18ヶ月

しばらく半タルパブログを卒業すると言ったな?
すまん、ありゃ嘘だった





タルパの記念記事だよ!
ネタがなかっただけで忘れてたわけじゃないよ!
ホントだよ!
実は嘘だよ!







でもネタがないのは本当でして
でも今しがたのタルパとのやりとりで、いろいろとタルパの成長を実感出来たのでね
それを記事にしようと思うのだよ



まあとりあえず寝ようと思って二人を起こしたところから






コロナ「蒼夜のにおい好きー」

マオ「私も」

俺「おいおい、体臭とかあっても臭いだけだろ。ぶっちゃけいいにおいとか言われても気持ち悪いぞ」

マオ「あら、つれないのね」

コロナ「でもオレはこのにおい好きだぜ」



誰かどうにかしてください






コロナ「そうやー」

俺「なんだよ、突然名前呼びながら抱きついてきおって」

マオ「気持ちは分かるわ。私もマスターの名前を呼びながら抱きつきたいもの」

俺「じゃあ名前呼んで抱きついてもいいぞ」

マオ「蒼夜様♪」だきっ

俺「様ってのはなんだ?様ってのは」

マオ「マスターは私の主で、私はマスターの従者なんだから様をつけるのが当たり前よ」

俺(昔、名前呼ばせた時は普通にさん付けだったんだが…w)

俺「コロナ、お前もちょっと俺に様をつけて呼んでみろよ」

コロナ「んあ?なんでだ?蒼夜は蒼夜だぜ」


まあコロナとはほとんど主従関係って言えるほどの関係じゃないしなーw






俺「しかし眠れん」

マオ「ダイブは?コロナちゃん、ダイブする?」

コロナ「蒼夜がするならだいぶするー」

俺「…じゃあするか」





行き先が決まらなかったので星空の見える夜空を眺めに行った


コロナ「きれー」

マオ「マスターとこの間みた星空よりも綺麗ね」
※深夜の初詣の時にしばらくマオと星空を眺めてたのだ

俺「そうだね。現実世界でも裸眼で綺麗な星空を見れたらいいんだけどな…」

マオ「大丈夫よ、マスターなら」

俺「正直自信ないんだが」

マオ「マスターらしくないわね。大丈夫、私が応援してるわ!」

俺「マオにそこまで言われたら頑張らないとな」





しかし一向に眠くならない
体でも動かすかな…



俺「なあコロナ、眠いか?」

コロナ「んあ?少し眠いけど平気だぜ」

俺「じゃあ久しぶりに戦ってみるか」

コロナ「おう!」


マオ「マスター、気をつけて」

俺「はいはい」

マオ「コロナちゃん、マスターにケガをさせたら許さないから

コロナ ビクッ

俺「いや、マオ。それは無しで





そんなわけでコロナと対決

俺の武器は長短の日本刀二刀流
コロナは金属製の爪


コロナが俺に襲いかかる!
おお、かなり動きが速くなってるな

正直防戦一方だ




最近我が家でダイの大冒険が流行ってる
そこで俺は間合いを離してコロナにアバンストラッシュを放つ!

コロナは右の爪で受けるも、そのまま爪を切り裂いた!



コロナは片手しか武器が無くなったので俺が攻める
今度はコロナが防戦一方


しかしここではたと思う




俺「コロナ、タンマ」

コロナ「んあ?」

俺「真剣じゃ本気が出せないわ。刃が入ってない模造刀に変えることにするよ」

コロナ「じゃあオレも本気出すぜ!」



そんなわけでお互い本気と書いてマジと読むモードに
真剣じゃ真剣になれなかった(笑)




