鮎飯

父が出張でいなかったので母と弟の3人で外食した
うな丼屋に行った

俺は気分がうなぎじゃなかったので鮎飯にした
美味しかった





母といろいろ話をした
日常会話もしたけど、最後は俺が悪者にされた
なんでも「物事を悪いようにとらえる」とかなんとか

まあいつものことである


俺はただ単に「母さんは焼きそばと一緒にお寿司を出す」って事実を話してるだけなのにこう返ってくるのは変な話だと思うんだがなあ…
女に被害妄想はつきものである

だから相手にするだけ無駄



「今日は可愛いね」なんて褒めようものなら「いつもはブサイクってこと?!」「可愛いなんて言葉は目下に使う言葉なのに、なんでそんなに上から目線なの?!」って怒るのが女だからなあ…
怒るポイントが正直よく分からないのだ

私は貝になりたい
静かにひっそり暮らしたい

アイウィッシュ!アイワー!ア!バード!




父が先日、家に呼んだ部下から焼酎をもらったらしい
なんでも、その焼酎を開けるのは俺が結婚する時とかなんとか

一生開ける機会がありませんね(棒)



てか俺、結婚するとしても両親に彼女を紹介したくないんだけどw
自分の惚れた女に、どうして危険な目に遭わせられよう?w

俺の子供も、姪の件を見てたら触らせるなんて無理無理w


男は結婚した以上、自分の妻と子供を守る責務が生まれるのだ…(´・ω・`)






以下、荒唐無稽なお話

最近思うんだけど、人間の本質って「不幸になりたがり」なんだよね
心理学のいうタナトス(=死の本能)とはちょっと違うけど

死そのものを望むのではなく、生きつつもあえて不幸に身を置こうとする



人生とは一切がみな苦である
だが人はそれを承知の上で生まれてくる


以前俺は「人は幸せになるために生まれてくる」とは言ったが、それと同時に「不幸になるために生まれてきた」とも言える





周りの人を観てると、わざわざ自分が苦しむことを進んでしてることが多い
嫌なら辞めればいいのにと指摘しても「でもでもだって」が返ってくる

人は変わるくらいなら、不幸な今を変えたくないのだ


仮に傍からみて不幸じゃない状況の人でも、幸せのなかから不幸を見つけようとする
「今はお金があるけど、もしなくなったら…」とか「今は仲良しだけど、もしケンカして別れたら…」とか





心理学で思いだしたが、たまに「ユングが正しくて、フロイトは間違ってる」といった話を耳にはさむ
俺は「それって人によって違うんじゃね?」と思ってる

フロイトの考えが当てはまる人もいれば、ユングの考えが当てはまる人も存在する
万物を測りきる絶対の尺度なんて存在しない


ただし人間を除いては
人間は万物の尺度である

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私はいいと思いますよ「物事を悪いようにとらえる」って
備えあれば憂いなしです。気にしすぎは駄目ですけど。

それにしても焼きそばとお寿司ってすごい組み合わせですね
ラーメン、オムライス、鮭の塩焼きセットみたいな
違和感が途轍もない……。

>>味噌カツさん
味噌カツさんもそう思いますか⊂(´・ω・)つ

うちでは割かし日常的な風景なんだがね(ドンッ)
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