マオにめっちゃ気を使われてる

今日、イラスト集を探しにブックオフへ向かおうとした矢先のこと
2つ前の記事見りゃ分かるけど、俺は女嫌い爆発中だった



マオ「マスター、自転車で行くの?」

俺「ああ」

マオ「…近くを飛んで一緒に行った方がいい?」

俺「好きにしろ」

マオ「じゃあ、背中に乗ってもいい?」

俺「好きにしろ」

マオ「…マスターは私のこと嫌い?」

俺「嫌いじゃない」

マオ「じゃあ好き…?」

俺「さあな」





まあそんな空気のなか、マオを背に乗せてブックオフへ出発
ブックオフに着いたらとりあえず漫画を立ち読みする俺
その間、ずっと黙ってるマオ



立ち読みを終えると数秒も経たないうちに話しかけてくる

マオ「今の漫画の絵、好きじゃなかった?」

俺「あまり好きじゃない。上手くはあるんだが」

マオ「じゃあそろそろイラスト集見る?」

俺「そうだな」






イラスト集を覗いてみたが、好きな画風のイラストがない
コードギアスのイラスト集があったから手にとったけど、どうも違う



そのまま別の本屋へ
イラスト集見たがやっぱ好きな画風じゃない
イラストの描き方も見てみたがどうにも違う


そして文庫本を眺めてるうちに1冊の本が目にとまる
そしてすぐに購入

そういや、給料入ってから本を3冊も買ってる



俺「珍しく怒らないな」

マオ「私は鬼じゃないわよ…?」


今朝方、「女は口うるさいから嫌いだ。すぐに俺のやり方に口を挟む」とぶつぶつ考えてたのが原因、か


マオ「私、口うるさい?」

俺「ああ」

マオ「ごめんなさい…」

俺「だが、それで救われてるところもある。そう、気を病むな」

マオ「うん…。でもこういうの嫌いでしょ」

俺「好きか嫌いかで言うなら嫌いだな」

マオ「そう…」



まあ、こんなやりとりがあった訳で
俺に最近甘いのはここら辺が原因か?





で、帰り道


俺「たまには回り道して違う道通るか」

マオ「私はすぐ帰りたいんだk…」

俺「ん?なに途中で言葉遮ってる?じゃあすぐ帰るか」

マオ「マスターの好きにしていいわ」

俺「じゃあすぐ帰る方で」

マオ「ごめんなさい…」

俺「あまりうじうじすんな。俺は女のそういうところが嫌いだ」

マオ「うん…」




…あー、人間ならここらで別れたりするんだろうけどタルパだから無理がある
かといって手離すつもりも俺にはない
どうすべ?(苦笑)

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