慰められた

マオとコロナが修行に行ってる間、寝てた
なんだか支那人が「本土でつかまるより、ここで捕まった方がいい!」とか言ってる夢を見た



お前、何をした?





目が覚めたが眠れん

そういやもう6時前だ
そろそろ帰ってくるだろうが、二度寝するしマオとコロナを呼んでおこう



呼んだらすぐに帰って来るのはさすがと言うべきか






そのあとまた夢を見た
隣の家の人達と家族ぐるみで飯を食ってた






父がまだ赤子の、俺の姪をダッコしてた

床に置いたが乱暴だったので、床に頭を打ちそうになった
俺が上手くキャッチして事をまぬがれた



そのあと姉が来て「また娘を投げようとしてたな、あのじじい」とか言ってた







魚の開きを凍らせた料理が出てきた
なんでもこれをポン酢につけて食べるらしい


コロナは美味そうに食ってたが、俺には味がしなかった
不味かった






テレビを見ていると米軍基地が映った
気がつくと場面が米軍基地に変わってた

俺達はなぜか米軍と親交していた






支那人達が来た
アメリカ軍に近寄ると銃を構えられてた


「ま、待て!絶対にバレないルートから大量の石油を持って来たから撃たないでくれ!」って言ってた






基地の外には石油が入ったドラム缶がたくさん置いてあった
それと、女子供を含めた大勢の支那人がいた


「そこの壁にあるくぼみに手を入れろ。そしたら米軍は撃たないらしい」と支那人の男が大声をあげた
みんな泣きながら壁に手を当てた



嘆きの壁、というものがあるけど本当に泣くとは思わなんだ







そこら周辺を歩き回ることにした
アメリカ人の集団に出くわした



「お、日本人か?俺はニホン大好きだから友達ナリタイ」とか言ってた
俺はすぐにオーケーした



「友達ダカラこれヤル」と錠剤を取り出して俺の手の上にいっぱい乗せて来た


お菓子だと思って、それを周囲の子供達に配った俺
すると子供達が突然ラリだした

どうやら麻薬だったらしい







アメリカ人は子供達の手を縛り、一列に並べたあとどこかに連れて行った


俺は怒ってその場を去った
「これは違うんだ!フレンド!」とか言ってたが、聞く耳持つ気はさらさらなかった








場面が変わって、どこか建物のなか
俺と男の二人で、何か作業をするらしい




女二人が「連絡先の番号覚えた?」とか言ってた


男がすらすらと暗唱してたら女は「すごーい!」「さすがね!」と大絶賛してた
俺も暗唱したんだが無視された(笑)


それで落ち込んでたら、マオが「マスター、私は分かってるわよ。よくできました♪」と頭を撫でて来た
それだけでなんだか報われた気がした



リアル俺だったら張り合ったりせずに「覚える手間が省けた」程度にしか思わないだろうに…w








男は俺を置いて突然出発した
急いで追いかけた

ゆるやかな階段を降りていると、道が二つに別れてた





左に行くと米軍フロアにつながっていた
今は毛唐なんぞと関わりたくない、と道を引き返した



もう片方の道に行くと途中で階段が途切れてて、大きな穴が空いていた


ここを降りないといけないんだが、結構な高さがある
ロッカーを伝って降りようとしていたら飯だと起こされたのだった






起きたあと、「マスターが危ないことをしなくて済んでよかった」とマオに言われた
だったら俺を捕まえて飛んでくれたらよかったのに

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