もうこんな時間だなんて…

気がついたら3時半になってた
ずっとまとめ見てたわw





いつも小汚い格好をして、穴が開いた服も平気で着る旦那の話を読んだ
仕事の稼ぎも大したことなく、生活はほとんどじり貧

それでも少し家計に余裕が出てきたので「もうちょっと家賃のいいところに住もうか?」と妻が提案
旦那は今の給料じゃ賄えないから引っ越しは無理、と答えた

妻が「でも今の生活はもう限界」とこぼしたら、旦那が「じゃあ、間をとってマンションを買おうか?」と提案
妻、唖然とする


旦那が通帳を持って外出した
妻は旦那が通帳を持ってギャンブルに行った!と思って離婚も視野に入れた


旦那が家に帰って来た
貯金が2000万ほど増えてた

なんでも旦那は昔、妻と出会う前に朝夜問わず働き通しで、その金が運良く株で数十倍にもなったんだそうな
お小遣いは1万しかなかったのに、配当金だけでお小遣いが十分だったとか

しかもあくまでそれは「円」の話で、外貨でも数千万持ってるという事実が発覚



「昼行燈だと思ってた旦那が、実はすごい人でした」という話






あれだ、頭山満を思い出したw

遊郭に住み着いてたニートがある日「お金がないから出て行って」と言われてしまった
そしたらそのニート、頭山満はふらりと出て行ったと思ったら2万円を持参して帰ってきたそうな

ちなみに時代は明治、当時の2万円は現在の1億円である


後々頭山満は玄洋社の統帥になり、敗戦まで日本政府に対して絶大な力を持つ人物になったそうな





…あ、僕はただのニートだよ?
「昼行燈のようなフリをして実は…」って思われるかもしれないけど、タダ飯食らいの昼行燈だよ?(´・ω・`)




ただ、頭山満も昔はじり貧な生活をしてたらしい
買ったばかりの着物を着て出かけたと思ったら誰かにその着物をあげてしまい、ボロい着物を着て帰ってきたり

「母の薬を買うお金がないんです!お金を貸してください!なければあなたの着物を売ればその薬を買うだけのお金になります!」というふてぶてしい男のために最後の着物まであげる始末

そんな感じで物やお金に無頓着な人間だったらしい




つまり、俺もお金持ちになるってことか!(違







…あれ?
こんな話を書こうと思ったわけじゃないのに、気が付いたらこんな話になってた

まあいいや、夜も遅いしCPUが暴走したからこれで更新しようそうしよう

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