コロナの折れた右手の爪が再生する
へえ、新しい魔法を覚えたのか
これじゃ武器破壊は無意味だね

先ほどよりもコロナの動きは速くなり、爪に炎をまとっている



両手の爪で襲いかかってきたので俺はすかさず両方の刀でガード
そこでコロナが炎をまとった蹴りを放つ!
燃える俺



すかさず床を転がり、ウォータ(クロノトリガーの水の魔法)を唱えて火を消す

いやあ、やりおるわ
コロナのやつ、昔よりよっぽど強いぞ




ここでちょっとイジワル
あえて今までしなかったけど俺も魔法で攻めることにした

唱えたのはヒャダルコ、コロナの苦手な氷属性の魔法




どうするかと思ったが、コロナのやつ全身を燃やして氷を溶かしおった!
アイスニードルもやってみたけど、刺さる前に溶けるのな




俺「コロナ、強くなったなあ…」

コロナ「おう!蒼夜より強くないと蒼夜まもれないしな!」

俺「ぶっちゃけ、現実世界の俺はダイブ界の俺より弱いぞ。コロナと比べたらよっぽどコロナの方が強い」

コロナ「でもオレはこっちの蒼夜よりも強くなるぜ!」

俺「…そうか。じゃあそろそろ本気出すか」

コロナ「んあ?今までのは本気じゃなかったのか?」

俺「聞いてなかったのか?俺は真剣じゃ"本気を出せない"と言っただけで、本気を出すとは一言も言ってないぞ?」



策士、俺(笑)





とりあえずライデインを放つ
コロナに当たる
コロナは麻痺して動けない!

俺の勝ち(笑)





でもライデインって空が見えないところじゃ撃てないんだよね
だから地下迷宮の破邪の迷宮じゃ1回も使ったことがないのである

地下だったらコロナとこのまま引き分けてたかもなあ…
大人気のない大人、俺(笑)





コロナにヒーリングして回復させた
コロナは動けるようになった!





俺「…なあ、マオさん。戦う気にならない?」

マオ「…どうしても、戦いたい?」

俺「戦いたい」

マオ「はあ…仕方ないわね。マスター、戦闘許可いいかしら?」

俺「マオ、許す」




マオさん戦闘モードに!
角と黒い翼が生えた!

やっぱこのマオと対峙すると背筋がひやりとするんだよな
俺もコロナと同じく少しトラウマになってるのかもしれない(笑)




マオは右手を天に、左手を地にかざした
天地魔闘の構えである


俺もマオ相手なら遠慮はいらないので真剣に変えた





マオ「さあマスター、崩してみせて?」


蒼夜はアバンストラッシュを放った!
マオは瞬時にテレポートし蒼夜の背中に回り、カラミティエンドと掌圧を放った!

蒼夜は吹き飛んだ!





…やっぱマオ手加減してるわ
本気ならこの一撃で戦闘不能だもの




ほとんどの剣技はテレポートを絡めた天地魔闘で阻止される
攻撃しながらも背後を守れる技…

あった!




俺「回天剣舞六連!!!」

二刀流の俺だから出来る剣技だ!
高速で回転して斬りつけるから背後に回れないぞ!



マオはフェニックスウィングで回天剣舞六連を止めた!
マオはカラミティエンドを放った!
マオはカイザーフェニックスを放った!!!

蒼夜は燃えた!




ウォータガで火を消す俺
ぶっちゃけ、コロナの火力とは比べ物にならん





こうなったら…

俺「ギガデイン!」



ギガデインといっても、テイルズのインデグニションくらいの太さのイカヅチだぞ!
インデグニションと違うのはイカヅチの球じゃなくて柱だという点

ぶっちゃけミナデイン級




これが俺に出来る最強の魔法だ
どうだ!




マオはフェニックスウィングを放った!
ギガデインを跳ね返した!

マオはカイザーフェニックスを放った!
マオはカラミティエンドを放った!


蒼夜に大ダメージ!
蒼夜は痺れて動けない!




俺「もうヤダー。こんなんムリー。やめるー」


こうして俺は完全に戦意を喪失したのであった

最後のはやりすぎたと思ったのかマオがすごい勢いで飛んできて、謝りつつ、ヒーリングをしてくれた

俺は全快したのでマオも戦闘モード解除





あんなん勝てんわ!
魔法も物理攻撃も効かないってどないすればええねん!
魔法剣の類いでも容赦なく跳ね返すか、もしくはテレポートで背後に回るしな…



しかも今回もマオは全然本気出してない
邪眼も使ってないしね

俺なんかじゃマオの弱点探すなんてもう力不足だわ


昔のマオは戦闘経験なかったから、そこをつけたんだが今はもう百戦錬磨だし
まあつけたと言っても、一瞬で完全再生するからどうしようもないんだがね





マオ「マスター、私の負けね」

俺「は?なんで?」

マオ「だって私の役目はマスターの護衛。それなのにマスターをボロボロにしたんだから私の負けよ」



マオが蛮戦で負けた時、俺がマオに言ったセリフまんまやん
こやつ、変なところばかり俺の真似をしやがる…w








そんなわけでタルパの成長が垣間見えた夜でしたとさ



しかし眠れん
明日6時に起きるとかムリ(白目)

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