正義より大事なことだと思うもの

部屋の掃除が半分終わった
ちょっと綺麗になった

掃除機は明日かけよう





掃除があらかた終わったのでブクマの整理もしていた

漁ると出るわ出るわ404のサイトが…
特に占い系のサイトは見つけ次第ブクマに入れてたから、そういうのが多かった


ある程度占いに知識がついた今では「ああ、この考えは俺とは合わないな」と思って削除したり、「この考えは参考になりそうだな」と思って残したりすることもできるようになった




タロットはウェイト版が主流だけど、ウェイトが制作した初代タロットには様々な暗号があるらしい
「"力"に描かれる人間はどうして男ではなく、女なのか?」とか「女には教皇の位がないのに、どうして2番目にそんなカードが来るのか?」とか、そういう感じのことが書かれてた

タロット成立時の歴史背景は魔女狩りが終わった辺りらしく、その影響もあってキリスト教を敵に回すような宗教的なメッセージが多いようだ



とはいっても、今現在のタロットはそういうメッセージは自然と淘汰されたみたいだけど







今読んでるのは「占いは科学か?非科学か?」というコラム
まあそんなもん、科学とは何か?という定義によって左右されてしまう場合も多いのだがね


一般人に「科学とはなんですか?」と聞いても「科学は科学だろ!」という答えしか返って来ない
「俺が科学だと思うのは科学だし、非科学的だと思うのはオカルトだ!」という考え


まあそれはそれで否定しない
ただ、学術的な意味の"科学"では、そういう考えはただの決めつけで検証すらされないものだから"非科学的"だと断定するしかないんだけどね



そして「タイムマシンは物理の研究分野だ!だからタイムマシンは科学的でありオカルトではない!」という考えの人と「研究分野だろうとなんだろうとタイムマシンなんて存在しないだろ!その考えだと幽霊だって科学の研究対象になれば『幽霊は科学だ』と言わざるをえないわけだ!タイムマシンは実在しないんだから非科学的だ!」という考えの人が対立することになる


こういう話し合いはお互い主観の押し付け合いで相手の話を聞かないから、不毛な言い争いにしかならん
マイナスイオンが科学的だとか非科学的だとかで言い争いになるのもそれが問題だから



結論をいうと「占いを信じる人にとって占いは科学だし、信じない人にとっては科学ではない」だけ





「占いは外れることがあるから非科学的」という指摘もお門違い
医術が発達しても治らない病気は存在するし、天気予報だって外れることがある

「的中率が100%のものが科学」だというのなら、この世界に科学は存在しないことになる


科学信者って科学には万能や確率しか期待しないのに、自分がオカルトだと思ってるものにはなぜか全能や絶対を押しつけるんだよね

まあそういう科学信者は科学の正当性を主張するのではなく、科学の顔に泥を塗る行為しか実質しないのが一番の問題なんだが




科学がなんたるかが分かってないのに科学を信じる行為は、霊魂が何かを知らないのに霊魂を信じるオカルト信者と同列
そのことに気づかない科学信者があまりにも多い

お互い似たもの同士なのにね
同族嫌悪ってやつかな









俺は科学が何かを研究して、「科学が正しいと限らない」という結論に達した
占いでも「占いが正しいとは限らない」という結論に達した


でも科学や占いを勉強するという
「正しいと思うことしかしたらいけない」なんて固定概念はとっくの昔にドブに捨てたよ




今が楽しいと実感できる事実、それ以外は何もいらない

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