久し振りのゲーム

いやはや、久し振りにゲームしたらハマっちまったいw
先の記事でも書いたけど、猶予申請完成させるまでゲームは自粛してたもんで

別に意識してたわけじゃなくて、自然としなくなってた
そして障害が無くなった今、俺は自由になったのであった





1階のエアコンのリモコンが壊れたらしい
そのせいでエアコンの操作ができなくなった

マオが喜んでた


なんで喜ぶかというと、「マスターの部屋にはエアコンなんてないのに、毎晩暑い思いをされて我慢されてるのよ。夜だけじゃなくてお昼も耐えてらっしゃるの。いい気味だわ」という感じ
ぶっちゃけ俺を差し置いていい思いをしてるのが許せないだけという(笑)

俺は別に扇風機でいいんだけどね
お昼は汗だくになったら風呂入るだけだし

水シャワー万歳





父に「(説明会申し込みの)電話したか?」と言われた
「電話はしてないよ」と言われた

だって申し込み方法、FAXかメールでしか受け付けてないんだもの(笑)

「ちゃんとせんといかんぞ」と言われて、「そうだね(、考えとく)」と答えておいた
俺のおかげで退職金数千万死守できたのにね(笑)


まあ父は俺の活躍を知ることなんて死んでもないし、俺も恩を着させるようなことはしないし
多分俺は墓場まで持って行くわ
まあ俺は墓に入るつもりないけどね(笑)




そういや一つ問題が起こってる
それは父の老後の面倒をみる人が一人もいないということ
そしてその結果は息子娘全員に「ざまあw」と思われているだろうことw

だからずっと前から「今は好き勝手して幸せそうに見える親父だけど、最後に孤独死するしかない」と俺は言ってたわけでして
まあ確定事項かは知らんがな


姉妹は実家とは完全に縁を切ってる
弟ですら「父親の面倒はみたくない」と言っている
俺はただのニートだから面倒をみるどころじゃない(笑)

父、ここに来て詰んだ
なお、母に関しては弟がかろうじて面倒をみるもよう




ちなみに俺に金銭的な余裕があったら老人ホームにぶち込むだけだからな
素人の俺が面倒みるよりもプロに任せた方がいいに決まってる

俺なりの親孝行やで(にっこり)







前の修羅場の件だけど、実は誰も損らしい損をしてないという
こういうことを書いたら姉側と父側両方敵に回しそうだがw


知らない人のために、起こった修羅場をかいつまんで説明するとこんな感じ



当時、姉と赤ん坊の姉の娘がこの家に住んでいました
鼻炎持ちの父がすごいくしゃみを繰り返し、赤子を起こしました

「寝た子を起こす」ということわざがあるのに、それを文字通り実行する俺の親父(笑)



そして父は「おー、起きたかー」とだっこしてあやし始めた
しかし赤子が泣きやむはずもなく、激しさを増すばかり

しばらくしたあと、あやすのに飽きた父
そして自分があやしても泣きやまないので機嫌を損ねた

完全に自業自得である



そして父は乱暴に赤子をフローリングの床に降ろしたのである
赤子は頭を床にぶつけて更に大泣き

姉いわく、「投げやがった」というくらいすごい音がしたそうな




母が赤子をだっこしてあやすも、父は「ほっとけ!泣かせとけ!」とキレてる
お前はいったい誰と戦っているんだ?





赤子があまりにも激しく泣くから、僕は思わず2階から降りたよ
僕は人間洗浄機

赤子をみたら鼻血を出してる
俺が姉に「鼻血出してる」と伝えたら「クソじじい!」とかなんとか言って父に殴りかかったのであった


母は強し
俺の母は弱し




で、まあそのあと警察を呼んだり俺と姉と姪は叔父の家に避難したりとすごいことになったのです





後日、煮えくりかえったはらわたがおさまらない姉は父を懲らしめようと法的手段に出ることにした
最初は姉側についてた母だったが、アル中の父から自分の身を守るためやや父よりになる
そして姉がそれに激怒して、父母ともに復讐しようとする

タチが悪いことに、母は自分が父側に寝返ったことは自覚してないのである
本人いわく「私は天然」らしいから、仕方ないね(笑)




それでまあ、裁判を起こす気でいる姉を抑えたのが俺である
まあ正確に言えば抑えたわけじゃないがね

俺は裁判起こすも起こさないも姉の自由だと心底思ってたし


ただね、裁判を起こしても父母がそれに応じるとは限らないのだよ
裁判起こして、父母が応じないで無視したら、結局姉しか金を払わないことになるからね
しかも民事裁判だから勝訴しても慰謝料とかもらえなくても差し押さえなんてできないし

差し押さえるにはさらに裁判が必要になって、しかも数百万単位でお金が出て行くのである
完全に泥沼試合

姉にとって最悪なこのシナリオを俺が指摘しただけ
てか普通にありうるからね、こういうことも




ちなみに差し押さえってのも万能じゃなくて、実は収入の1/4しか押さえないのよ
つまりお年収400万の人が差し押さえくらっても、ちゃんと300万円お金が入るのである

その差し押さえが原因で生活保護になろうものなら、結局差し押さえも効力を失ってしまう
生活保護受給者には差し押さえは免除されるからね


民事ってのはあんまり役に立たないのであった





まあ裁判を起こせば父の退職金が消滅するという話もあったかもしれない
でも確実に退職金を守るには、裁判はないに越したことがないという

裁判で敗訴になったくらいで、退職金がなくなるかどうかは俺には分からんがね






さて、話を戻して誰も損をしなかったという話


うちの実家には犬がいる
その犬は昼は外を土足で走り回り、夜は足も洗わずに家に上げるのだ

ぶっちゃけ俺には理解できない育て方をしている




でだ、あのタイミングで修羅場が起こらなかったらすごいことになってたと俺は思うのよ
姪が犬が土足で走り回ったエリアにはいはいで入って、床をなめるくらいは普通にありうるから

しかも犬は外にいることもあるから、のみもすごいしな
赤子には正直深刻なダメージにつながると思うぞ



だからあのタイミングで修羅場が起こったのはむしろ理想的だった
もしも起こってなかったら、来月姉は確実に姪を連れてこの家に来てたし

俺がそういう話をしたら姉も母も納得してた





父は退職金を失わなかった
母は「お姉ちゃんが元気だったらいいよ」という感じ
姉は自分の娘が病気になる可能性を回避できた
姪は一晩火がついたように大泣きしたが、特に体に大事がなかった
弟はカヤの外だった
俺は姉が帰郷してたら毎日フローリングを雑巾がけさせられるくらいこき使われてただろうけど、それをせずに済んだ(笑)


結局上手くおさまったのであったとさ





こういうことがあるから「禍福はあざなえる縄のごとし」「人間万事塞翁が馬」なのよ
幸福と不幸と発想は主観的で、目先の判断で先がなくて、なんとも頼りないものなのだ


この世界に本当の意味で幸福もなければ不幸もなく、起こることがただ起こるだけ
それが真理なのに、「ついてる」「ついてない」とどうしても考えてしまうのが人間なのよね

もちろんそれは悪いことじゃない
「ついてないなー」って考える人ほど、「ついてる」時の感動は大きなものだし

俺みたいにマヒしてたらついてるもついてないもなくなるから、味気なくなるからなw


でも毎日雑巾がけはいやだ…(´;ω;`){しなくて済んでよかった…

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