マラソン

今みた夢の話





車に乗って学校に行こうとしてる

運転してるのは姉
弟は助手席に座ってる



なぜか俺は車のなかに乗らず、外から車にへばりついてる





楽しくはあるが、さすがに警察に通報とかされちゃかなわん
姉に車に乗せるよう言ってみたが、へらへら笑ってて話を聞かない





後ろから「蒼夜くん、おはよー!」と声が聞こえてきた
ん?クラスメイトの女子じゃん



弟が「可愛い。紹介して」とか言ってる
こんなこと言うなんて珍しい

まあ俺も密かに可愛いとは思ってたが、女と付き合うとかそういう気はさらさらない
弟に紹介するとしよう





女も車にへばりついてる
女のくせに無茶するな…

大丈夫なのか?




俺「さすがに腕が疲れてきたぞ」

女「ボンネットに乗ったら?」



ボンネットの上は熱そうなんだよな…

視線を女に戻すといつの間にか後部座席に座っていた







車が停まる
何故か弟が車の外でブレザーを脱ぎ、転がりながら泣いてる

泣いてると言っても声をあげてるだけだが





そして突然、ケロッと立ち上がった
そのまま学校に向かおうとする弟



ブレザーを羽織らないまま行こうとしてたので「上着は?」と声をかける
弟はブレザーを羽織った


ブレザーは汚れていた
そのブレザー、俺が貸したやつなんだけど

まあ汚れてもいいがw









車が無くなってたので歩いて行く
女もついてきてたようななかったような…


弟に「そろそろ上着返して」と声をかけてみた
すると弟は「これ俺の。あんちゃんのはさっき置いてきた」と言う





俺は「おいおい。俺の上着には俺の全財産が入ってるんだぞ。財布があるの気づかなかったのか?今すぐ取ってこい」と弟に言う

弟はすぐさま引き返し、ブレザーを取りに行く





弟は遅刻確定だろうけど、弟が忘れるのが悪い
取りに行かせるのは当然の話だし、弟もそう思うから取りに行ったんだろう



既に上着が盗まれてたらその時はその時だな










学校に向かってるとTと出会う
挨拶をして一緒に歩いて行く

と、向こうから体操服を着た同級生の群れが走ってきた
どうやら今日はマラソン大会らしい




俺たちは道をあけた
どうやら先を走ってる人とすれ違ったら道を譲るのがルールらしい

こうして群れに巻き込まれて女とはぐれたが、まあいいや




俺はTとのんびり走ることにした
焦って走るとかどうかしてる


俺は順位にこだわらず、のんびり走る主義だ






途中でTとはぐれる
どこ行った?

走ってると俺の家が見える
隣に出来た新しい家も完成間近なようだ



と、ここで別れ道
右の坂道を行くか、左の木の橋を渡って川の向こう岸に行くか




橋を見ると「腐ってる」と書かれた看板がある
渡らない方がよさそう



右に行くのもなんか違う気がする
人が誰もいない

結局引き返すことにした









お、みんないた
座ってるってことは休憩か?

俺、全然走ってないがまあ走ったことにしよう
どうせバレんし



Tを見かけたので側に座る
近くに先程あった女とは違う女子がいた

こいつはこいつで、体がちっこくて可愛い



女「しばらくしたら、さっき走ったコースと違うコースを走らないといけないらしいよ」

俺「マジ?俺さ、教室行ってないからコースが全く分からんのよ。一緒に走ろうぜ」



相手は女だし、さすがに体力的に置いて行かれることはなかろう
はぐれないよう注意せんと



女「トイレに行きたくなってきた…。どうしよう」

俺「いっといれ(即答)」

女「さむっ!」

俺「今日は冷えるからなー(棒)」





ここで目が覚めた


今回、全く女を目の敵にしなかったのは訳がある
前回の夢で出会った女子は昔裏切った俺の元カノだったのだ(笑)

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