明日から仕事なわけだが

買い物行ってパソコンいじってたら1日が終わりそう
…どないしよ?(真顔)





何となくまた絵の描き方とかいろいろ調べてる俺
そして実行はしない
このまま上達せずに頭でっかちになるのだろう

俺「落書きです!」←所要時間30秒
上手い人「落書きです!」←所要時間3時間


勝てる気がしない(真顔)
てか、本気で描いても1時間かからない腕なんですがどうしろと…(白目)

上手い人って何をどうやったらあんなに絵に描き込めるんだろうか?
俺と違って線1本1本に魂を注入してるに違いない(確信)




まあそんなことは置いといて、「一般人のいう絵が上手い下手ってのは『自分の好みの絵柄かどうか』って意味でしかない。下手でも描くことが大事」って大先生の言葉を耳にして、何か目覚めた気がする

なんでや!
ラッキーマンのオマケ漫画で自分の絵の下手さをネタにしてたガモウは関係ないやろ!!!




ネットで聞いた話だがあのベルセルクの絵を下手扱いしてる人がいるらしい
そして「じゃあどんな絵が上手いと思うのよ?」って聞いたら、「ToLoveる」って答えたとか何とか

いや、ToLoveるの絵が下手とかそんなことを言ってるわけではないぞ
俺も画集を買うくらい、あの絵は好きだから
ブラックキャットも読んでたから

なおToLoveるは読んだことがまったくないもよう
だってあれ、ただのエロ漫画でしょ?(偏見)

でもさすがにベルセルク下手はないよなあ…





俺が高校の時、似たような話があった
漫画好きな友人が「ダイの大冒険は絵が下手だから読む気がしない」とか言ってた
でも東京アンダーグラウンドは必読漫画として強く推していた


いやいや、もちろん東京アンダーグラウンドは絵が魅力的だと思うぞ
画集持ってないけど
話も最後まで読まなかったけど


でも単行本1巻の表紙で見比べたら、ダイ大の方が動きがあって人体の構造もちゃんとしてるんだよな
俺は絵が下手だけど、分かる


ただ萌え系的な観点で見たら、ダイ大は東京アンダーグラウンドに勝てない
そんな気はするのであった

でもダイ大は絵が上手いぞ
間違いない





まとめで「漫画の最初と最後で絵が全然変わった作品は?」って記事で、グルグルが挙げられていないことに衝撃を受けた
グルグルはもはや過去の作品となったのか…

終盤の絵は上手いけど、俺的に中盤ぐらいの方が一番好みだった
終盤はおとぎ話というか、メルヘンな感じで漫画というより「絵本」だった


冒険とかファンタジーな感じは中盤までだったってはっきりわかんだね
絵本みたいな漫画があってもいいと思うけど、俺は「冒険!」って雰囲気が好きなのだ

ダイの大冒険は未だに愛読書
タイトルが、もうね(適当)






そういや「ラッキーマンがデスノートに名前を書かれたらどうなるの?名前が書けないとかはなしで」とか、そんな記事もあった

いやいや、ラッキーマンは名前が書かれることはまずないぞ
敵のビーム攻撃を「あ、100円玉だ!」って落ちてるお金を拾って回避するようなやつだし

名前を書かれたらどうなるの?って前提は「ラッキーマンって敵のビーム直撃したらどうなるの?」って質問と同じ
ぶっちゃけラッキーマンはわざわざノートに名前を書かずとも、月辺りが小突いただけで死ぬ(確信)



