学校-勉強=天国

なぜか定期的にみる、学校の夢
多分高校





学校に登校した
なぜか周りがかなり暗い

今日はクラスマッチか何かで授業がなかった…はず
あったらヤバい
カバンが空っぽだわw






校庭を歩いていると「おはようございます!」と声がした
見てみるとランドセルに黄色い帽子をかぶった女の子

小学一年生か?
「おお、おはよう」と挨拶を返した



校舎に向かって歩くようじょ
よく見ると教員になってた

びっくり






面識のない女子がいた
俺はあまり気にしてないのだが、向こうはそれなりに気にしてる様子
近づくと逃げる

仕方ないだろ、教室同じなんだから
嫌ならさっさと歩け





校舎に入ろうとしてたら、近くでボールの投げ合いをしてた
クラスマッチの練習か?

図体のでかいやつが思いっきり投げた流れ弾が俺に飛んできた
思わずキャッチした

でも耳辺りに当たったから痛かった






教室に入る
俺から逃げてた女子がいる
俺の後ろの席だ

とりあえず俺の席に座ろう





席に座って隣を見るとその女子がいる
席を間違えたようだ

一つ前の席に座り直す






そのうち俺の友達も登校してきた
一緒にゲームをした

クラスマッチの時、よくこうやって抜け出してゲームしとったわ(実話)






ゲームはなぜかスマブラ
俺はピカチュウを使ってた
相手はマリオ

めちゃくちゃ飛ばされる
足場が3キャラ分くらいしかなくて、すぐに飛ばされる
ハンマーが無駄に置いてあって、無駄に飛ばされる




でも俺の頑張りで勝負はイーブンになった
女子が興味津々に見てたので誘って一緒にやることにした


どうやらゲーマーだったらしい
気が合うかも







彼女はピーチ姫を使ってた
ピーチ姫は浮けるからなかなか落ちない最強キャラ
この能力はスーパーマリオUSAから輸入されたもの

どんなに頑張っても宙に浮いて落ちない
強い(確信)





英会話の外国人先生がお菓子を差し入れてくれた
サンキュニキー!

アメリカのお菓子で色が禍々しい綿菓子だった
味は普通のパチパチだった






突然声をかけられた
おお、小学校で同級生だった尾形ではないか
久しぶり



適当に挨拶して会話をする
そしてまたゲーム






いつの間にヨッシーアイランドをしてる
懐かしい


女子が俺の友達に密着してる
そこで「蒼夜君もおいでよ!」と、引っ張られる
女子は俺の友達とも俺とも密着してニコニコしてる

なんだこのビッチは(驚愕)






俺は女と距離をとって自分の席に戻った
また引っ張られたので思わず「触ってんじゃねぇぞ女ァ!」と声を荒げた
女はびっくりしてた

ちょっと言いすぎたかな…と反省していたら、女が俺の空き缶を持ってゴミ箱へ行った


おお、ありがとう






しかし空き缶はゴミ箱に上手く入らないでこぼれた
そこに颯爽とダチがゴミ箱に入れ直した

二人で「イエ~イ」と言って手のひらをはたいた





近くにまた尾形が来ていた
「尾形、何か用か?」と話しかけてみた

すると女子が「尾形?藤川じゃないの?」と言い出した
ネームプレートを見ると名前が藤川になっていた




俺「お前、名字変わったのか?」

尾形「うん、色々あってね…」


何やらツラいことがあった様子
詳しく聞くのはやめておこう


とりあえず「結婚して婿養子にでも入ったか?w」と軽口を叩こうと思ったら尾形が話し出した


尾形「徳木ってやつ、覚えてる?」

俺「ああ、覚えてるよ」

尾形「あいつ、死んだんだって」

俺「はあ?!あいつ死んだのか?!」



突然右目から熱いものが流れる
それを見て尾形がもらい泣きした

周りの人がびっくりしてこっちを見ている
俺は思わず「人が死んでんねんで!」と叫んだ




涙を袖でぬぐって、「そうか、あいつ死んだか…」と俺がつぶやいて終わり









なお尾形とも徳木ともリアルではそこまで親しい間柄じゃなかったもよう
名前は覚えてたがその程度の認識
ちなみにこのブログで出した名前は仮名である



それよりも女子の名前が分からん
小・中・高のどれで会ったかすら覚えてない

そんなわけで一度も名前で呼んでいなかったという(笑)

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