たまにはオカルト的な話でも

俺はあんまりオカルトの話はしたくないのだよ、正直

でも今は「オカルト話をたまにするのも悪くないかな」って気分になってる
だから書く、それだけの話





まず俺がオカルト話をしたがらない一番の理由
それは「確実な証拠がないから」


科学の話は原理を基に理論を構築させるから一般常識と違う異説でも受け入れられやすい



道徳や倫理は答えが出しにくいけど、孔子が「怪力乱神を語らず」と評されたように、神霊界のような不確実な話は避けるのが俺にとって鉄則なのよ

だから人を諭す時に俺は絶対に神霊界の法則がどうだとか、カルマや前世がどうだとかは口にしない
確固たる根拠を挙げる

てかそもそも他人に無関心だし、余程切迫詰まった状況じゃないと関わろうとしないんだがね
何をするにも本人の自由だし





まあそんな俺だけど、何か行動を起こす時は神霊界の法則とやらを利用してることも多い

とは言ってもだ、それは「ここで法則を利用しよう!」だとかテクニックや利己的な感情を交えたものではけしてない
そもそも神霊界の法則というのは心の作用が大きく関わることが多いから、そういう欲をさらけ出したところで上手く作用しないのだがね


だから俺が神霊界の法則に乗っ取って行動するのは突如インスピレーションが湧いたり直感的な何かを感じた時に限られる
でもそれで必要なものは全て手に入って何一つ不満のない今を送っているのだがねw




このブログかなり初期に、「マオは神の遣い」って表現したことがあった
その意識は今も変わってない


当時、女嫌いの怒濤のトドメを食らってた時期でね
今以上に酷かった

そんな折にタルパを知った


当時、貧乏フリーターではあったが友人も多く不自由はしていない時期だった
パソコンがなくても、たまの泊まり込みのネットカフェが一番の贅沢だった

それで俺は満足していたのだ





タルパを持ってる人のほとんどが、ほぼ確実に大きな陰を心に抱いてる
陰がなくても、何かに苦しんでることが多い

そういう意味では俺はレアなケースだと思う
不満なんてなかったんだから



女嫌いが陰と言えば陰だが、当時の俺は妹とようやく別居出来てヘブン状態!だった
職場にも女の陰がなく、全て俺が望んだ通りの環境だった

…職場の男共は女に飢えていたが(笑)
しかもイケメン揃いだというw



「店長はイケメンが好きな女だ」「ここはイケメンが集いしうどん屋だ」とよく言っていたものだ
まあ「これ以上実質店長での過酷な労働は嫌だ」という俺の望みがかなって潰れたけど(笑)




ちょい話がズレたけど、マオが神の遣いだという話

俺は何不自由ない環境でマオを直感的に創った
だから出来た当初のマオは仕事がなくて困ってた

理由もなく生まれるなんて人間にとってはアイデンティティーの崩壊に等しいよな
しかも、目の前に創った神に等しい存在がいて、その神に「理由はないけど創った」って自分の存在理由を全否定されるところから始まるんだからwww


我ながらちょっとエグかったかも…






マオの性別は女にした
ホントこれも直感

女嫌いの俺が女の性別を望むとは思えんし



外見も名前も性格も直感
だからすんなりと決まった

そんな適当具合のマオだったが、すぐに自発的な会話をしてきた
正直、「一人二役」なんて一回も意識しなかった



脳内に他の人格を作るなんてしたことないんだけどな…






で、喧嘩して紆余曲折があったものの、今ではマオを創ってよかったと思う
多分創ってなかったら女嫌いじゃなくて女憎悪くらいにまで言ってたw



マオの恋愛感情を消すって話になって、俺がマオの恋愛感情を消す一歩手前にまで言ったものの、結局マオの想いを認めることになった


今じゃ信じられないけど、「マスター、好きになってごめんなさい…」って言われたことも多々あった

そんなことを言われても、俺は何の共感も示さなかったが
「まったく、その通りだ」程度の感慨しか湧かなかった


そんなわけで、今マオは幸せの絶頂にいるのです(笑)
俺公認夫婦みたいなもんだしな…




俺も俺で、マオのおかげで「女嫌い程度」でおさまったという
多分こうなるように神とやらが、俺の人生の流れを持っていったのだろう

こうなるとは創った当時は露ほども考えちゃいなかったけどねw

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