でもラッキーマンVSデスノートが実現したら、こんな感じになると思う


月「くそっ!このボールペン、空気が詰まっててインクが出ねえ!」

ラッキーマン「空気が詰まっててラッキー♪」

月「こうなったらシャーペンで…。くそっ!芯が切れてる!!!」

ラッキーマン「芯が切れててラッキー♪」

月「ちくしょう!鉛筆だ!!だぁっ!いきなり雨が降ってきて、ノートが濡れて文字を書こうとしたら破ける!!!」

ラッキーマン「雨が降ってきてラッキー♪」

月「こうなったら血で…。ぐはっ!突然トラックが俺に突っ込んできた!名前を書くことに夢中になりすぎて気づかなかった!」

ラッキーマン「何もしてないけど勝った。ラッキー♪」


だいたいこんな結末が脳裏によぎる
リュークでも同じ



リューク「ラッキーマンの名前を書いて殺す」

ラッキーマン「あわわわわ…。何でもするからお願い!殺さないで!」ドゲザー

リューク「ククク…ダメだ…。俺が殺すと言った以上、お前の死は絶対だ」

奇麗田見代「ラッキーさま~vvv」

ラッキーマン「あ!みっちゃん!」

リューク「ドッキーン!何あの可愛い女の子!この俺が一目ぼれした!」

ラッキーマン「あ!いかにも悪そうなナイフを持った不良がみっちゃんに絡みだした!ど、どうしよ…」

リューク「俺のみよちゃんに手を出すな!不良をデスノートで殺す!…あ、みよちゃんの寿命を伸ばしたから俺死んでもうたやん」砂ドサー

ラッキーマン「ふー。危なかったけど死神も不良も何とかなった。ラッキー♪」

奇麗田見代「ラッキー様が助けてくれたのね!さすがラッキー様!大好き!」ダキー


ラッキーマンの強運をなめてはいけない(戒め)
何もしてないのに、敵もピンチも共倒れ
そして手柄を独り占めし、恋のライバルも自滅よ


…リュークが人を好きになるなんてありえないって?
ありえないことを平然と起こすのがラッキーマンのラッキーなのです(ドヤァ)
リュークが人生(死神生?)初の突然の一目ぼれで思考回路がショート寸前になり、勢いで不良の名前を書かせるくらい訳ないのだ




クイズを出す敵「問題!原子番号29の元素は?!」

ラッキーマン「うーん…。どうなんでしょう…」

敵「正解!答えは『銅』なんです!!!」


正確な問題の内容は忘れたけど、原作で実際にあった出来事である
ぶっちゃけクイズ問題だろうと世界を滅ぼす巨悪の根源との対決だろうと、全てラッキーだけで解決してしまう

でも臆病で性格クズだから、強敵と出会ったら逃げるだけ
自分の命>みっちゃん>>超えられない壁>>世界(宇宙)の命運

そして逃げ回るラッキーマンを深追いすると、確実にラッキーマンのラッキーだけで自滅してしまう
それがラッキーマンなのだ!(迫真)








ところで、「天地魔闘 ポップ 破った方法」とかで、たまに検索に引っかかることがある
知りたいなら原作を読め(ゲス顔)



でも簡単に説明すると、こんな感じ


ポップが片手に爆裂系呪文をため、残りの全魔力をブラックロッドへと注ぎ込む
天地魔闘を構えるバーンはそれを見て、「単純な計算もできないのか?」と侮る


ポップの爆裂系呪文がイオナズン級で、ブラックロッドの破壊力がそれなりの破壊力を持つと仮定しよう
しかしそれでは二手

ポップのブラックロッドを攻撃のカラミティエンドで砕く
ポップの魔法を防御のフェニックスウィングで跳ね返す
そして跳ね返した呪文に加え、魔法カイザーフェニックスでの第三撃
無防備のポップは呪文の直撃を受け、背後で反撃の機会をうかがっていたダイも巻き込まれて仲良く黒焦げ

バーン様、説明はフラグです!



それでも戦術を変えないポップ

カラミティエンドでブラックロッドを砕き、フェニックスウィングで魔法を跳ね返す
そして第三撃カイザーフェニックスがポップに直撃する


「…予想の通り…!!ワハハハハハハッ!!!」




しかしポップの腹には騎士シグマから譲り受けた、メドローアすら跳ね返すシャハルの鏡が仕込まれていたのでした
魔法の威力に耐え切れず鏡は砕けたものの、大魔王バーンは完全な無防備状態でポップの爆裂呪文と自身のカイザーフェニックスの直撃を受ける



そしてその隙をつき、背後からダイがアバンストラッシュを放つ
「大魔王バーンをなめるでないわー!」と気合で呪文を吹き飛ばすバーン

「このストラッシュを迎撃すれば、全ては終わりだーッ!」とアバンストラッシュを掻き消そうとする
しかし、そこでダイがバーンに突進


ダイが放ったアバンストラッシュはただのアバンストラッシュではなかった

敵に向けて衝撃波を飛ばすアバンストラッシュA(アロー)
突進し相手に直接斬りつけるアバンストラッシュB(ブレイク)
それらを組み合わせ交差上に放つことで敵に大ダメージを与える切り札、「アバンストラッシュX(クロス)」だった

そして吹き飛ぶバーンの腕
バーン様、いい加減油断しすぎです



あらゆる武器にも勝る最強の武器である自分の腕と、絶対の自信を持った最終奥義天地魔闘の構え
それらを同時に破られて、一瞬茫然自失となったバーン

そこでダイがバーンの首元に剣をグサーして、バーンの3つあるうちの心臓の1つをつぶすのでした
終わり

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