また今度にしよう

ぼく「お金たまったから海外旅行に行こう!フランス行きたい!」

ネット「ツアーだと15~20万かかるでー」

みなかったことにした
よし、フランスとまではいかないけど、電車に乗って名古屋駅へ旅行に行こう(名案)


フランス旅行はやめて、余ったお金を全部株券にしよう
そうしよう

株主優待で牛丼食べ放題やで(にんまり)





鹿児島での出来事を書こうと思ったが、はてさてどこまで書こうか…
ネタがあるんだけどない



3日前は宿泊設備がある温泉に泊まってた
泊まったのは俺と姉と妹と弟と妹彼氏と姪と甥

俺はほぼ子守り要員だった



でもせっかく温泉に来たのだ
ここで入らないのはあまりにももったいない

てかコロナが既にスタンバってる
これで入らないのはあまりにも残酷だ

そんなわけで入った




鹿児島は温泉大国なのだ
県庁所在地限定の温泉数ランキングなら、堂々の全国一位なのだ

まあ県全体の総数だとさすがに大分には勝てないけどねw


だから「温泉入りたいから大分に行こう」とは思わない
温泉に入りたいなら、絶対近くにあるから

それでも大分に行きたい
とり天を食べたい

そうだ、大分に行こう(名案)





入った温泉は味がしょっぱかった
ミネラルが多そう
きっと健康にもいいのだろう(適当)



旅館では親戚が集まって、餅踏みをした
赤ん坊に草履を履かせて、餅を踏ませるのだ

理由は謎


そして選び取りもさせる
取るもので将来何になるかを占うらしい

甥は何もとらずにかたまり、そのまま泣き出した


この子なら、きっと立派なニートになれる(確信)





寝る時間になった
深刻な布団不足に陥った
俺は姪と二人で寝ることになった

ちなみにタルパsはイメージでベッドを出して、俺の隣に寝てた
マオさんが頑張ってた



姪が寝付くように桃太郎とかちかち山の話をした
すぐに寝た

俺はおばあちゃんか






2日前の日記

関東へ帰る妹と妹彼氏を旅館でお見送り
そして俺らも実家へ帰る準備をした


実家に帰ったのが1時くらいだったか?
俺はそのまま母の買い物に付き添った


そして飯を食べた
それ以外の時間はずっと子守りしてた

本当に、それしかしていない



俺以外の家族はみんなテレビやらDVDやらを見てた
かーちゃん育児放棄疑惑




次の日には実家を出る
しかし包丁が研げてない

研ぐことにした
子供が俺のそばをうろちょろして危ない


「子供が来ないように見てて」と言っておいたのに、みんなテレビを観てる
(アカン)





途中で子供が寝る時間になり、俺は集中して包丁を研ぎ始めた
多分1時間半くらいかかった

いくらなんでも刃が潰れすぎ
これじゃさすがに切れないわ

刃こぼれもだいぶ解消した
よかったよかった







そして最終日
朝早くから飛行機に乗り、中部空港へ


中部空港で飯を食った
とんこつラーメンだ


この前食べた黒豚ラーメンの方が美味しかった
なんだかこっちのラーメンはコクがない

鹿児島で食べた黒豚ラーメンなんて、バイパス沿いのサービスエリアにあったしょぼいファミレスだったのに
さすが鹿児島


まあ鹿児島で育った俺が、ただ単に鹿児島の味に慣れてるだけなんだろう
うまかっちゃんの黒豚とんこつ味を買えなかったのが一番の心残りである





空港から姉の家へ向かった
姉は疲れ切っていたので、駅前からはタクシーで帰宅した

歩いて10分くらいの距離なのに




そして俺は力尽きた姉の代わりに、買い出しへ行ったのだった
独りで

ついでに俺の食材も買った
高い肉を買った




高い肉と言えば、鹿児島でローストビーフを食べる機会があった
肉が柔らかくて感動した

やっぱ肉は柔らかくないとダメだね
俺が買ってくる肉はいつも固くて噛みきれない
ゴムみたい



牛乳に浸ければ柔らかくなるなんていうが、かたまり肉だとどのくらい時間がかかるんだろうか…?
でも国産肉のかたまり肉なんてどこにも売ってないのよ…(白目)







そして買い物のあとは姉の家でちょっとお茶を飲んで帰った
子供たちが俺を帰さないように必死だった

手を引っ張ったりかくれんぼを始めたり
大変だった(真顔)




そういや甥だが、俺にすごくなついてた
初日はすごくブスッとしてて、まったく笑わなかったのに

最終日なんて、姉がだっこしようものなら抵抗して、俺にだっこされようとしてた
ワイはママちゃうで(にっこり)





昨日はご飯をちゃんと作るつもりだったんだが、某ゲームにハマった
気がついたら9時回ってた

そんなわけで米だけ炊いた
ゲームに夢中になりすぎて、焦げた

がっでむ





そんな鹿児島への旅でしたとさ
めでたしめでたし







~最後の小ネタ~

姉「アンパンマンのテーマって、特攻隊員だったやなせたかしの弟の歌らしいよ」

ワイ松「それはウソだゾ」


ネットで有名だけど、アンパンマンのテーマはやなせたかしの弟の歌だって話がある
でも俺はそうじゃないと思ってる

この話を聞いたとき、「すごく胡散臭い」と思った
妙な違和感があった

で、いろいろ考えたり調べたりした



まずやなせたかしだが、彼は戦争反対者である
特攻隊を含めて、戦争を美化することはない

「愛と勇気だけが友達さ」というのは、「悪と立ち向かうヒーローは、他の人を巻き込んだらダメだ」という彼の思想なのだ
特攻隊員は軍隊である以上、多くの軍人が所属している
そういう組織はやなせたかし的には正義ではないのだ




