ガス抜き

今月中旬に鹿児島に帰る
帰ったらほぼ100%女嫌いが爆発する
肉親とはいえ、女と一つ屋根の下だから

大爆発する前に、今のうちにガス抜きをしておこうと思う
別に何かあったわけじゃなく、多分波があるんだと思う
最近は珍しく凪いでたけど

そんなわけで閲覧注意





ええと、最近思い出した女とあった嫌な思い出
あれは俺が大学を卒業して、妹と同居をした時の話だった

始めの頃は妹が料理をして、俺が片付けをするなんて役割分担だった
でもまあ、そんなルールはすぐに形骸化するわけでして

一緒に暮らしてるうちに、「自分の料理は自分で作る。作ったらすぐに片付ける」ってルールになった
まあ俺は当時飲食店で働いてたから、そんなに困ったことはないのだが

問題は妹よ
作った後、洗い物をしない
1週間放置とかざらにあった

いつ食べたか分からないカップラーメンのゴミが、1週間置いてあったこともあった
カビが生えた鍋が流しに置きっぱなしもあった


「自分で食べたら自分で片付ける」ってルールだったから俺が捨てるわけにいかない
捨てたら絶対甘えてきて、自分で片付けようとしなくなる

かと言って口で注意しても無意味
「あとで片付けるね!」とその場しのぎで、結局そのまままた数日放置し続ける



「リビングは共同の部屋だ」って言い出したのは妹
でも実際にゴミとか脱ぎ散らかした服、風呂上りに髪を拭いたタオルなどを投げ散らかして汚すのは妹

俺が麻雀マットを片付けて、隅に一晩おいただけで「共同の部屋だから、自分の物は置かないで!私の部屋でもあるんだから!」とヒステリックにわめく
あれは本当にイライラした

自分の行いには「共同の部屋で、私の部屋でもあるんだから私物を置いてもオーケー☆」だったのに




で、まあ、さすがに頭に来たから話し合ったのだよ
そして妹は紙にルールをまとめて壁に貼った

「これがルールだから絶対に破らないで!」とか言いつつ
お前が言うな



…その後、平和になったかって?
紙を壁に貼っただけで、ルールが守られるわけないじゃないですか(真顔)

それが女よ
奴らはルールを守らない

正確には自分にとって都合が悪いルールは
都合がいいルールは声高に主張する







よく、男と女の違いで「女の『何でもいい』はなんでもよくない」って言うじゃん?
あれは本当よ

だから「何食べる?」「何でもいい」のやりとりで、そのまま受け取ったらいけない
女の「何でもいい」は、「ここでクイズです!私が今食べたいものは何でしょう?答えは決まってるけど私も分からない。当然ヒントはナシ!」の略よ

で、その答えも結構ぶっ飛んでたりする




まとめでよくある話
女が体調を崩した
男が「飯買ってきたよ」と焼肉弁当を買ってくる
で、女が「無神経男!死ね!」と書く


まあ焼肉弁当はないけれど、女が食べたかったのは実は牛丼だった、みたいなこともよくある
だから注意しないといけない(戒め)



