ぶっちぎるぜ!

仮面ライダーブラックRX風の発音で、どうぞ

ネックレスのタルパの寄り代もどきのチェークがぶっちぎれた
チェーンは生命活動を停止、死んだのだ


何があったのかはおいおい説明するとして、今日の出来事





今日は祖父の一周忌ということで、母方の家に帰った
「線香あげて終わりかなー」程度に考えてたのに、神主さんが来るわで結構大がかりだったという

こんなん考慮しとらんよ…




一周忌の儀式が終わった後は飯を食べた
俺は子供たちと一緒に食べることになった


2人の小学校上級生のようじょ組は昔ほど俺になつくほどではなくなっていた
成長したようだ


よかったよかった
ちなみにそのうちの1人の身長が俺と同じくらいになっていた

否、微妙に負けてる気がした
身長164cmらしい

蒼夜の身長、163cm疑惑が…!


もう(ようじょじゃ)ないじゃん




ただし、5歳のようじょと小学校低学年の坊主にはそれなりに人気だった
小学校でおなじみの「ぱんつくったことある?」とか「ねえちゃんとお風呂入ってる?」とかいろいろ聞かれた

誤解を招くといけないので、「パンは作ったことないけど、パンツは食べたことがあります!」「お風呂にはちゃんと入ってないけど、ねえちゃんとは入ってます!」と言っておいた


キモ!とか言われた
(´;ω;`)





従姉に「どうしてそんなに子供たちと話が合うの?」と聞かれた

俺「精神年齢が一緒なんじゃね?」

従姉「ぶほっw」

何が可笑しい!




飯を食ってるときにもいろいろとちょっかいを出されてた
そして俺のデザートが強奪された

コロナがあんぐりしてた
デザートを楽しみにしてたのだろう、すまんな



飯を食ったあと、2グループに分かれた
片方は年長グループ、もう片方は年少グループ


年長グループはホラーがみたいとかでずっとスマホをいじってた
俺のスマホをいじってた

電池が急激に減った




年少グループが犬の散歩に行きたいと言いだしたので、俺もついて行くことにした
スマホは年長組に貸したまま放置

やましいデータは何もないし、操作もいまいち分かってないっぽいし






外は暑かった
だが子供たちは元気だった

子供、すごい


犬のサイズが大型犬だった
力も強かったのだが、子供たちは「縄をもちたい!」とか言って譲らなかったので任せることにした



そんなガキ共にリードを持たせて大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない




車とか来たらどうしよう?とか思ってたが、田舎なので来なかった
よかったよかった





散歩に飽きたあと、今度はブロックで遊ぶとか言いだした
一緒にブロックで遊んだ


その時坊主がブロックを振りまわしたのだが、そのブロックがネックレスに当たった
そして千切れた


今度はマオがあんぐりしてた
すまんな




寄り代が壊れた時、取り乱すのがタルパーというもの
大抵のタルパーは泣くか、最低でもそれなりのショックは受ける

でも俺は全然平然としてた
特に怒りもしなかったし、謝られもしなかったがそれも気にならなかった

俺はどうやらタルパー希少種らしい
形あるものはいつか壊れるのだ


それに寄り代が壊れた言うても本体のクリスタルは無事やし、あくまで仮の寄り代やし(震え声)
寄り代という名の、ただの外出時用のコロナの寝床である

今日はたまたまマオがずっと寝たコロナをダッコしてたので特に損害はなかった



だがチェーンの2千円の出費は正直痛い
しばらく別のものを寄り代にするか、指輪とか





坊主と年長組の1人が帰ることになった
ドナドナされて行った

昨日買ったパイの実を食わせる暇がなかった


だがまだ子供が2人残ってる!
勝つる!


パイの実は残された子供たちの手によって、無事蹂躙されました(にっこり)



俺のスマホで年長の子とスマホでボカロ観てた
いろいろ聴いた

ようじょの方は何かしてた
何をしてたかは不明



父が趣味の手品を披露し始めた
子供たちはそれに夢中

俺はソファーでぐったりしてた
気が付いたら寝てた
星空にグッナイ


まあ睡眠時間3時間なのに、昼寝をまったくしないでずっと暴れまわってたらこうなりますわな
とは言いつつ、30分もしないうちに目が覚めたがw




飯を食べるように言われた
焼き豚があった
コロナが喜んでた



飯を食ってると、ようじょ組は帰ることになった
昔は「帰るよ」って言われたらすごい嫌そうな顔をしてたんだが、今回はそんなことなかった

本当に成長したようだw




だがそれからしばらくして、俺らも帰ることに
その時、伯母が飲み物をくれた


伯母「サイダーとファンタグレープ、どっちがいい?」

コロナ『ファンタ!』

俺「両方もらおうかな」

伯母「はい」


本当に両方くれた
やったぜ。




なんだかお小遣いまでもらってしまった
1回はとりあえず遠慮してみたが、「いいからいいから」とカバンにねじ込まれた

ありがとネキー!



母に「そんな年にもなって恥ずかしいね」とか言われたが、全然そんなことは感じなかった

もらえるものはもらう
それが俺のジャスティス!







お見送りの時、ちょいと会話した


伯母「ネットとかで仕事が見つかるといいねえ」

俺「鹿児島に仕事なんてないけどねえ」

伯母「コンビニのバイトとかは?」

伯父「蒼夜はちゃんと分かってるから大丈夫!」

母「ほら、あんたが仕事をしないとみんながケンカするよ!」

俺「僕のことで争わないで!」

伯父「いいこと言うねw」

俺「俺は基本いいことしか言わないからね」

伯母「蒼夜はいい子だから大丈夫」

俺「うん、自覚してる」



いつもの俺

嘘みたいだろ?
俺、引きこもりニートなんだぜ…?






車に乗ってるとコロナがファンタねだってきたので飲んだ
キンキンに冷えてやがる!


コロナいわく、「やっぱ冷たいファンタが一番おいしいな!」だそうな
ほう、さよか





帰りに父方の祖父宅へも向かって挨拶した
時間が遅かったので線香ともして、軽くお話しただけだけど

そしてのんびり帰ることになったのでした





帰りは車のなかで爆睡してた俺
母親が急ブレーキして目が覚めた

マオが「私のマスターが怪我したらどうするのよ?許さないわよ?」とかすごい冷たく怒ってた
「私のマスター」なんて言葉を聞いたの、本当に久しぶりな気がする





そして家に着いて、今のんびりパソコンをいじってるのでしたとさ
あ、余ったパイの実はスタッフが持ち帰り、夜食として美味しくいただく予定です(にっこり)





今度はお盆に帰るらしい

伯父には「蒼夜!泊まってけ!」と何度も言われた
顔合わせるたびに言われる気がするw

見送りの時にも「お盆は泊まってけね!」と言われた



つまりお盆になるまでの間、仕事も見つけないでのんびりしてもいいってことですね!
やったねたえちゃん!

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