重曹とクエン酸が合わさって最強に見える

最近排水溝のネットが目詰まりして、流れが悪くなった

ワイ、貧乏性
ネットが完全にダメになるまで放置する





さて、そんなわけで排水溝の掃除をすることにした
前まではずっと重曹オンリーで掃除してた

でも今回の汚れはなかなかしつこい
ケンタッキーの骨でとった出汁だから、油が多いんだと思う


そこでこいつの出番よ
いでよ!クエン酸!



なおクエン酸を買ったのは、このブログによれば6月下旬のもよう
クエン酸選手、半年後満を期しての投球


当時はまだ甥がハイハイしてて、姪が人見知りで俺を見るたびに泣いてたっけか(笑)
最近は頻繁に会ってたこともあって人見知りはされなくなってたけど、今はどうなんだろうな




話がそれたけど、重曹とクエン酸で掃除してみた
重曹をたっぷりまいて、クエン酸をかける
そして水を軽くかける

すごいシュワシュワしてた
なにこれ面白い




そしてお湯を沸かす
だいたい60℃くらいに

排水溝に使ってる塩化ビニルの耐熱温度がそれくらいなのよ
だから熱湯をかけて「ガポン!」ってシンクが鳴る場合、排水溝にかかるダメージもデカイ

俺が熱湯を捨てる時はいつも水を流してる
風呂の残り湯で洗濯はするけど、別に節約志向ってわけでもないし


てか一人暮らしだとよほどのことがない限り、水道代が最低料金を上回ることがないんだよなw
少なくとも俺はまだ一度も超えたことがない





重曹とクエン酸と熱湯でかなり綺麗になったシンクと排水溝
キュキュッと落ちてる!

そして残ったお湯でコーヒーを飲む



ワイ、貧乏性
一度沸かしたお湯はほぼ必ず再利用する

まあ冬は寒くて空気が乾燥しやすいから、あえて少し多めに沸かすことにしてるけど
おばあちゃんの知恵袋か








最近は寒い日でも特に苦もなく起きられるようになった
電気毛布のおかげである
こいつを点けたまま寝ると、起きた時も全身がぽかぽかするのだ


でもこれは本来間違った使い方
電気毛布は低温火傷を起こす可能性があるから、結構危険


低温火傷はじっくりと体を焼くから、普通の火傷より重症化しやすいらしい
ちなみに火傷は薬じゃ治せない
一度焦げた肉を生に戻せないようにね


真夏に「熱中症で倒れた患者が病院で死亡した」ってニュースがよく流れるけど、それも同じ理屈
高温で固まったたんぱく質を元に戻す方法なんてないから、病院に運ばれても処置できないってことがよくあるのよ

皮膚だけなら火傷を切り取って皮膚を移植すればいいんだけど、内臓はそういうわけにもいかんからね




で、低温火傷の話
低温で中までじっくり焼くから、当然内臓まで焼ける
しかもひどい痛みも感じないから、本人も気づかない

本当に怖いものよ






そして人体は寝るときに体温を下げる機能が働く
これが上手く働かないと疲れがとれないらしい

だけど電気毛布を点けっぱなしにして寝ると、上手く体温調節ができない
だから昨日の疲れを翌日に持ち越し、だなんてことも起こりうる



そんなわけで、電気毛布の正しい使い方は「寝る10分前だけに点ける」のが正解
睡眠中は消すのが健康にはいいのよ





でも俺の場合、電気毛布を点けっぱなしでも低温火傷の症状が出ない
あと、点けながら寝なかったらお腹が冷えてポンポンが痛くなる(切実)
それに疲れも全然残らないし


まあ中温度以上にしなけりゃそうそう低温火傷なんて起こらないし、大丈夫だろ
このブログが途切れた時、俺は低温火傷で死んだと思ってください(定期)






…ん?
「前の記事で、次回の記事は新天地がどうのって言ってなかった?」だって?
あとタルパ記念記事を書くんじゃなかったのかって?

ほら、ここ、予定は未定にする嘘つきブログだから(開き直り)

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