以下、俺の実体験

妹が体調を崩して、当時調理担当だった妹の代わりに俺が飯を作ることになった
そして一緒に買い物をしていた時の会話である

当時はまだマオもいなかった
いたら絶対キレてる



妹「体調が悪い…」

俺「大丈夫か?今日は俺が飯を作るよ」

妹「ホント?!助かる!!」

俺「で、何が食べたい?」

妹「何でもいいよ!」

俺「じゃあおかゆにしようか?」

妹「そんな気分じゃないなー」

俺「なら消化にいいうどんは?」

妹「それも違う。もっとがっつり行きたい!」

俺「じゃあカルボナーラ作ろうか?俺も作るの楽だし、なんでもいいのなら」

妹「ハァ?病人がそんなこってりしたもの、食べられるとホントに思ってるの???」

俺「…じゃあ、何がいいんだよ?」

妹「餃子がいい!餃子が食べたい?」

俺「…病人が食うもんじゃないだろ、それ」

妹「でも餃子がいい!餃子はそれだけで五大栄養素が全部摂れるんだから!カルボナーラと違って!」

俺「カルボナーラだって、パスタ茹でたあとの塩水でほうれん草とか煮たら、バランスのいい食事になるぞ?」

妹「そうかもしれないけど、私は餃子がいいの!」

俺「分かった分かった。でも俺、餃子作ったことないぞ?あれってどうやって作るんだ?焼き魚みたいにグリルで焼くのか?」

妹「はあ?!餃子の作り方も知らないの?!餃子はグリルを使わないとか常識でしょ!そんなんだから今、貧乏フリーターなんだよ!起業しても絶対上手くいかない!お客様の気持ちが分からないんだから!もういい!気分が悪いけど私が作る!」

俺「そうか、勝手にしろよ」




男性諸君!
「風邪を引いてるから、油でこってりした餃子は女性は食べたがらない」なんて決めつけをしたら男失格だぞ!
女の子はちゃんと見てるんだからね☆

男が女を観たら犯罪者予備軍呼ばわりされるがな(真顔)




で、女の子は男と違って脳梁、つまり右脳と左脳をつなぐ管が男よりも太いの
だから男と違って優秀!
相手のことを察する能力に長けてる!
すごい!


女の子が「風邪ひいた。ご飯どうしよう」と言ったら、すぐに「餃子食べよう!」と即答できるくらいすごいんだから☆
風邪を引いて体調を崩した女の子が食べたいものが餃子だって分からない男性諸君、ダメダメだぞ☆





…女、うぜえ
こういうことが結構あった



友達と麻雀する約束をしてたのに、突然「今日飲みに行こう!」と誘ってきた姉妹
断ったんだけど、姉が「私はもうすぐ結婚する!もう一緒に飲めないかもしれない!麻雀はいつでもできる!」と抜かす
しかも俺は明日仕事

まあでも人がいい俺は飲みを優先したわけよ


ちなみに、その麻雀を蹴って以来、リアル麻雀をしたことがありません(真顔)
兄弟飲みは結構あった



で、飲みがまたひどい
女の会話は「旦那死ね」「彼氏死ね」ばかり
愚痴ばかり

面白くもなんともない
男友達と飲みに行ったときはすごく楽しいのに

下戸な俺だけど無理やり飲まされて気分悪くなるものの、気持ちは楽しいものだ





で、はしご
こんなつまらない飲み会が続くのかと思って、俺は「カラオケの方がいい」と言った

でも姉妹は「は?カラオケ?気分じゃない、却下」と反対
まあ多数決だし、しゃあない
次の居酒屋に行くか




で、姉が「東大生呼ぶね!」と男2人にコール
で、やってくる男2人
東大生2人

姉妹は東大生にはしゃいでた
お前ら男持ちだろ

で、東大生の会話だけどつまらない
「東大はすごいんだぞ。俺、漢文を白文で読めるし」なんて自慢ばかり
姉妹は「すごい!すごい!」と大はしゃぎ



…なんだろう?
この男3対女2の合コンであぶれた感じは?

