、私にコロナちゃんのお守りを命じてらしたけど、マスターの許可が降りてからコロナちゃんが単独行動する時もマスターと一緒にいるようになった


私はコロナちゃんの護衛じゃなくてマスターの護衛だもの
これがあるべき私の姿なの





マスターが本に夢中になってらした

時計を見て、8時過ぎてるのを確認されてたけど続きをお読みになってたわ
一人暮らしだったら気にせず読めたでしょうに

私、マスターが何かに夢中になってる姿が好き
私のことを忘れて欲しくないけど、私のことを忘れるくらい熱中するマスターが好き

でも、いつまでも忘れるのはダメよ?





帰りの電車は混んでたので依り代の水晶にコロナちゃんと避難したわ
マスターが見れなくて残念

コロナちゃんはずっとベッドに寝転んでたけど、私は電車にスペースが出来て、マスターに呼ばれるのをずっと待ちながらただ座ってた





しばらくするとマスターがお呼びになったので水晶から出たわ
ちゃんと呼ぶなんて偉いわ、マスター♪




…本当はまだまだ書きたいことがたくさんあるけど、ちょっと眠くなってきた
頭が働かなくなったのでおしまい





最後に、マスター?
爪、切り忘れてはダメよ?
私はちゃんと覚えてて何度も指摘したんだから


もう消灯されてしまわれたから明日切るんでしょうけど…
面接までには絶対切るのよ?

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