世界がうらやむその強さ

夢をみた
久しぶりに9時間近く寝たから、眠りが浅かったのだろうか
でもよく寝たから、体力自体は完全回復である

「週末の寝だめは悪影響」というけど、普段からそんなに睡眠不足ってわけでもないし大丈夫大丈夫



そして以下、夢の話である





家で飯を作ろうとした
そしたら火事になりかけた

壁に穴が空いててそこから火が吹き出したり、火のついたガスコンロに鍋のふたが直火にさらされてたり
散々な目に遭った





しかしそれは夢だった
起きて飯を作ることにした

ふと脇を見ると祖母が飯を作ってた
そういや俺は祖母の家に泊まりに来てるんだった

思うように料理を作り出せないので、イライラした






そして気がつくと変な洋館にいた
床に何やら肖像画があった

見てみるとマオの肖像画だった
すごく綺麗に描かれていた

コロナの絵はなかった







そしてまた場面が変わる
俺は体調が優れず、病院へ行くことにした

するとそこで医者を引き連れた院長に呼び止められた
引き連れていた医者はごつい人で、スキンヘッドでサングラスをかけた黒人もいた
なんて病院だ




院長はかなり年齢が若く、まだ30代前半ってところ
それでいて東大卒で180cmの高身長、人当たりのいいイケメンで周囲からの人望も厚い



そんな人が俺を呼び止めた理由
それは「君が連れている存在は、世界を滅ぼせるほどの力を持っている。世界を滅ぼしてみないか?」と誘いをするためだった
どうやらマオのことを言っているらしい

この院長はかなりの野心家で、マオが世界を滅ぼしたあと、世界の頂点に立つつもりらしい
そこで俺と「話し合い」をしたのだ




でも俺は普通に断った
そして向こうも特に俺へ危害を加えなかった

まあ世界を滅ぼせる存在を敵に回すようなことは普通しないだろうし
ただの脅しだったのだろう


そんな夢であった
さすがマオさんである


コロナは結局出なかった

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