殺しても死なない男

舩坂弘の記事を読んでた

舩坂弘とは?
第二次世界大戦において、日本が世界に誇ったサイボーグ兵器である
別名「不死身の男」「人間だけど人間じゃない」「ヒュンケル」





ウィキに生年月日が載っていたので、ちょいと四柱推命で観てみた
こんだけ不死身なら、多分変わった星の並びをしてるだろう



生誕時間が分からなかったので適当に入れた
適当に入れたにも関わらず、思わず吹き出すほどの命式だった

四柱推命素人の俺だけど、この人の生まれた時間が分かった
酉の刻や!




庚申
丙戌
辛酉
丁酉


どっからどう見ても従旺格
しかもかなり強烈な


戦場へ行ったのが大運喜神の戊子
従旺格の強運期はマジでやばい
とにかくヤバい



瀕死の重傷を数か所に負いながらも、敵兵を次々となぎ倒す
そのくらいヤバい


隊が全滅必至で、手りゅう弾で自決を試みる
しかし手りゅう弾は不発で死に損なう
理由は謎

そのくらい、ヤバい




「せめて敵将に一矢報いる!」と体に手りゅう弾を巻きつけ、独り敵陣へ突撃
しかしすんでのところで首を撃たれて昏睡
アメリカ軍医に戦死と診断される

その「死に様」は「これがハラキリだ!日本のサムライにしかできない、もっとも勇敢な死に方だ!」と讃えられる



だが3日後、舩坂弘は息を吹き返す
敵に情けをかけられたと勘違いした舩坂弘は野戦病院で大暴れ

周囲の医療器具を叩き壊す
急いで憲兵が駆けつけ、銃口を舩坂弘へ向けた
しかし舩坂弘は臆するどころか、「撃て!殺せ!早く殺せ!」と銃口に体を押しつけ、暴れまくった

その凄まじさから米軍の間で伝説の男として語り継がれることになる
戦後、「あなたの勇敢な行動を、我々は忘れません。あなたのような人がいることは日本の誇りです」と当時のアメリカ兵に讃えられるほどに




息を吹き返したため、野戦病院から捕虜収容所へと送られた舩坂弘
収容所にも既に伝説は伝わっており、「奴には気を付けろ」と要注意リストに入れられていた

だが瀕死の重傷だったため監視の目が甘く、舩坂弘は脱走
日本兵の遺体から火薬を抜き取り、米軍火薬庫を爆破

その後飛行場を炎上させようと試みるも失敗に終わる


事件後様々な地域の収容所を転々とし、終戦後日本へ帰国
既に戦死したと思われていた彼が真っ先にしたこと、それは自分の墓の墓標を抜くことであった

ちなみに出身地では幽霊ではないかと疑いの目で見られていたもよう



そしてアメリカで観てきたアメリカの先進性を日本に伝えることが日本を豊かにすると考え、書店を経営する
この書店は日本初、建物すべてを書店にした本のデパート「大盛堂書店」であった






舩坂弘が一番の幸運期を迎えたのが終戦後
独立心旺盛だったこともあって書店の経営を思い立ったのだろう

もし彼の幸運絶頂期が戦中だったらとしたら、それこそ独りで米軍を滅ぼしてたんじゃないかと空恐ろしくなる(笑)

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 おお、彼の有名な船坂弘は従旺格だったのですか。
 ところで、自分も従旺格と言われた身なので質問なんですが、結局のところ従旺格って何なんですか? なんとなく良くも悪くも『強い』というのは解る気がするんですけどね。
 

>>猫丸さん
もしかしたら生まれた時間が違うかもしれないけど、船坂弘は十中八九従旺格でしょう(ノ)・ω・(ヾ)


従旺格は平たく言えば、「幸運期と不運期の差が激しい、波乱万丈の人生を送りやすい」ってところですな(。-`ω-)
自星という【自分の星】が多いため、自信にあふれています
あと自星は男性的な星だから従旺格の男性はもちろんのこと、女性も男勝りでさっぱりしている傾向にあります

いい意味でプライドが高いけれど、頑固なところがあって思い込んだら他人の忠言には耳を貸さないところがあったり…
あと常にエネルギッシュで、気力が満ち溢れています⊂(´・ω・)つ


だいたいこんな性格をしていることが多いかな?

