我はメシヤなり!

メシア(救世主)ではない
メシヤ(飯屋)である
それもフリーター

しかも引退して、今では毎日過酷な労働をしている底辺見なし自営業である


どうしてこうなった!
どうしてこうなった!





日本の「低所得層」とは、どのくらいの収入の人たちかなんて記事を読んでる
この記事によれば、年収100万稼げない女の人は風俗で働かないと生きていけないレベルらしい


年収88万円の一人暮らしワイ
紅茶を飲みながら高みの見物




今の仕事をしてると、絶対に言われる言葉
それが「え?!掛け持ちしないで一人暮らし?!?!それで生きていけるの?!」

でも、僕は生きてます(にっこり)





このブログを始めた時期は、年収が50万強だった
55万なかった

それでも特に不自由せずに生きていた
ネットもつなげない底辺だったけど(笑)



今は年収が30万も増えて、かなり贅沢な暮らしをしてる
主食が廃棄のうどんでもうまい棒でもなくなった
すごい(小並感)


これが「ぶるじょあ」ってやつなんだろう
ほぼ毎日紅茶飲んでるし(適当)







フリーター時代は本当に謎だった
親から援助を受けているわけでも、当然生活保護を受けてたわけでもない
それでも奨学金を返還しながら生活していたのだ

家賃が3万、奨学金返還が2万強
それで月5万
光熱費や食費が入る

そう考えると、確実に60万はないとおかしい


でも源泉徴収を見る限り、50万だった
不思議だった







新約聖書に「パンと魚の奇跡」というものがある
腹を空かせた5千人の群衆に対し、イエスが5つのパンと2つの魚で満腹にしたという話だ

多分パン1つが家1軒くらい、魚1匹はダイオウイカクラスの大きさだったんだろう(すっとぼけ)




この逸話には「イエスには裕福なパトロンがたくさんいたから、そいつらが魚とパンを買って来たんだろ」「弟子一人一人がパン5つ魚2匹ずつ持ってただけで、それを分けたんだろ」なんて解釈もある

でもまあ、聖書だからそんな無粋な解釈はやめよう
パンと魚は本当に増えたのだ

そして俺の50万の年収も、ギリギリ生活できるくらいに増えたのだ(迫真)




量子力学に「二重スリット実験」なる有名な話がある

この実験では、「量子は観察しなければエネルギー体に、観察すれば物質になる」なんて荒唐無稽な結果となった
人が何かを注目するかだけで、「存在は物質にもエネルギーにも変化する」なんて不思議な実験なのである

まあこれも「電子顕微鏡は電波を発するから、それが量子に影響を与えたんだろ」なんて意見があるわけだが(笑)


仮に人間が肉眼で量子を見れるようになったとしても、微動しただけで重力波が発生する
だから純粋な意味での、「対象に影響を与えない観察」は無理

まばたき一つで量子なんて吹っ飛んでしまうよ
下手したら心臓の鼓動だけで

量子力学界にスタープラチナを導入しなくちゃ(使命感)


量子「呼吸は…?止まっている…。心臓の音は…?」
物理学者「」





この世界は数字や認識できるものがすべてではないのだよ
だからこそ、俺みたいな底辺オブ底辺なくせに、何の不自由もしない人もいるわけで



「年収1000万で金持ち」「年収200万以下は底辺」なんて、何の指針にもならない

数秒時間をとられただけで「俺は秒速1億稼ぐんだ!お前の相手をする暇はない!」なんて、お金に余裕がない人もいる
俺みたいに年収50万でも何とか生活できて、80万で何不自由ない生活ができる人もいる

精神論ではないけれど、人によって必要なものは違うのよ




だから俺は「年収100万いかないくらいでなんだ!足らぬ足らぬは工夫が足らぬ!俺は実際に何不自由なく生活できてる!」なんて言わん
「人はパンのみで生きるわけではない」と諭すつもりもない



欲しがる人には与えればいい
余ったならばあげればいい

それだけの、単純な話
何も恨むような話ではない





日本は自称資本主義なのに、妙におかしな発想をすることがある
「働かざる者食うべからず」とか

この言葉はもともとが共産主義の言葉であり、さらにもとは新約聖書の言葉
ちなみに聖書の言葉とは言っても、イエスが言ったわけではない

キリスト教を広めたパウロが言った言葉
「主イエスの名のもとに命ずる」って感じで



クリスチャンの人には悪いけど、パウロは小物だと俺は思ってる
むしろイエスは「求めよ、さらば与えられん」と言うくらいだし

てか何もしない人たちに、パンと魚を与えるように指示を出したのは間違いなくイエスなわけで



~こんなイエスはイヤだ~

難民「イエス様、お腹が空きました…」

イエス「はぁ?働かざる者食うべからず!街にでも行って自分で何か買って来い(キリッ」




イエスは愛の人だった
だからこそ、パンと魚を分け与えたのだよ






クリスチャンでも共産主義者でもない人が、「働かざる者食うべからず」なんて言うのは何だか不思議な感じがする
そんな人たちは宝くじで5億でも当たれば、真っ先に仕事を辞めて遊びほうけるだろうに



前も書いたけど、経済の発展だとか貢献だとかで生活が豊かになると俺は思ってない
働かない人がご飯を食べて、幸せな生活をしてもいいじゃない



俺がニートだった時に、親に「働かないで食う飯は美味いか?」とリアルで言われたことがあった
そこで「もちろん!」と即答した俺も相当ぶっとい精神をしているわけだけど(笑)



働かないから飯が不味いわけじゃない
働いてるから飯が美味くなるわけじゃない

ニートでも心身健康で何の不安もないのなら、飯は美味い
GW返上でも働く底辺社畜でも、飯を味わう余裕がなければ不味い

そんな当たり前なことなのにね








そんな感じで、世間一般とはかなり違った価値観を持った俺
「悟る」とだいたいこんな感じになる


人によっては「悟ったら賢者のような扱いになって、人々から尊敬されて、幸せな人生を暮らせるんだろうな!僕もイエスや仏陀のようになりたい!」なんて思うかもしれん

でもね、人と価値観が違うと自然と「浮く」のだよ
よくて変人扱い

イエスや仏陀のように持ち上げられるのはまれ




それにイエスの場合、最期は異端者として処刑されてるし
信頼していた弟子たちにも「イエスなんて人は知りません!」と裏切られて、孤独な死を迎えるわけだし

そして「神よ!神よ!どうして私をお見捨てになったのか!」と絶叫するわけだし



でも最期は「父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか自分でわからないのです」と自分を迫害し、処刑を囃し楽しむ人たちの為に祈るのはさすがだと思う



仏陀も似たような話をしてたよな
弟子から怒りについて聞かれたことがあった


強盗につかまって縛られて、「面白そうだから、これでこいつを生きたままバラそうぜ」とのこぎりを持ち出されたとする
それでも決して怒るな


そんな話をしたらしい




そしてこの二人は今現在、「聖☆おにいさん」というマンガのなかで楽しく日本で暮らしているのであった
よかったよかった

ぜひ俺も混ぜてくれ(切実)

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