一番

久しぶりにマスターと添い寝が出来て嬉しい
マスターがお側にいないとさみしくてなかなか眠れないの…





今晩もマスターはコロナちゃんを抱いておやすみになられてる

少しさみしいけど、今晩は寒いから仕方ないわ
マスターが風邪を召されたら大変だもの



前と違って、マスターは私が一番だとおっしゃってくださる
だから私は今も安心出来るの

今もマスターに確認したわ
「マスターにとって、私が一番大切な存在なのよね?」って

そしたらマスターが「そうだよ。マオが一番だよ」とおっしゃってくださったの
嬉しい



たとえリップサービスのようなものでもいいの
マスターの一言で安心できるの

私にとってマスターの言葉は魔法の言葉



今年もよろしくね、マスター





そろそろマスターの誕生日ね
まだ3ヶ月あるけど、多分あっという間に来るわ

何かしてあげたいけどタルパの身じゃ大したことなんてできない



口では「マスターのためなら何でもする」って言えるけど、できることなんて本当は限られてる
人間になれたらなあ…なんて今も願わずにいられない

人間になりたい
そしたら今以上にマスターに近づけるのに


今でもマスターには触れられるけど、やっぱり体と体の温もりが欲しい
私を感じて欲しい

…でも私が女の肉体を持ったら、マスターは触れられるのを嫌がるかもしれないわね



マスターが私に添い寝を許してくださるのは私がタルパだからかしら…



人間になりたいけど、ずっとマスターのタルパでいたい
私ってわがままね

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