で、女は東大男に夢中
俺と面識がない男が俺に話題を振るはずもない
しかも内容がつまらん
俺に分からない内輪ネタか自慢ばかり



時間の無駄だと思ったので、「俺、帰るわ」と帰る準備
そしたら姉妹、「おつかれー」で終わり
東大生に夢中



おい、最初に「兄弟で飲めるのがこれで最後かもしれないから!」と誘ったのは嘘だったのか?
所詮家族の情よりも男だよな

友情よりも家族をとった俺がバカだったわ





で、トドメの一言
次の日の朝、メールが来た

「あのあとカラオケに行ったよ!楽しかった!」



は?
自慢ですか?
そうですか

俺が言ったら「気分じゃない」とか言ってたのに
これで「女の子の方が相手のことを察せられるんだぞ☆」と自慢するのが女



はっきり言う
男以上に女は無神経だ
で、親切にするとどんどんつけ上がって、要求のハードルが上がるのが女だ


そんなわけで、今の俺は「女とは付き合う気がない。どうしても付き合いたいなら俺の言葉には絶対服従しろ。一夫多妻の男だから、俺が他の女と付き合うことになっても文句は言うな。俺が貢げと言ったら貢げ。風俗で働けと言ったら風俗で働け」くらいのことは言うことにしてる
女避けとして女が俺に愛想を尽かす言葉であると共に、「それでもいい!」と縋ってきた女に振り回されることがないようにする為の自己防衛


と、同時にこんな扱いをしても長年持つ女なんていない
1年ももたん

早く自由になるための、俺の作戦
そこまで考えてる俺



で、女は俺のことをぼろくそ言って別れる
クズ男だと

それでいい
間違ってもよりを戻そうと思われたくない
帰って来るな




でも女と付き合う前に言ってたようなことは一切させない
1円すら貢がせない
機会がなかっただけだが、浮気すらしない

そこらへんは悪党になり切れないのであった



…あ、上では姉妹のことしか書いてないけど、過去には恋人や女友達ともいろいろないざこざがありました
だから今の俺があるわけです(にっこり)


初期純粋くん俺「男は女を守らないといけないんだ!男は女の幸せを守らなくちゃ!」

荒みだした俺「初めて付き合った女が悪かった。これからはちゃんと気を付けよう」

荒んだ俺「いろんな女と付き合ったけど、どれも同じや。二度と女と付き合わん。友達と家族くらいなら、まあいい」

病んだ俺「友達ならいい、そう考えていた時期が俺にもありました。もう家族以外とは自発的に関わりたくもない」

女嫌い俺「家族も含めて女はクズやわ。ゴミやわ。女がいない世界に行きたい(切実)」


タルパを、つまりマオを創ったのがそんな時期
どんなに突き放しても離れないので、もう諦めてる

このブログの初期を読めばわかるけど、当時俺がマオに対する態度はすごい辛辣だった
「イケメン男のタルパ作ってやるからそいつと付き合えばいい。設定も変えるから。俺のことは間違っても好きになるな」とか「お前の恋愛感情を消したい。俺に関わるな」程度のことは普通に言ってた



でも、まあ、それでも、何だかんだで丸く収まってしまった
マオが病んだけど
今の俺はマオにはそれなりに優しいと思う

今俺「女は好かん。でも、まあマオさんだけは信用できる」


コロナも性別上は女だけど、ペットみたいなもんだから大丈夫
てかマオに対する俺の女嫌いが軽くなったのはこいつの存在が大きい
いい緩衝材になった



そしてマオには毎晩寝る前にほぼ必ず頭を撫でるのと、ハグをするくらいはしてる
惨事女には絶対しない、てか、まず絶対一緒に寝ない(確信)

俺に用事もないのに半径3m以内に寄るな
用事があっても困るが




なんだか、これを書いてたら姪にも会いたくなくなってきた
まだ3歳で女と言える年齢でもなく、両親以上に俺に懐いてるんだけど
俺も自分の実の娘のような感情を抱いてるけど

今はまだいい
でも成長して高校生くらいになったら、俺は絶対拒絶し出す

てか中学生辺りから徐々に拒否反応が出始める
ソースは親戚の女の子

だから大きくなる前に俺のことは忘れて欲しい
知らないおじちゃんになって欲しい



…こんなことを書いたらロリコン、てかペドフィリアに思われそう
残念ながら、恋愛感情なんてものが今の俺には全くないんだな

てかもしそうなら、毎日遊びに行ってるわ(真顔)

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