次にやなせたかしの弟だが、たしかに特攻隊員である
でも彼が乗ったのは桜花のような飛行機ではない
回天である
つまり人間魚雷よ


アンパンマンのテーマでは「だからきみは飛ぶんだ どこまでも」と歌っている
海軍所属のやなせたかしの弟が、いったいいつ飛んだんですかねえ(困惑)




最後に、やなせたかし本人は「ぼくはそんなつもりはなかったのですが、「アンパンマンのマーチ」が弟に捧げられたものだと指摘する人もいます」と著書で完全否定しているのであった

うん、ただのデマだね(にっこり)




まあ仮にアンパンマンのテーマがやなせたかしの弟のことを歌っていたとしよう
その場合、やなせたかしは特攻隊を正義だと思っていることになる
アンパンマンはやなせたかしの最高のヒーローなのだから

それを「アンパンマンのモデルはやなせたかしの弟で、歌は特攻隊員だ!深い!」って言ってる人は特攻隊員を正義だと思っているのだろうかね?
特攻隊美化というか…

俺が一番感じた違和感はそこなんだろう



それで、アンパンマンのテーマが特攻隊の歌だとしたら何がどう深いの?
普通に「特攻隊員だった弟をモデルにした歌を作りました!」で完結しないか?

特攻隊は正義というより悲劇じゃないか?
それをアンパンマンという形で比喩したら深くなるのか?

全然深くなんてないぞ





やなせたかしが言うように、「アンパンマンは君さ」なんだろう
やなせたかしの弟限定の話じゃない

俺はそう思った



てかこういう話を聞くと、「特攻隊=飛行機」って感じがして嫌だわ
回天とか伏竜とかは影が薄すぎる

伏竜なんて実戦では使われなかったけど、実験の段階で多くの軍人が死んでるし…



当時の軍はいったい何がしたかったんだろうね?
特攻隊って発想自体、狂気じみてるし

特攻隊は正義というよりも悲劇
悲劇というよりも狂気

俺にはそんな言葉がしっくり来る
特攻隊は一応は志願兵なわけだから、自分で死ぬかどうかを決めた時点で悲劇とはあまり思えないんだよな


同じ理由で幕末の白虎隊も俺には悲劇には思えない
腹を切る前に、本当に城が燃えてるか確認しようよ
な?



今軽く調べたら、「白虎隊は城が燃えていないことを知っていたが、生き恥をさらすのを嫌がって腹を切った」らしい
西郷の存在を知ってたら、そんなことをしなかっただろうに



西郷は戦争勝利後に庄内藩の鶴ヶ岡城に入る時、庄内藩に帯刀を許した
一方で入城する薩摩藩には帯刀を禁じ、丸腰であるように命令した

これは「負けた側であっても、武士としての誇りを失ってはいけない」という西郷の思想によるもの
そして負けた側の庄内藩に対する処罰も軽いものだったらしい



よく「会津戦争で、会津藩側の死体は埋葬が許されずに放置された」って話を聞く
これはある意味本当で、ある意味作り話

たしかに埋葬は許さなかったが、それは会津側だけでなく薩長側の死体であっても同じこと



会津戦争後はヤーヤー一揆が発生した
こんな一揆が起こったのは、それまで会津武士が農民に重税を課していたため

会津武士の力が弱まったから、不満が一気に噴出したのよ


これを鎮圧していたら冬になって雪が積もってしまい、死体が回収できなくなってしまった
だから薩長だろうと会津だろうと死体の処理は雪解けまでできなくなった



死体に触れるのも禁じたのは戦死者から金品を奪う盗人がいるから

今の飽食の平和な日本からは想像できないかもしれないが、当時は飯を食うために戦没者から物を盗む事件が横行していたのだよ
特に刀や鎧なんかは高く売れるからね

そういうことがないように、死体に触れる行為を禁止した



そして雪解けが始まったら「死体の埋葬をしなさい」って命令を出した
これが史実



それを「薩長は会津藩戦死者の埋葬を禁止した」としか説明せず、妙な誤解を生じさせる小説を書いた人がいた
たしかに嘘はついてないけど、それってどうなのよ?

てかヤーヤー一揆がおきたのも、重税を課した会津の完全な自業自得だろ




西郷隆盛が徴税人だった頃、その税金はかなり軽いものだった
西郷本人も「税金は最小限にとどめて、なるべく軽くしなさい。そうじゃないと反乱が起こるよ」と遺訓として残している

だから当時から鹿児島の農民も「西郷さん」「西郷さん」と慕っていた


聖書でキリストが嫌われ者の代表としているような徴税人だった西郷隆盛
それでも人々から慕われていたのが大西郷よ





なお鹿児島に残存する人たちはほとんどが無能なもよう

優秀な人材は維新で東京へ行った
気概がある人材はすべて西南戦争で大西郷と運命を共にした

残ったのは無能の腰抜けの子孫ばかりよ






話がだいぶ脱線したけど、いつものことか
小ネタ(小ネタとは言っていない)

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