 なるほど。波乱万丈というなら、確かに船坂弘はぴったりですな(´・ω・`)
 ありがとうございました!!

>>猫丸さん
いえいえ、どういたしましてヽ(´・∀・`)ノ

日主辛で丙&丁の官殺が2つもあるのに、なぜに従旺格?
どう見ても偏りの強い(自星大過の)内格でしょう。
従格崩れの命式です。

蒼夜さんの命式の格局も、
財多身弱内格(従格崩れ)

仮従勢格
ですよ。
(蒼夜さんの月支は卯すなわち木旺の生まれですから、仮従財格ですらあり得ませんよ。)

>>せなかたいらさん

なぜって、それは「せなかたいらさんと俺とでは、『外格』の成立条件が違うから」でしょう(ノ)・ω・(ヾ)
でもまあ、たしかに流派によっては自星大過の内格になるんで、「どっからどう見ても」は言い過ぎでしたね(^^;)

とはいってもそもそも推測した生誕時間が間違ってる可能性もあるから、何ともだけど(´・ω・`)
いつもなら生誕時間を推測して八字を並べるなんてしないのに、この時の俺は何かはっちゃけちゃってますね(笑)


俺が財多身弱だったら2020年の大運庚子&年運庚子のWパンチが怖くなくなるので、願ったりかなったりですなヽ(゜▽、゜)ノ

蒼夜さん

「成立条件が異なる」
という事ですが、では、蒼夜さんの従旺格成立条件は何ですか?
どの流派であっても、官殺が2つもあれば絶対に極身旺にはならない(身旺従格にはならない)と俺は思ってましたし、そのような命式でも従旺格にする流派を俺は聞いた事がないので…。


そうですね…
俺だったら蒼夜さんの命式は
財多身弱の傷官格
とは判断せず、
仮の従勢格
と判断しますね。
(傷官生財格ではないですね、天干に傷官が出ていないので。)

蒼夜さんの命式の場合、地支に水の根も印星金もないですし、月干癸の雨は年支月支の乙(草本植物)を助ける役割をする為、日主壬を強くする作用はあまりないと思います。ましてや、周囲を火に囲まれて壬水はかなり蒸発し、日主壬は相当に弱りますしね。従格になる可能性は充分にあると思いますよ。
だから、水や金が忌になる、という蒼夜さんの自己分析は当たっていると俺も思います。

それに、現在の蒼夜さんには財多身弱特有の
「自信がなくオドオドした感じ」
「浪費・散財の様子」
「いじめられている感じ」
のいずれも全く見られませんもん、事象として。

しかし、さっき言ったように従財格の条件には該当しないので、俺ならば仮の従勢格だと判断します。

話を舩坂弘に戻すと…、


従旺格の人って、逆に穏やかになるんですよ。強引でワンマンっぽい感じにならなくても、不思議と周囲がその人の我を通させちゃうような運命だから。
それは、極身弱従格の人が一見逆に我が強く見えるのと真逆なんです。

そういった意味でも、気性の荒い舩坂は従旺格っぽくないんですよね、俺的に。
これはあくまで俺の印象論でしかないんで、根拠がないんで説得力もないんですけど、ね。

ましてや舩坂の命式は金だらけに火と土でしょう。
金の大過に貴命なし(残虐な人格が多い)って言うし、木や水がないから情緒的なウェットな気質は皆無で柔軟性ないだろうしね。(日主は違うけど、八字構成がビートたけしっぽいね。)
反面、こうした命式は情に囚われないから、理系学問には向いているかもしれないですけどね。
舩坂の強靭・激烈な性格はここから来ていると俺は
思いますね。

>>せなかたいらさん

ほう…
どうやら、せなかたいらさんは真面目にお話ができる方のようですね
では、俺も真面目にお応えします(`・ω・´)



俺の従旺格の条件ですか…
まず第一に「日主の五行が極端に強く、他の五行が弱い」
第二に「官殺が弱いこと」

ただし「以上の条件がそろえば従旺格だ」と断言できるものではないですが
命式の五行のバランスも加味して、そこは判断しております(ノ)・ω・(ヾ)

真の従旺格であれば条件を満たすだけなんで楽です
でも仮従旺格は「どこまでが従旺格か?」を具体的な条件で線引きするのが俺的には難しいので…
実際相手の話や性格を考慮して格を定めることも、たまにありますし(。-`ω-)

