ゲームで儲けるつもりはないが

ゲーム研究の弓猫チャンネル「違法アップロードに利益を吸われて不愉快だ! と思うのが不毛な理由」を読んだ
俺の言いたいことを言ってくれていて、とてもいいと思う(小並感)

てか1日1000人も訪問するような大型サイトで、こんなことをはっちゃけてもええんか?
ちなみに俺のブログの訪問者数(ユニークユーザー)は先月は1日平均75人でした(迫真)


※ユニークユーザー:
総アクセス数ではなく、単純に「何人来たか?」の数
アクセス数だと同一の訪問者が5回リロードするだけで5回増えてしまうが、これはちゃんと1回で数えてくれる





さて、俺はゲームを作ろうと思ってる
場合によってはフリーじゃないゲームを作ることもあるかもしれない

でも、そういう金をとったゲームが無料で配布されてしまっても、俺はあまり気にしない
そんな人間である



同人誌って20ページくらいで500円くらいが相場だったりするじゃん
しかも表紙だけカラーで、中身がモノクロ

でも一般的な単行本だと、500円するならだいたい200Pはあるんだよね


手元にある「るろうに剣心」の単行本が390円(税抜き)、「天~天和通りの快男児~」は530円くらい
そりゃ大量印刷が難しいからって理由もあるだろうけど、同人誌に500円なんて付加価値があるかは疑問

ページ数が単行本10分の1なら、同人誌の値段も10分の1の50円でいいんじゃないかな(適当)




同人誌を買う人は「よっぽど作品が気に入った人」「作者へとの交際上の義理」「一ファンによる支援」が理由の大半だと思う
本屋で漫画を買うような感覚で、コミケで買う人はいないと思う
コミケには行ったことがないけど(笑)




そこで違法ダウンロードを規制してしまったとして、「よし!これを機に作者にお金を払って正式版を買おう!」なんて思う人がいるかどうか…

俺なんて、CDの利権が気になってからはボカロに流れたぞ
今は気に入ったフリー素材の音楽を流してるが


違法ダウンロードを規制しても、別の無料に流れ出すのが「違法ダウンロードをする人」の心境よ
「あらゆる配布物には、価格を設定しなければならない」なんてふざけた法律ができない限り、「無料でコンテンツを楽しもうとする人」はいなくならないぞ





500円のゲームを売ろうとして売れなかったのに無料ダウンロードはされている
そういうのは大抵「そのゲームに500円の価値なんてないんだよ!」ってことも多い


俺がゲームを作って、5万円の価格を付けたところで、誰が買うのだろうか?
それで違法ダウンロードが100件超えたところを見て、「5万×100=500万円の損失だ!」なんて、考えるだろうか?





俺はゲームで商売しようと思わない
だから基本はフリーで配布する
収入は広告が主

もしかするとプロジェクトデータを有料で売るかもしれないが
「こういうゲームを作りたい人は、このデータを参考にしてね!」みたいな





俺が違法ダウンロードを問題視にするのは「お金を払ったユーザーが、お金を払わないユーザーと比べて優遇されることがない」ってことくらいか
まあそれでも俺は「支援するしないは自由。お金を払いたいなら払えばいいし、タダで遊びたいって言うのならそれを止めるつもりはないよ。『お金を払っても何の得もない』と考える人は、どうぞタダで遊んでくだせえ」ってスタンス



ただしもしかすると、ゲームそのものじゃなくて、他の特典で補うかもしれない
例えばメルマガを配信して最新ゲームの情報を知らせるとか
お金を払った人にだけパスワードを教えて、その作品の裏話が載ったファンサイトへアクセスできるようにするとか

だいたいそんな感じで、対応するかもしれない






他の人が違法ダウンロードを批判するのも自由だと思うし、規制に反対するつもりもない
だけど俺はそこまで問題視しようとは思わんねえ

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