あと4回ある

恐ろしいことに気づいた
今日、月曜日だ

次の休みまで、あと4回仕事がある



いやだ
働きたくない

やめろ!
働きたくない!

ふざけるな!
働きたくない!





先週の休みで一つだけ学んだ
週に2日くらいは、タルパに構う時間が欲しい
てかコロナの反応を見てると、1日だと短い

そんだけ



でも週休2日にする理由で「家族のため」とは言えないしなあ…
脳内家族だし
存在は脳の外に投影してるけど

脳内(脳内とは言ってない)
脳内ってなんだよ(哲学)







今日は寿司に行った
こんな頻度で行っても大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない




どうしても食べたいデザートがあったのだよ
マオには怒られるかと思ったけど、そんなこともなく


いわく、「マスターが頑張って稼いだお金なんだから、使い道はマスターが決めていいに決まってる。私に口を挟む資格はない」とのこと
それと「お仕事を頑張るのだから、食べたいものを食べるくらいはしないと」だそうな

食べ物は一番精力に影響するからね



でも一応、「ケンタッキーまでは外食しない」と約束した

なんや!
28日のとりの日まであと3日やんけ!

ケンタッキーはコロナが毎月楽しみにしてるから不可抗力



とは言っても、さすがにもう外食は自粛する
てか俺が作る飯の方が美味い

寿司もいなり寿司なら作れるが、面倒だから作らないだけだし
てか寿司酢買えばいつでも作れるだろ、うん

米に寿司酢を混ぜて、刺身を乗せたら完成よ


寿司職人を敵に回しそうな発言である
まあ、寿司酢を使ったらオリジナリティの味にはならんからね
そこは寿司屋さんに軍配が上がるだろうよ









寿司のあとは家でゲーム
そしたら1日が終わってた

今日はもう寝ようかな




なんだかまた朝型になってきてる
やっぱ夜に電気を点けない作戦は強い
パソコンもスマホも照明を暗くしてるから、まぶしくない

これじゃ、夜型人間が増えるのも当たり前だよね





昔は夜型の人間なんていなかったよ
忍者以外


アイエエエエ!
ニンジャ!?
ニンジャナンデ!?





電気が、というか、照明が点くようになってから、人の生活リズムは変わった
夜も動けるようになったのは素晴らしいことだった

でも、それがいつの間にか「夜も動いて当然」という意識になった
結果、昔は「夜は暗くて仕事にならないから、働かせたくても働かせられないよね」って意識が「夜でも明るくしたら働ける!働け!」と変わってしまった

その結果、人の労働時間が増えた
コンビニを始めとした24時間も当たり前になった



便利っちゃ便利だけど、その弊害も大きい
俺は蝋燭くらいの照明で満足
でも世間では蛍光灯を点ける生活を前提に、暗くなるまで毎日働かせる



俺が高校の頃は、携帯電話を持ってる人はほんの一握りだった
だから職場からの電話も、そこまで拘束力はなかった
電話があるとしても固定電話だったから



でも今は携帯を持ち歩いて当然で、かかってきたら即時対応が求められる社会
かといって、今更携帯電話をなくすこともできないだろう

道具で発展して便利な社会にするつもりが、いつの間にか道具に振り回されてる
人間という生き物は実に滑稽だね







俺が作る会社はそんな会社にしたくないな
基本は従業員の労働時間4時間だけど、時給1800円くらいにはしたい
正社員なら保険やボーナスや退職金とかも含めて、実質そのくらいもらえるんでしょ?(無知)


「4時間は少ないからフルタイムがいい!」って人には、8時間労働をしてもらうつもり
でも集中力が1日5時間もたない人が多いだろうから、あまり勧めたくない




そんな会社が作れるかね
多分1週間以内につぶれるだろ、うん





俺は怒るのが苦手だからなあ…
部下が居眠りしてても、声をかけて「ちょっとコーヒー飲みに行かない?おごるよ」とか、そんな感じで気分転換を促すくらいで
人間なんだから単調な仕事が続いたら眠くなるに決まってるから、怒ろうと思わない
てか怒られて直るくらいなら、最初から寝たりしない(笑)

怒るのは俺にとっても体力の無駄遣いだし、怒られる側もどうしようもないことで怒られて理不尽に感じるもの
そりゃまあ罪悪感はあるだろうけど、それが原因で悩んで業務に支障が出ても困るのは社長の俺自身よ


「居眠りしてすいませんでした」って謝られても、「よかよか。俺なんて中学高校と、毎日4時間は授業で居眠りしてたもんよ。だから気持ちはすごく分かるw」と励ます


…そんな会社で大丈夫か?
大丈夫だ、問題ない

やっぱり1週間でつぶれるね(にっこり)






俺個人は人を扱うのが苦手ってわけじゃない
てかどんな立場でも上手く回れる


リーダーになった時はちゃんと指針を立てて、周りの動きを観る
滞ってる人がいるようなら、その人のサポートに回るか仕事内容を変更する


リーダーのサポート役の場合、口を挟まずに素直に従う
鹿児島県民は上下関係に厳しいのだ(迫真)
リーダーの意見に口は挟まないけど、自分の考えで動き回る

ただし言いなりってわけじゃない
だから「この方法じゃ1つの作業に30分かかります。このままじゃ絶対時間が間に合わないので、こうした方がいいと思いますよ」などと忠告はする
それでもリーダーが自分の考えに固執するようなら、「ま、責任かぶるのは俺じゃないし」と特に気にしない


ヒラの時はとにかく黙々と作業する
何もしゃべらず、とにかく黙々と作業する
無我の境地に至る
多分解脱してる
魂飛んでる



だいたいそんな感じ




こんな書き方をしたら、俺がまるで仕事ができる人間だと思われそうだ
でも俺にも仕事で欠点がある

それは上手く口で説明ができないこと
即座に言葉が出ない


俺「あれをあれして、ああやって欲しいです」

部下「あれあれってなんだ?!まるで意味が分からんぞ!」


お?
痴呆かな?

で、でも実際やって見せるから、相手には伝わるし(震え声)




基本説明は投げやり
実際にやってみせて、言葉での説明は本当に適当

「このアプリケーションのここをクリックしたらこんなエラーメッセージが出ますけど、気にしないでいいです。このメッセージはオマケだと思ってください。うまい棒ほどの価値もないんで」みたいな
オマケなエラーメッセージなんて本当はないんだけどな(真顔)





ただ、口頭での報連相がどうしても苦手
あれ、どうにかならんのか…(遠い目)

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