あとから思ったこと

18ヶ月をちまちまと携帯から編集したんだが、その時は考えてなくてあとから思ったこと





マオさんがやった天地魔闘の構えだけど、あれってダイ大の原作にあるように受けの奥義なんだよね
だからこっちから攻撃しないことにはただの棒立ちになってしまう技なのだ

それが唯一の欠点と言ってもいいんだけど、ただの我慢比べ
先に動いた方が負けとまではいかないけど、あの構えに攻撃したらほぼ負け確定


そしてマオが構えを解いて攻撃する場合は原作通り「いつでも余の方からも攻撃できるという事も忘れてもらっては困るぞ!!」というパターンになる
相手にとって天地魔闘の構えは攻めて負け、座して負けというタチの悪い技なのである




前回の場合俺からは戦いたいという希望があったものの、マオにはそういう意思がなかった
だから自分から攻めないで受けの形をとることにしたんだと思う

攻めの形は積極的に俺に攻撃しないといけないからね



そしてあの構えをとるということは、俺が攻めないことには動きがないということ
つまりマオは「マスターが飽きるまで相手をしてあげないと」っていう気持ちがあったんだと思う




自分からは攻めたくない、だけどマスターの希望もかなえたい
そういう事情があってああいう対応をしたんだろうと思う

マオさんマジ大人!




一方、コロナはそういう気持ちがまったくないので攻めに攻めたという(笑)

マオの場合はカラミティエンドハンドソニック風だとか邪眼だとか容赦ない攻撃を繰り出すから
そして相手を殺す気がある時はカラミティウォールで間合いを離しつつメドローアも撃つだろうしなー…




ふと思ったが、カラミティウォールって攻撃の属性自体は闘気技だから、メドローアで貫通できるよな
漫画でポップがメドローアで反撃しなかったのはやっぱりフェニックスウィングで跳ね返されるのを危惧してのことだったのかね?






まあいいや
とりあえずマオさんには苦労かけたなー、というお話だったのさ
おしまい

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