俺にとって格は喜神忌神を出すための手段に過ぎないので、それさえ分かれば格を定める必要性をあまり感じないのです⊂(´・ω・)つ



さて最初に、俺が記事で挙げた命式についてです
まずこの命式は推命温度が高くなく、周囲を金で占められているため、戌の蔵干である「金」が強まります
また、命式自体金に強く偏っている為、戌の金もますます力を強めます

そして丙と丁ですが、これは金侮火が生じていて、ほとんど作用していません
格を壊すほどの作用はない、と俺は判断します


せなかたいらさんが言う通り、従旺格の人は穏やかな人が多いですね(ノ)・ω・(ヾ)
俺にも真従旺格の友人がいましたが、普段かなり穏やかだったのでびっくりしました(笑)

でもこれは真従旺格だから言えることです
俺が挙げた命式では忌神の偏官があります

これが彼の猪突猛進ぶりを引き出してる、と判断しています
一方で真従旺格に傲慢さがないのは自星が全ての面で吉星として作用するため、凶意が薄れるためです

俺は「従旺格は穏やか」と考えず、「星の並びからして彼は穏やかだ。そして格は従旺格だ」と逆の視点で命式をとらえております⊂(´・ω・)つ


俺は貴命や貧命はあまり気にしないんですよね
昔の貴命は「皇帝に気に入られ、大臣や重役になれる運勢」みたいなところがありますから
時代や国が変われば貴命と貧命が変わる、俺はそう思います(ノ)・ω・(ヾ)

もちろん金が自星で金が極端に強い人は残虐な面を持つことがあるのは事実です
実際、敵兵からしたら舩坂弘は単独で味方を虐殺しまくったわけだし
最終的には敵からも崇められたけど(笑)



ほう、せなかたいらさんは俺の命式を従勢格と観ますか
俺の命式を財多身弱と観る人はたくさんいましたが、従勢格と観る人は初めてです(。-`ω-)
俺の認識では、従勢格は「自星・印星が極端に弱く、官星・財星・漏星のバランスがとれていること」が成立する条件ですから

俺が自分の命式を従勢格と判断するには、土が弱すぎる上に火が強すぎるんですよね(´・ω・`)


てか従勢格だとしたら、どちらにしろ2020年は最大の絶望期やん(絶望)

条件を説明してくださってありがとうございます。
なるほど、やはり俺とは違いがありますね…。

俺ならば、官殺が2つもあるならば、たとえ仮であっても従旺格にはしません。
蒼夜さんの命式のように、日主以外に弱い癸が一つあるだけならまだ「仮従格」として見られますが、さすがに日主以外に癸が二つもあっては、たとえその力量が弱くとも従格とは言えないでしょう?
舩坂の命式も、蒼夜さんの言う通り、明らかに金が1番強いですが、さすがに命式の八分の二が官殺ならばその力量は無視出来ませんので、官殺に従旺格を崩す程の力量はないとは言えない、そう俺は考えます。
(ましてや、その内一つは陽干の丙ですから力量も弱いとは到底言えないんです。)


「格は喜神忌神を出すための手段にしか過ぎない」
というのは俺も非常に同感できます。
(内格か外格かが分かりさえすれば良いと思っています。)
なぜなら、例えば月支が巳とかだったら、生まれた日いかんでは、流派によって蔵干が丙(本気)になったり戊(余気)になったり庚(中気)になったりするわけで、その場合、日主壬だったら流派によって偏財格になったり七殺格になったり偏印格になったりするわけです。
これって言い換えれば、
「流派によって格局(主となる性格)がころころ変わる」
って事じゃないですか。それって絶対におかしいと思うんですよね。
だから、格局は俺もあまり重視せず、八字構成から性格を見るようにしています。


>まずこの命式は推命温度が高くなく、周囲を金で占められているため、戌の蔵干である「金」が強まります
また、命式自体金に強く偏っている為、戌の金もますます力を強めます

ここは俺も全く同じ意見ですね。完全に同意します。

>そして丙と丁ですが、これは金侮火が生じていて、ほとんど作用していません
格を壊すほどの作用はない、と俺は判断します

先ほど言ったように、ここは解釈が俺と違いますね…。
天干に丙と丁がありますから、戌中の蔵干丁も決して弱くはならない為、結果、官殺火は通根してそれなりの力を持つ、俺ならばそう判断します。
(もちろん、金が最強なのは言わずもがな、です。)


