お好み焼き

晩飯に呼ばれた
行ってみた


人数分の米がないらしい
俺が確認したらあったと思ったんだがなあ…w



そんなわけで俺は米抜きにした
まあ正直いらんかったしね





チキン南蛮とサラダを食べた
でもこれだけじゃちょっと物足りない

そんなわけでお好み焼きを作ることにした





ずいぶん前、母が入院した時に買ったお好み焼き粉が残っているんだが、誰も手つかずなのだ
ちょうどいいタイミングだったと思う




母「水の代わりに牛乳で作ったらスイーツみたいになって美味しいんじゃないかな?!」

いや、いいです
ネットで調べたらそういう作り方もあるみたいだけど、普通で…






粉を溶かして混ぜてた


マオ「昔のことを思い出すわね」

俺「ん?そうだね。昔はタコパで余ったたこ焼き粉を使ってよくお好み焼き作ってたしね」

コロナ「蒼夜が作っても大丈夫なのか…?」

マオ「マスターは料理がお上手だって何度も言ってるでしょ。それと、あとで不味いって言ったら承知しないから」


マオ、その理屈はおかしい








なかなかダマが溶けないのでスプーンでつぶした
さすがに箸じゃ無理があったらしい

結構時間がかかりそうな作業だったのでフライパンに油を敷いて、火でフライパンを温めながらの作業



お好み焼きの命は温度だ!
多分!








ダマがなくなってきて、フライパンもいい具合に熱くなったので投入
フライパンが広くてお好み焼きがデカくなりすぎた



このまま片面を焼く
中央にたまったタネもちゃんと焼けるように、まんべんなくフライパンを傾ける





そしてヘラでひっくり返す作業

フライパンが広くてひっくり返せない
お好み焼きの厚みが薄い
そんなこんなでぐちゃぐちゃになった(笑)


まあ、食えればいいさ








出来た
ソースを出して食べた

美味しかった





マオ「マスター!美味しい!」

俺「そうだな」

マオ「私、こんなに美味しいお好み焼きは初めて!」

俺「お前、お好み焼きは数える程度しか食ったことないだろ

マオ「でもすごく美味しいわ。すごくふわふわしてる。お好み焼きってこんなに美味しかったのね…!」


なんか大絶賛された



コロナ「うめーな!」

俺「だな」

コロナ「でも肉が欲しい。豚肉とか!」



ちなみに材料はお好み焼き粉と卵と水、あとは焼く時の油だけ
ぶっちゃけ素焼き(笑)

材料がなかったんや…


キャベツを入れるとしても、晩飯のサラダとかぶっちまうからなー
肉もチキン南蛮とかぶるし

それに白米の代わりだし、やっぱこれだけでいいや





なにより美味かったからそれでよし
とにかくふんわり出来てて、それでいてちゃんと火も通っていた

焦げ目があんまりないから見た目がアレだけど(笑)
カリカリはしてなかったなあ…


正直、好みが分かれる味だと思う
まあマオもコロナも満足したようなのでよかった、というお話だったのさ







これはタルパカテか?
いいや、ぶちこんじまえ

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