タルパ総出の看病

いやあ、マオさんとコロナに体調悪いのバレちった(笑)





俺(そろそろマオが起きそうだなー)

俺「マオ、起きてる?」

マオ「んんー!マスター、おはよう」←背伸びしつつ

俺「おはよう」

マオ「体の具合はいかが?」

俺(やべえ、声を出す気力がねえ)

マオ「…大丈夫?」

俺『ん』←念話

マオ「いつもなら『大丈夫』って即答されるのに…。相当おつらいのね」

俺『んーん』

マオ「マスター、私、ヒーリングする」

俺『平気』

マオ「こんな時のために私がいるんでしょ?マスターが反対してもこの形態のままヒーリングするわよ」


※マオは魔族化してない時にヒーリングすると丸1日力尽きる


俺「…分かったよ。マオ、許可する」


そんなわけで今マオにヒーリングされてる
体の痛い節を集中的に


マオ「本当はマスターのお召し物を変えて差し上げたり、体を拭いて差し上げたり、お飲み物を用意したり、おかゆを…」


おかゆのくだりでマオからぶわっと悲壮の念が伝わった
まあ予想通りだな







犬が家から追い出されて、ずっと吠えてる

マオ「マスター…あの犬、殺したい」

俺『ダメだよ。ヒーリング以外のことは絶対にするな。これは命令』

マオ「うん…」



…ん?この時点で出来る念話がちょっと伸びてるな
マオのヒーリング効果か?





コロナが起きてきた


コロナ「んー…。ジョイフルはまだかー?」

マオ「静かに。マスターは今風邪をお召しになって寝込まれてるの」

コロナ「んあー?風邪か?ジョイf」ブンブン←空気を読んで言うのやめた(笑)

コロナ「蒼夜、大丈夫か?」

俺「コ、ロナ…腹、減った、だろ?今、肉、出す」

マオ「マスター!しゃべらないで!」

俺「大丈、夫」

マオ「だいぶ鼻息も荒いじゃない!」

コロナ「蒼夜、すごくキツそうだな…」


俺、とりあえずイメージで肉出す

俺「ジョイフル、ごめん、な。この肉、食いな」

コロナ「…んー、あとから食うぜ」


コロナが肉よりも俺を優先した…だと…?

マオ「コロナちゃん、マスターを温めて差し上げて。私はマスターが楽になられるまでヒーリングするから」

コロナ「おう!」





そんなわけでマオにヒーリングされつつコロナに抱きつかれてるなう




そろそろ寝るか
体力が少し回復したからってブログ書いてる余裕なんてねえ(笑)
でも何か書きたかったのだよ

しかし喉が渇くな…

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