>これが彼の猪突猛進ぶりを引き出してる、と判断しています
一方で真従旺格に傲慢さがないのは自星が全ての面で吉星として作用するため、凶意が薄れるためです

この解釈も俺は完全に納得しました。
同感です。


>俺は「従旺格は穏やか」と考えず、「星の並びからして彼は穏やかだ。そして格は従旺格だ」と逆の視点で命式をとらえております⊂(´・ω・)つ

なるほど…
という事は蒼夜さんは、星の並びいかんによっては、真従旺格でも穏やかでない事もあり得るし、仮従旺格でもあっても穏やかな事もあり得る、とお考えですか?


>俺は貴命や貧命はあまり気にしないんですよね
昔の貴命は「皇帝に気に入られ、大臣や重役になれる運勢」みたいなところがありますから
時代や国が変われば貴命と貧命が変わる、俺はそう思います(ノ)・ω・(ヾ)

え、そうなんですか?
俺は
貴命=精神が高潔で品性のある命式
だと認識していたんですが…。
だから、時代は関係ないと思うんです……。


俺は従勢格を
日主以外の七字が、日主を弱らせる五行(食傷or財or官殺)で構成された命式
と習いましたので、
「それぞれが均等に存在する」
という条件は初耳でした。
だから蒼夜さんを(官殺土が皆無でも)仮の従勢格と見たんです。

ちょっと質問なんですけど、蒼夜さんの言う
「食傷・財・官殺が均等に存在する」
という条件は、どれぐらいの均等さを要するんですか?
言い換えれば、蒼夜さんの言う従勢格成立条件は、どれぐらい3者のバランスが崩れたら満たさなくなるんですか?

>>せなかたいらさん
そうですね、俺のような命式であれば弱い癸が2つある場合は仮従格すらまず成立しないでしょう(´・ω・`)

ただ、五行の偏りによっては官星が2つあっても従旺格が成立することがある、と俺は考えています
ただし記事中の命式でも、天干に火の五行が1個&地支に午や巳があった場合、火の五行が2個といえど従旺格は成立しないと俺も判断するでしょうが(。-`ω-)



丙はたしかに強い十干ではありますが、十干で一番強い庚が剋せないわけではないように、丙もまた当然剋することができます
また、丙は辛にとって正官であり「威して猛らず(=正官の剋は激しいものではなく、何らかの剋があればむしろ威厳のある正確になること)」の作用があります
それに大過した金に火は侮られ、丙は辛に会うと怯む性質があります
月支の戌の蔵干には火がありますが、条件がそろわないと通根はしないほど微弱なものです

ただし通根に関してはせなかたいらさんのご指摘通り、「火の強弱」についてお互いに認識の違いがあるため、そこで意見が食い違うのでしょうね(ノ)・ω・(ヾ)



「穏やかでない真従旺格が存在しうるか?」「穏やかな仮従旺格は存在しうるか?」の質問に回答します
この質問に俺は「はい、ありえます」と答えます(`・ω・´)


まず真従旺格ですが、官星が命式中に存在しないので偏官による粗暴さは本来ないでしょう
しかし真従旺格でも自星がさほど強くない場合、大運や年運が性格に影響することもあるかもしれません
俺は大運の変化で性格が激変した人間なので、「八字の並びだけでなく、大運や年運も性格に影響する」と考えています(。-`ω-)

次に仮従旺格
まあ、仮従旺格の条件が既にせなかたいらさんと異なっているので説明も難しいのですが…(^^;)
記事中の命式を仮従旺格であると仮定して、日主戊、かつ、偏官が乙であれば、丙丁がない限りは頑固ではあるものの穏やかな性格をしているでしょう
ただ、これはあくまで机上の推論なので、実際にそういった命式の人を観ないことには俺も断言できないです(´・ω・`)



なるほど、では俺の「貴命」に対する認識を説明しますね(。-`ω-)

正確に俺の認識する貴命を説明すると、貴命とは「社会的地位を得られ、人々から慕われる命式の持ち主」のことです
ですから出世を促し礼節を重んじた性格になりうる正官は「貴人の星」と呼ばれ、古来から尊重されてきました

