運の要素

今日の昼飯はパンとコンソメスープだった
そんなわけで今日の飯はパソコンでアニメを観ながら食べることにした


俺、飯を食べるのに集中するの苦手なんだよね
ただ噛むだけって退屈で仕方ない

かといってテレビはつまらん


だから一人暮らし時代は飯を食いながら本を読んだりパソコンしたりが普通だった
時間を有意義に使うのが俺のジャスティス!

そこで作るのが楽で、何かしらしながら食べられるカルボナーラはメイン料理にまで昇格してた
カルボナーラは偉大だった(過去形)





アニメをみていたんだが、コロナがめちゃくちゃウケてた
「ハハハハハ!ヒー、ヒー」って感じで

どんだけウケとんねん



アニメのギャグ回だとたまにこういう笑い方をする
笑いの沸点が低いって幸せだな、と思いました(棒)





今朝、朝一にメンチンの練習をした
うーん、なかなか分からないな

暗刻が1個ならすぐ分かるんだけど、暗刻と槓子が入り混じると頭がシューマッハになる
極めるのにどのくらいかかることやら…





麻雀で対局者の打ちスジを批判する人ってなんなんだろう?

批判した人よりも批判された方が弱い→批判しない方がカモでいい
批判した人よりも批判された方が強い→ただの負け惜しみ


これでしかないのにね








3巡目で白と發を鳴いた人がいる
この時、中を捨てるか?

デジタル打ちの確率なら中切りが正しい
なぜなら三元牌をすべて対子で持ってる確率は極端に低いから

それはそれでちゃんとした理由があるんだから、そう打ちたい人は打てばいい




でも俺は中は絶対に切らない
聴牌してもリーチをかけない

俺自身、8巡以内で三元牌をポンして2回和了ったことがあるから「確率が低い」と言われてもそんなの信用しない



その局では第一に「大三元を和了られないこと」を目的に打つ
自分の和了りなんて二の次


「確率が低いから~」なんて中を切って、大三元を和了られたらもうトップは決まったようなもの
それだけは絶対避けないといけない

だったらその1局を捨てた方が合理的、と俺は考える




そういう状況で俺が攻めるといったら中が対子か暗刻になった時だけ
そして聴牌したらリーチをかける

打てる者同士だったらそのリーチで「大三元はなくなったのか!」と阿吽の呼吸で読みとることもできる




麻雀が強い人は確率だとかそういうあやふやなもので判断しない
「絶対に避けないといけないこと」を判断し、不確定要素を削って実力で勝負できる土台を作っていくものなのだよ

もちろんどんなに削っても運要素が絡むのは麻雀の宿命だが、だからといって運の要素を増やすのは下手のすること
無闇にカンをするカンカン雀士のようなもの


麻雀の実力者ってのは与えられたルールのなかで、どれだけ運の要素を削れるか?だと思う








普通の日記書こうと思ったのにまた麻雀ネタになった
もぉマヂ無理

メンチンの練習しょ…

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