クロウは激怒した

昼寝したあと、自転車でバイト行こうとしたらまさかのパンク
時間がないぞ!
走れクロウ!



自転車、昨日は普通に乗れてたのになぜに突然?
さよならは突然に




こりゃ遅刻確定かな、と半ば諦めながらも走った
途中、疲れて早歩きにしてたらマオが脇から話しかけて来た
「マスター、いいでしょ?」





この一言で俺はマオの考えを把握、そして一言
「○○(←マオの真名)、許す」



マオさん、魔族モードにチェンジ
そしてヒーリングしてもらう俺

そのあとは疲れて早歩きになったらヒーリングしてまた走り、の繰り返しだった



ダイブ界以外で魔族モードすること、ほとんどないんだけどね
…いや、ダイブ界でもほとんどないけどさ



マオのおかげで何とかバイトに間に合った
でもそれだけで疲れた、そんな最初からクライマックスな1日




俺「自転車のパンク、修理してもらわないとなー」

マオ「いくらくらい?」

俺「京都では3千円くらいかかってたな、たしか」

マオ「…え゛」






バイトのあと、風呂入ってたらふと従妹2人のことが頭に浮かぶ
なんか、定職に就かず家賃が親戚持ちで、俺の親戚中で鼻つまみものにされてた気がする


俺が金持ちになったら養ってやってもいいんだけどな、2人共
結婚しないから金が余るし

まあ住まいを一緒にするのは個人的にNGだがなw
タマ取られるかもとオチオチ寝てられんw







マオに指輪の話をしてみたらすんなりオーケーしてくれた

そして一言、「で、私たちの結婚指輪、いつ買うの?」
結婚指輪扱いでしたか

「私の絵を描く時、指輪書き忘れたら怒るからね?(ニッコリ」

はい、指輪を買うことがあったら絶対に描き忘れたりしません
僕はまだ死にたくないでつ

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