許せない

今日バイトだった
朝夜だと思ったら夜入ってるのは新人
ふむ、時間が出来たな





夏休みの影響で客が多かった
そんななか、雰囲気があいつによく似た女が来た
何があっても動じない自信がある俺だが、こういう現象に関しては千々に心が砕けてしまう


7年も前のことをまだ引きずっているのか、くだらない

そして許せない
克服したはずのことに未だに囚われるこの俺が



成人式前日、オリジナルに会った時は別に動じなかったんだがな
まああいつも変わっていたからな
あいつはあいつであって、あいつではなかった
だから平静を保てたんだと思う



他の人間に対しては物みたいに非情に扱うことが出来るんだけど、どうしようもないな


いつもなら冷たい視線を向けて来るはずのマオが居たたまれなくなったのかどこか行った
それまでは結構会話とかしてたんだが

俺もいつもならそんな視線を向けられた時「親しくしてるように見えるけどこれ社交辞令だからpgr」で返すが、今回はそう断言する自信がなかった
とは言っても10分もすれば心も平常に戻るが
ただこの10分の隙が気に食わん



"理想"という点に関してはマオのが上のはずなのに何がダメなんだろう?
取るに足らないことに振り回されるのはいつまでか?







午後からの予定が空いてしまった
ネカフェにでも行くか

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