狂気の沙汰ほど面白い

最近天鳳で対局してたら東場でCPUが暴走してカクカク
集中力が途切れたのであった

立ち上げてまだ10分も経っとらんのに…



集中力の欠如が原因というわけではないが、ラスを引いた
まさかオーラスにラスが3巡目リーチ仕掛けて、下家から和了ったと思いきや300点差でまくられるとわ(白目)





最近、対局のあと牌譜を見直すのが趣味になっている
いやあ、初心者怖いね

3枚切れの薄い嵌張待ちリーチをしても、謎の単騎待ちリーチをしても全部和了ってしまうのだから
これがビギナーズラックか…






今日あった笑ってしまった俺の振り込み

対面が5萬を切ってリーチ
俺、数巡後に1萬をツモ切る

それを対面がロン和了り



対面の牌姿

一萬三萬四萬五萬六萬七萬八萬六筒七筒八筒七索七索七索



振った瞬間、リアルで「なんじゃこりゃあ!」と声が出た
5萬を切らずに1萬切ってリーチしたら


三萬四萬五萬五萬六萬七萬八萬六筒七筒八筒七索七索七索



258萬で待ちが広い上に、タンヤオもついて点数が2倍になる
これは正直読めないわ…

まあここで華麗に1萬をツモってくる俺もすごいんだけどな!





初心者と打ってると、こういう普段は絶対あり得ない和了りが出るからそれが面白い
アカギでいう理外の麻雀である



面白い…
狂気の沙汰ほど面白い…!

その縄(合理性)じゃ、オレは縛れねえよ…!






鷲巣麻雀まだ終わらんの?
てかあれが終わってもまだ続きがあるっていうじゃん

三色銀次との対局マダー?
インド語と私




銀次「麻雀に勝ちたければ、言葉を増やせばいいのだ…!」

ちょっと何言ってるかわかりませんね(困惑)





それよりもなぜか昭和から平成にタイムスリップしたアカギが、天・赤木・カイジと卓を囲む胸熱な場面はないのだろうか?
まあ普通に考えてないよなw
見てみたいのにw


作者曰く、福本作品で最強なのは天と赤木らしい(週刊少年)
そして「(赤木とカイジの対局は)アカギが勝つって分かり切ってるから意欲が湧かない」とも言っている(オトナファミ2008年5/3号)

つまりアカギ>赤木≧天>>>>カイジが成り立つわけだな!


作者の発言があったからこんな力関係だけど、天が赤木に勝った扱いなのは全体的におかしい
ただ単に一度トップになったら2着以下に降りない逸話をもつ「転ばずの赤木」の連続トップを阻止しただけやないけ!
しかも謎のダブロンルールが突然採用されるし!

負けても「これが赤木しげる四暗刻地獄待ち…!」「俺のアンコはそこにある…」で、その異常な才覚を示した赤木さんはさすがやで!



ところで、天を主人公にしたスピンオフはないのかな?(すっとぼけ)






メンチンの練習をしたが、変則待ちでさえなければ理牌せずとも待ちが分かるようだ
まあ本番は待ち以外にもいろいろ見ないとだし、そんなことできないだろうがねw

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