夢中になりすぎた

昨日落としたゲームにハマり過ぎた
ちなみにリョナゲー

なかなかどうして、よく出来てる


ゲームシステムがいい意味で単純
敵を避け、マップを歩いて回収しながらアイテムを回収し、脱出する

そんな脱出ゲーム
まあ異次元世界から脱出できるか知らないけど


リョナゲーの異次元幽閉は「死んでも出られない」がお約束
死ぬまで出られない、ではない
死んでも無理やり生き返させられて、やっぱりまた死ぬ運命にあるのだ

クリアしても出られない
やっぱリョナゲー最高や!(歓喜)






で、気が付いたら朝4時になってた
寝てたマオを起こして、布団を敷いた

珍しくマオが怒らなかった
怒らないのか聞いたら、「言っても聞かないでしょ?」と言われた
完全に呆れられている




しかし、昨日は本当にハマり過ぎた
普段11時まで起きてるのが夜更かしな俺が、朝4時まで起きてたのだから

俺にとって11時が深夜2時だとしたら、一般人の朝7時まで起きてたことになる
まあそれでも朝9時に目が覚めたから、生活リズムが狂わなそうだけど



こんな遅くまで起きてた原因は昼寝と、晩飯が8時半で遅かったことだと思う





昨日の晩飯
それはシーフードドリア
生米から作った


めちゃくちゃ美味しくできた
コロナが2回も「ふぉーーー!」って言ってた
肉はベーコンしか入ってないのに

まあでも結構具たくさんだから、気持ちは分かる





今日の昼飯はシンプルにご飯とみそ汁の予定
10時半に水に米を浸けたから、11時半に炊き始める予定


昨日、ホームセンターで念願の木製おひつを見つけた
値段は5000円
ちょっと保留
そのうち買うと思う


まだ予定が出てないけど、今週の土日は多分仕事
しかもまた仕事を上がる時間が遅くなる

どうせ買うのは給料が出てからだろうし、焦るつもりもないのだが
おひつは逃げない

てか誰も買わない




おひつの手入れに酢が必要になってきた
俺、酢を使った料理なんて知らないぞ

米に1滴入れてから炊いたら傷みにくいとか、そんなことくらいしか知らん



肉料理はベーコン以外作らないし
昔はよく親子丼とか作ってたのに

出汁を作らないから、俺の得意和食が全滅してる
うどん屋時代は毎朝60~70リットル作ってたのに
夜に入る時は仕込みまでしてた

むしろ、「明日の出汁は50リットルね」なんて指示を出してたのも俺
店長か


なお本物の店長はうどん屋を放棄し、他スーパーの魚屋で働いてたもよう
(アカン)



むしろ店長いなくて監視の目がなくて、シフトもアルバイトたちが自分たちで話し合って「木曜日は俺が出ます!」とか「この時期はテストとレポートで忙しいんで、蒼夜さんお願いします!」とか、かなり自由に快適にシフトが組めてた
そう考えるといい職場だった

ブラックだったが








昨晩、妹から電話がきた
いろいろ話してるうちに、またうちの家系が平家の子孫みたいな話になった

調べたら、九州地方で権力を持ってた平家の流れを組む一族と確かに名字が同じなのよ
当時の朝鮮の資料では「九州で一番権力を持ってる一族は、こいつだ!」と俺と同じ名字が載ってる



でもなあ…
明治維新で平民が名字を名乗るようになった時に、自分で好き勝手名字を決められたし
あんまり確信が持てない

かといって俺の名字、鹿児島じゃかなり珍しい
東北にはかなり多いらしいけど



てか全国的にみても、全然珍しくない
「全国で多い名字、ベスト100」に普通にランクインしてる
一昔前よりもかなりランクが下がってるけど、なぜか

ぶっちゃけ、同じ名字の女と付き合ったこともあった
「名字が同じだから、結婚しても楽だね!」って言い合ってた

…いや、正確には話題になっただけで、俺から結婚の二文字はなかったと思うが
今ほどにないにしろ、当時既に女嫌い発症してたし




一番確実なのは皇室とのDNA鑑定して、血縁関係が認められること
でもそれも現実的じゃないしw




てか俺はあまり自分の血筋には興味ない
「実はあなたは平家の末裔です!」とか言われても、あまりぴんと来ない
迷惑メールか何かだと思う

むしろ俺は始祖になるのに興味がある
俺から名前が始まる家系図って素敵やん?





ここでまたどうでもいい小ネタ

小ネタその1
実をいうと江戸時代でも平民は名字が普通にあった
でも武士以外は名字を名乗らないのが禁止してたから名乗れなかった
とはいっても、一部の研究では禁止とまでいかず「武士に遠慮して積極的に名乗ろうとしなかった」って話もある

でも300年も自分の名字を使わなかったのですっかり忘れてしまってた
覚えてた平民は過去の名字を使ってたらしいけど、なかには「有名な一族と同じ名字にしよう!」と考えた家もあった
それで名字から自分のルーツをたどることが難しくなった

しかも江戸時代に家系図ねつ造ブームもあって、それが拍車をかけている
もう訳分からなくなってる





小ネタ2
家系図に女の名前が載らない理由

家系図に女の名前が記載されず、「女」としか書かれないのが一般的
それを男女差別の1つだと声高に主張する団体もある

でもこれには別に理由がある



一つ、家を継ぐのは男の役割だったこと

男は死ぬまで家から出ない
「女は家から出て嫁がないといけなかったから男女差別」って話も聞くけど、家から出られないことが確定してる男の方が拘束されてると思うんだがなあ…
女は結婚して家から出るか、未婚を貫いて家から出ないことも選択できるんだから

まあ男女差別はおいといて家を継ぐのが男だから、男の名前さえはっきりしてれば問題がなかった
だから男しか家系図に名前を書かなかった




もう一つの理由
それは女の保護


過去の記事にも書いたけど、昔の人は名前には霊力が宿ると思ってた
相手に名前を知られるということは支配されることにつながる、とまで考えてた

当時は女は男よりも弱いという認識が一般的だったらしい
だから女を保護するために、あえて名前が外に出ないよう家系図から名前を外すようにしたとか






そんなどうでもいい雑学ばかり書いてたら、もう米を炊く時間だ
ご飯にしようか

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