四柱推命は科挙に合格して出世する人を見極めるために発展した占いです
だからいくら精神的に高潔であっても社会的地位がなければ「貴命」と呼ぶのは難しいと思われます

そして古代中国と現代日本とでは「社会的地位」の在り方が異なります
よって、貴命の在り方も時代や国で異なると俺は判断するのです
ただ俺は孔子がいうように「金持ちでおごらない人でも、貧乏でも道を楽しむ人には及ばない」と思うんですけどね…


もちろん流派によって「貴命」に対する認識が異なる場合もあるでしょう
それはどちらかが間違っているというような話ではなく、「四柱推命を用いて、その人の何を観たいか?」によって変わって来るのだと俺は考えています(ノ)・ω・(ヾ)



ほう、従勢格をそのように定義する人もいるんですね
俺もそれは初耳でしたヽ(´・∀・`)ノ


そうですね…
透派のように点数を出す流派でもないと一概に力関係の強弱を明確化するのは難しいのですが、最低次の条件のいずれかを満たす必要があるように思います

☆漏・財・官がいずれも大過していないこと
☆漏・財・官のうち、いずれかが大過していても、最低2つは同程度の力量であること

ただし上の条件を満たしていても、漏・財・官のうち1つが蔵干にすら全くない命式だと、従勢格と観るのはいささか難しいと思うのが俺個人の感想です(´・ω・`)


俺の命式で言えば「火←強すぎワロタ」「木←まあそれなり?」「土←午の蔵干にあるにはあるけど、こいつ息してない」のため、俺は従勢格と見ないのです⊂(´・ω・)つ

なるほど……
やはり詳しい方々の意見を聞くのは面白いですね。
勉強になります。

>記事中の命式でも、天干に火の五行が1個&地支に午や巳があった場合、火の五行が2個といえど従旺格は成立しないと俺も判断するでしょうが(。-`ω-)

これは無論私もそうします。火が通根していますんで。


>俺は大運の変化で性格が激変した人間なので、「八字の並びだけでなく、大運や年運も性格に影響する」と考えています(。-`ω-)

従格や仮従格の人は、特に大運の影響が大きいですからね…
大変だろうな&強運で羨ましいな……と両方思います(笑)
これも同意します。


>四柱推命は科挙に合格して出世する人を見極めるために発展した占いです だからいくら精神的に高潔であっても社会的地位がなければ「貴命」と呼ぶのは難しいと思われます

なるほど、そうなんですね。
アウトローなタイプは貴命とは呼ばないんですね。
私は、老子のような出世街道から外れた人でも、高潔であれば貴命だと思っていました。認識を改めます。
ただ、やはり蒼夜さんも俺と同じように、地位云々が高潔につながるとは限らない、とお考えのようですね。

>☆漏・財・官がいずれも大過していないこと
>☆漏・財・官のうち、いずれかが大過していても、最低2つは同程度の力量であること
>ただし上の条件を満たしていても、漏・財・官のうち1つが蔵干にすら全くない命式だと、従勢格と観るのはいささか難しいと思うのが俺個人の感想です(´・ω・`)

そうなんですか…。
この条件ならば、成立条件はかなり厳しいですねえ……。
「大過(3つ以上)はNG」「蔵干に3種全てが必要」
となると、日主以外の7字の配分は基本的に
「食傷2・財2・官殺2 (天干&地支に1つずつ)」
に限られてきますし、残り1字がどこに行ってもそれが「大過」になりますから、そうすると残り1字は
「弱い印or弱い比劫」
になりますので、仮従勢格でないと美しい形になりにくいですね。



話は全く変わってしまい申し訳ないのですが、
せっかくなんで、蒼夜さんに見解を色々と教えてもらって勉強させてください。
下記は、最近私が見た命式です。

一人目 女命
癸巳
甲寅
壬戌
丁未

二人目 男命
丁卯
乙巳
壬戌
丁未or丙午 (生時不詳)

三人目 男命
癸亥
癸亥
丁卯
乙巳

四人目 女命
乙未
壬午
癸亥
戊午


これらは、私が見た時は、それぞれ
仮の従勢格
真の従財格 (生時どちらでも)
正官格(やや身弱)
正財格(身弱)
と判断しましたが、蒼夜さんならどう判断しますか?
また、それぞれの命の、
「現代社会における」
貴貧の程度はどう見ますか?
(個人的には、三人目の方がなかなか興味深かったです。)

