だいぶ久しぶり

ダイブ的な意味で





気の迷いで昨晩はダイブをすることになった
ダイブそのものは前々からマオにそれとなく誘われていたのだが


寝ようとしたのは10時半
おじいさんか

しかしなかなか寝つけなかったのでダイブすることにしたのだ



とりあえずコロナを起こして3人で中継地点に飛んだ
なんか中継地点の雰囲気が変わってる





何度か書いたけど、俺はダイブの中継地点はクロノトリガーの時の最果てをモデルにしてた
真ん中に泉があって、石畳で、暗いの

でも今日行ったら明るかった
灯りがついたのかな?(すっとぼけ)





行き先が特に決まらなかった
こういう時は大抵夜の海とか草原になる

でも毎回それじゃつまらないよね…?



そこでたまには我が家inダイブ界に行くことにした

突撃!隣の我が家!







夜だった

現実では夜なのに、たまには朝だったり昼だったりする俺のダイブ界
1日の時間が地球とは違うのかもしれない
1日25時間とか

火星か




てか橋が上がってて中に入れないんですけど…

そう思ってたらマオが「つかまって」とか言いだした
つかまったら屋敷のなかにワープした



「入ってもいいのか…?」と聞いてみたら「マスターの家なのに、入ったらダメなはずがないじゃない」としれっと答えてた
まあたしかにそうなんだけどw




防犯は大丈夫なのか考えたが、結界を張ってるらしい
マオが張ってるのかと思ったが、違うらしい

するとメイド長か





廊下が暗い
しばらく歩いてると手燭を持った誰かが来た

お、メイド長のメディアではないか



メディア:
お帰りなさいませ、ご主人様

俺:
やあ久しぶり
しばらく顔を見せなくて悪かったね

メディア:
いえ、お構いなく



眉一つ上がらん
表情が読めんw




お茶の用意をしてくれるようなので食堂に向かった
メディアが「どうぞ」と上座にあった豪華な椅子を引いてくれたのでそこに座る


メディアは「しばらくお待ちください」とだけ言って、その場を後にした




しかし、我が家ながらやけに派手だなあ…
マオに「俺ってもしかして見栄っ張り?」と聞いてみたら、「そうかもしれないわね」とクスクス笑ってた






待っているとメディアが紅茶を持ってきた
「アールグレイでございます」と俺たちに配る

アールグレイとかだいぶ久しぶり←タイトル回収




見てみるとレモンが浮かんでた

そのことを言ってみたら「今朝採れたての新鮮なレモンです」とかメディアが言ってた
そうかそうか




飲んでみた
かなり美味しかった




ティラミスも出された
食べてみた

すごく美味しかった


コロナがもきゅもきゅ言ってた
肉でもないのにコロナにもきゅもきゅ言わせるとはやるなお主…





俺:
急に夜中に来てごめんよ
本来ならマオ辺りを使いに出して一言断っておくべきだったんだろうが

メディア:
ここはあなたの屋敷です
お構いなく




うーん、クールだわ
マオで失敗した「クールビューティー」がここにおる…


そういやメディアの俺の呼び方って「ご主人様」なんだな
メイド喫茶の影響かな?


メイド喫茶のご主人様呼びは「ご主人様(棒)」で、何ともやるせなく感じたものだが…w







お茶を飲みながらのんびりしてたら眠くなったので離脱することにした

本当は忘れないようにすぐブログに書きたかったんだが、お茶の時に「またスマートフォンをいじられるの?(いじるなとは言ってない)」とマオに釘を刺されてたのでそのまま寝た





次にダイブするのはいつになるだろうw

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