まほー

夢を見た!


魔法学園に在籍してた俺
ランクはほぼ最低に近いDランク

だが能力に開眼、その名も「死神の眼」
目があった人間を即死させるというスキルだ

魔法学園の生徒たちにはそれぞれ能力があるんだが、俺の能力はかなり強い方
その能力を使い、みるみるうちにトップクラスの能力者に





ある日、学園にゾンビが襲来
撃退する俺

そのゾンビの素性は不明で、そのため魔法の国で鑑識をすることに



俺は教授に頼んでゾンビの遺体運びの許可をもらうが、仲間が抜け駆けして独りでゾンビを運ぼうとする



「ちっ、俺の能力は足止め系が出来ない。問答無用で殺しちまう」と追いかける
待てと言っても待つ素振りのない仲間


すると後ろから「あれー?クロウじゃん」と別の女の仲間の声
嫌な予感がする俺

「チョコ、食うか?」と話しかけると「食べるーw」と返事
その一言で偽者と断定、板チョコを投げつけ攻撃!
板チョコは綺麗に口に入る!


「偽者!正体を現せ!」というと正体を現したら偽者
ランクDの生徒だった


「ちっ、変化の術しかない俺に足止めとか無理だっての」とぼやく
どうやらゾンビ襲来事件に関与する者が学園内にいるらしい




後ろをみると剣術の先生が追って来てる


「剣術の先生につけられるとかヤバイのに目をつけられたな…。終わったな、お前たち」とランクD
あの程度、俺の能力の前では雑兵も同然



剣筋を読み切り、攻撃を避ける俺!
反撃しようとしたその瞬間だった!



















アラームが鳴って起こされた(´・ω・`)いいところだったのに

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