肉の日

クリスマス、それは俺にとって肉とケーキの日である
以上

典型的な花より団子である





鹿児島のクリスマスは鹿児島の郷土料理ごて焼きを食べるのが一般的
ソースはネットと俺の実家


今日はやたら肉が多かった
ごて焼きに、鳥刺しに、手羽先に、唐揚げに…
まあそんな感じ

見事に全部鶏肉である
それでもコロナは喜んでいた

良きことかな良きことかな






鳥刺しにお酢をかけるか醤油をかけるか聞かれた
俺は断然お酢派である


弟に聞いたら醤油だった


父「弟は何かけるんだ?」

俺「醤油だってさ。弟がしょうゆ(そう言)ってた」


俺は任意的にザ・ワールドが使えるのだ!
時よ、止まれぃ!




某所ジョージのパリツアー番組でオオナマズが鳩を食べてた

俺「すごい速いね。あれじゃ鳩もハッと驚く暇もないよね」


ザ・ワールドォ!







弟の成績の話になった
弟は今回は学年6位だったらしい
前回は3位

なかなかである



母が「お兄ちゃんが一番頭いいのに、勉強怠け過ぎたね」と言ってきた

俺「いや、頭が良すぎて高度な勉強をしてるうちに高校の勉強がバカらしくなった」

母「それはおかしいでしょwww」


おかしくないんだな、それが
頭でっかちの父の手前だったのでこれ以上は言わなかったがw





学校教育は嘘っぱちのオンパレード
英語は現地では使われないなんちゃって英語、歴史はイデオロギーの塊

科学は質量保存の法則や原子の構造モデルなどで嘘八百




質量ってのはエネルギーの一種で、エネルギーに変換できるんだよ

これを式に表すとE=mc^2
エネルギーは質量と光速の二乗の積に等しい
この説を提唱したのはかの有名なアインシュタイン

そしてこの説をくつがえした者は誰もいない



化学反応ってのは反応の段階で熱を放出する
その熱のエネルギーはどこから来たか?


実は質量が熱に変わってるんだな
無から有は生まれないのよ

吸熱反応も同じこと
すっごい厳密に量れば質量がころころ変わってるよ







原子の構造は大まかに説明すると原子核電子から構成される
電子ってのは量子の一種


コペンハーゲン解釈によって、量子の位置は確率でしか測定できないとされている
だから高校で学ぶような「電子は原子核の周りをぐるぐる回ってる」というのは嘘っぱち




でもテストでそういう真実を書いたら確実にはねられる
だから高校の勉強がバカらしくなったのさ

そもそも、使えない知識ってのは雑学と同じ



微分積分なんて日常で使わないなら「抹茶アイスの着色料は蚕の糞!」と同レベル

真の知恵というのは必ず実践が伴うのよ
実践なき知恵は知恵ではない
すべてただの雑学



まあ俺は神で王だから博識でないといけないんだがね(笑)
ただこれは何の役にも立たないよ

しゃべれない英語教育に意味なんて無い




こういう話はしない方がいいのかね?
受験勉強で学ぶ理論は大抵嘘っぱちだけど、受験には必要なのに変わりないからね

だから俺は弟が受験勉強に向けて頑張ってても「学校教育は嘘っぱちだから勉強するな」とは一言も言わない
学びたいものが目の前にあるなら貪欲に学べばいいさ






ケーキは母と弟の手作りだった
甘すぎなくて美味かった

コロナも美味そうに食べてた






風呂に入った

マオに「マスター、今日でこの服(=サンタコス)も見納めよ?」と言われた
軽く吹いた

とりあえずお礼を言っといた






さて、これから何をしますかね?

明日は外出しないといけないわけだが鹿児島は雨らしい
まあ仕方ないね

新しい傘買っといてよかったわ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク