我が家の紅茶事情

さゆさんのおいで、眠りにつく前に「お茶」を読んだ
触発されたので、我が家のお茶事情を書こうと思う


…便乗かって?
そうだよ(便乗)





さて、ブログにも何度も書いているので知っている人も多いと思うが、俺はほぼ毎日紅茶を飲む
飲む暇がない時以外は


でも俺はそんなに茶っ葉にこだわっていない
正確に言うと「紅茶を飲み始めて早々、自分の好みを見つけてしまったので乗り換えようと思わない」って感じである

TWININGのプリンスオブウェールズである
紅茶を日頃飲んでる人なら知らない人はいないであろう、有名な会社が販売しているお茶である




俺が紅茶に手を出したのが大学1年生くらいの頃
それまでは緑茶一筋だった

もちろん、今でも緑茶は好きである
玄米茶や煎茶、深蒸し茶など、いろいろなお茶が好きだ


諸君、私はお茶が好きだ(唐突)
よろしい、ならばティータイムだ

放課後ティータイム
ふわふわ時間(タイム)





しかし京都の冬は寒かった
凍え死にそうだった

そんな時、「紅茶を飲むと暖かくなる」という話を聞いた
試してみた




ファッ?!
なんやこれ?!?!

めちゃくちゃ美味いやんけ!!!(歓喜)





俺が買ったお茶はTWININGのバリューセットだった
アルーグレイやダージリンなど、5つの種類のお茶が同封されたパックだった

そこにやつはいた
そう、プリンスオブウェールズである



それ以来、こいつとは深い付き合いである
ぶっちゃけマオよりも期間が長い付き合い

すごい(小並感)






プリンスオブウェールズはキーマンやアッサム等をベースにしたブレンドであるらしい
ソースはWikipedia

普通アッサムはミルクティーにして飲むのが一番いいとされている
でもプリンスオブウェールズはストレートがいい

てかミルクティーにしたら(アカン)



ソースは昔、プリンスオブウェールズをミルクティーにして飲んだ俺
アッサムとかアールグレイならまだいいんだけど、壊滅的に合わない


そうだ、一度ロイヤルミルクティーにしてみよう
多分、ロイヤルなプリンスが味わえると思う(意味不明)





プリンスオブウェールズの名前の由来だが、イギリスのプリンスオブウェールズ(イギリス皇太子に与えられる称号)エドワードがTWININGに作らせたのが始まりらしい

そうかそうか




それ以来、いろいろな紅茶を試してきたが、これ以上に俺に合うお茶には巡り合わなかった

すごく高いお茶も試してみたけど、やっぱりこれに行きついた
多分舌が貧乏舌なんだろう


そんな感じ







紅茶にはいろいろと淹れ方に注意が必要である
まあ緑茶も正しい淹れ方があるものの、実家ではそれを実践してる人は誰もいなかった

それと同じ感覚で、紅茶もしても別にいいと思う(真顔)




俺はティーバッグよりもリーフ(茶っ葉)派
ティーバッグはジャンピングがしないからなのか、あまり好きではない

紅茶はリーフに限るってはっきりわかんだね




さて、紅茶の淹れ方で大事なのがジャンピングである
これはティーポットのなかで紅茶がお湯のなかで浮いたり沈んだりする現象を指す


うちのコロナはこれを眺めるのが好きだった
でも今は陶器製のティーポットを使ってるせいで、これが見れなくなった


陶器製の方がガラスよりも保温性に優れてて美味しいお茶ができるらしい
しかし陶器製だとジャンピングが見えない

俺もジャンピングを眺めるのが好きだからちょっと迷った
結局陶器にした



贅沢を言えばガラスと陶器、両方欲しい
でもガラスのティーポットを置く場所がない(真顔)





紅茶は淹れ方がいろいろとうるさいところがある

「お湯を注ぐ前にティーポットをあらかじめ温めておけ」とか
「やかんに水を入れる時は新鮮な水を勢いよく出した方が酸素を含んで、ジャンピングしやすくなる」とか
「お湯の温度は沸騰したらジャンピングしないからダメ。でも低すぎてもお茶が美味しくないから95℃前後がいい」とか
「お湯をティーポットに注ぐ時は高いところから注ぐこと。そうすることでお湯に空気が入ってジャンピングが(ry」とか
「最後の一滴までちゃんと注ぐこと。ベストドロップと言って、そこが一番美味しいところだ」とか


だいたい、そんな感じかね



でも俺はほとんどそれらを破ってる

「汲み置きの水だと酸素を含んでないからダメ?やかんに入れる前によく振ればよかろうなのだあ!塩素を抜いて酸素が入ればそれでよし!」
「あ、ちょっと目を離してたら湯がめちゃくちゃ沸騰してる。めんごめんご」

基本適当である



お湯の量も適当
本来の適量と比べたら、多分3倍くらいに薄めてるんじゃないかね?


まあ薄めてるのには理由があるんだけど
俺は紅茶をだいたい2~3杯飲むんだが、適量の茶っ葉を入れると夜眠れなくなる

かといって飲む量を減らしたくはない
そんなわけで、こんな感じに落ち着いているのだ



…あ、こんな飲み方をするのはプリンスオブウェールズくらい
他の茶っ葉はちゃんとした淹れ方で飲んでるから安心だね(にっこり)


プリンスオブウェールズはどんな淹れ方をしても美味いのだ
ボンカレーはどう作ってもうまいように





昔は夏は緑茶、冬は紅茶と飲み分けていた
しかし今では夏でも冬でも紅茶一択なのであった

コーヒーも年中飲んでるから、ま、多少はね?

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参考になります

おおっ、蒼夜さんが紅茶の記事を書いてくださった・・・!!∩(〃▽〃)∩☆
当ブログを取り上げて頂き光栄です!!(〃▽〃)ゞ テレテレ☆

私も気分によって湯量(茶葉量)を変えてます。適正値はあくまで参考程度で、そのときそのときで自分が美味しいと思う量で淹れて楽しんじゃえば良いやって思ってます。

>>さゆさん
いえいえ、大したことは何も書いてないですよ(^^;ゞ

味覚なんて気分や体調で変わるものだから、その時に合った配分でいいですよね(`・ω・´)
極端にこだわり出したら、お茶でリラックスするどころかむしろストレスがたまりそうだし(笑)
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

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