10時間半

夢のお話である

俺は友人と遊んでいた
友人が突然「なあ『10時間半』しようぜ」と言い出してきた





俺「なんだよそれ?」

友人「今から山に行く。お前が10時間半隠れる。俺に見つかったら俺の勝ち。見つけられなかったらお前の勝ち」

要は手の込んだかくれんぼらしい




途中俺がコンビニに寄って、必要なものを買う

俺が勝てばその料金の負担と、同額のお金をくれるらしい
負けたら同額のお金を払えとのこと

ちなみに使えるお金は20元まで
なぜに元?



20元だとだいたい日本円にして320円か…
でも夢のなかでは20元=1000円って感覚で使ってた








必要なものを買ったので、俺は逃げることにした
開始時刻は夜10時


俺は途中でみかけた民家に寄って、住民にかくまってもらった

だが見つかったのであった(笑)






友人「やっぱここに隠れてたか。そこにある押し入れに隠れれば分からなかったのに」

俺「初めてだからね。軽く小手調べのつもりだった」





民家を出る時、「あんまりシャブするなよw」と家主のじいさんに言われた

もちろんシャブなんてしてないが、腕に注射をするジェスチャーを交えつつ「いやあー、やっぱシャブ最高やわw」と話を合わせておいた






俺は助手席に座った
友人は後部座席

運転手がいない



友人はずっと携帯をいじってメールやら電話やらをしている

その合間にいろいろ聞いてみた


俺「コンビニでかくまってもらって、バックヤードに隠れるのはアリ?」

友人「それは無し」



無しなんかw






俺「じゃあさ、山の途中のコンビニに隠れるのはアリ?」


ルールを見れば分かるが、山に行っただけで別に山に隠れるというルールではないのだ
そこを確認したのだが、無視された(笑)






途中信号につかまった
なかなか変わらないから友人が「ここ長いんだよな。5分くらい待たされる」と愚痴ってた









マオに「またお金が減っちゃったわね…」と言われた
「お金が入るチャンスには間違いなかったんだから、これでよかったんだよ」と俺は応えた



言ってることはいいことだが、実質ただのギャンブルです
本当にありがとうございました

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