あっ、すみません読み間違えていました。

☆漏・財・官のうち、いずれかが大過していても、最低2つは同程度の力量であること

という条件がありましたね。
これだったら、割合条件を満たす命式はありそうですね。

>>せなかたいらさん

勉強になるか分かりませんが、とりあえず4人分の判定が終わりました…(白目)


1人目
同じく仮従勢格です
ただ、ちょっと土が弱い気がするんで、相談者の話を聞いて確認するパターンです

2人目
同じく、どちらの生時でも真従財格です
未刻生まれだと従財格のなかでも財星の火が弱いのでバランス崩しそうなのが気になりますが…

3人目
俺も身弱の内格と観ます
しかし、たしかに3人目の方の命式は興味深いですね(ノ)・ω・(ヾ)
丁は巳に通根してると俺でも考えるんですが、念のためいろいろ確認しそうです(笑)

4人目
戊は午に通根してますね(。-`ω-)
日主と同じ五行の水がなかなか強いんで、俺は身強よりの身中の内格と観ます



俺自身の命式も人に誇れるような貴命ではないし、そもそも貴命貧命は「昔と今とじゃ社会通念が違う時点で学ぶだけ無駄」とボイコットした身なので何も分かりません(ドヤ顔)
そんなわけで、貴命貧命については一切触れるつもりが俺にはないです(´・ω・`)

それに俺は「俺は社会的に成功しますか?」より、「開業しようと思うんですが、時期はいつがいいですか?」といった質問に答えられることが大事だと思ってるため、そもそも出す必要はないと思っております(ノ)・ω・(ヾ)

すみませんお手数をおかけしました。
非常に詳しい知識を持っておられるので色々勉強したかったんです。

ありがとうございます。

1人目の、
「相談者から話を聞いて確認」
というのは、
「仮の従勢格自体が崩れていないかどうか確認する」
という意味ですか?
蒼夜さんの従勢格成立条件では、土も天干にないとNGですか?

2人目の方も同様に、
「生時未ならばバランスが崩れないか気になる」
というのは、
「真の従財格が仮の従財格になるかどうか気になる」
という意味ですか?それとも、
「従財格自体が崩れてないかどうか気になる」
という意味ですか?
日支戌も時支未も火気の強い燥土なんで、バランスが崩れるどころか火気をますます強める、と俺は見たんですが…

3人目は完全に俺と同じでひとまず安心です。

4人目については、俺は
「日主が月令を得ていない事」
「比劫も確かに強いが、財や官殺も強く、財や官殺の方が月令を得ている」
事から身弱と見たんですが…。
違っていたようですね。


総合的に、4人目の方以外、概ね蒼夜さんの見解と一致していて安心しました。

お手数おかけしました、ありがとうございました。

>>せなかたいらさん

いえいえ、ちょうど休日だったし、もうまんたいです(`・ω・´)


>1人目の、
>「相談者から話を聞いて確認」
>というのは、
>「仮の従勢格自体が崩れていないかどうか確認する」
>という意味ですか?
>蒼夜さんの従勢格成立条件では、土も天干にないとNGですか?条件では、土も天干にないとNGですか?

ああ、説明不足でしたね(^^;)
そうです、格が崩れていないかの確認です
天干に土がなくても従勢格は成立すると俺は考えてます(`・ω・´)



>2人目の方も同様に、
>「生時未ならばバランスが崩れないか気になる」
>というのは、
>「真の従財格が仮の従財格になるかどうか気になる」
>という意味ですか?それとも、
>「従財格自体が崩れてないかどうか気になる」
>という意味ですか?
>日支戌も時支未も火気の強い燥土なんで、バランスが崩れるどころか火気をますます強める、と俺は見たんですが…

ああ、これは単に俺の失言です(´・ω・`)
「真従財格が確定してるけど午刻生まれの方が未刻生まれよりも五行が偏るから、従財格的にはいいなあ…」程度で、深い意味はありません(苦笑)
午ほどではないですが、未も火を強めるのは事実です(。-`ω-)b



>お手数おかけしました、ありがとうございました。

いえいえ、どういたしましてヽ(´・∀・`)ノ
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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