わずかな時間をみつけて

ブログを更新しようそうしよう
タルパネタなんてほとんどないけど、切れかけの歯磨き粉みたいな感じで頑張って絞りだそう





昨日の電車のなかの帰り、マオとの会話


マオ「私、最近ずっと寝てばかりね…」

俺「時間帯が時間帯だしなあ…」

マオ「なんだか、コロナちゃんになった気分だわ」

俺「だなwあれか?俺が疲れてるから、体力節約のために寝てるとかじゃないのか?」

マオ「…私、存在していてもマスターの体力を浪費しないようにもうちょっと頑張らないと」

俺「いや、マオが悪いんじゃないでしょ。俺が成長したら多分エネルギーの消費も減るわけだし」

マオ「いいえ。マスターが疲れていたり体調が優れていない時こそ護衛として私が頑張るべきでしょ?」

俺「んー、まあそうだけどさ。でもマオに原因があるとは限らないし。俺が原因だと思うんだが」

マオ「いいえ。私のせいよ」

俺「…なーんか、水かけ論になりそうだな」

マオ「そうね。じゃあ、私はとりあえずマスターの負担にならないようエネルギーの消費を節約できるように努めるわ」

俺「じゃあ俺はマオさんがいても疲れないよう、マオの実体をもっとはっきり認識できるよう頑張るか」

マオ「一緒に頑張りましょう?」

俺「そうだなw」



マオさんと意見が根本的に分かれてても、大抵は最終的に上手く話がまとまるんだよな
他の人とはそうでもないのに謎だ

まあマオさんは「頭がいい」っていう俺の理想が設定されてるからね
意見が分かれても波風が立たないのだと思うよ、うん






今日風呂に入ろうとしたら、珍しく父が風呂をためていた
風呂をためるのは俺の当番らしいんだが、最近忙しくてためる暇がないのよ

あと、俺がゆったりと湯船につかる暇がなくて父と母以外はシャワーで済ませるからって理由もあるんだが




マオ「マスター、お疲れのようだからお風呂につかってはいかが?御ご飯の時間をそのままお風呂にあてればいいじゃない」

俺「そうだなー…」

コロナ「風呂入りてえ!入ろうぜ!」

俺「…じゃあ、入るか」

コロナ「やったぜ!」




シャワーで全身を洗って、洗髪もした
さて、湯船につかろう

足をつっこんでみた



…あちい




俺「…おい。これ、設定温度が45度超えてんぞ」

マオ「火傷しちゃうわ」

コロナ「風呂はー?」

俺「いや、無理だわさすがに」

コロナ「ふろー…」

マオ「マスターが火傷して死んじゃってもいいの?我慢しなさい!」

コロナ「んー…」

俺「コロナ、マジ悪い。今日は風呂は無理だ」

コロナ「おー」



そんなわけで今日はシャワーだけ
俺が入れる限界温度は多分42度だわ

熱いのはむりむりむりのかたつむり
全身のたんぱく質が凝固するわ







あと1時間でまた仕事か

マオ「マスター、頑張ってね。あと2回仕事に行ったらお休みよ!ファイト!」



わーい
あとたった20時間頑張るだけで休みだー(白目)





そういや昨日、職場に向かう途中でコロナが「あんまり仕事頑張るなよ?倒れちまうぜ?」って言ってた
普通の人は「今から仕事なんだ?頑張って!」なんだけど、コロナからそう言われた覚えが一度もないw

んー、こういうコロナの考え方は俺の理想かもしれない(笑)

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