イルカはいるか?

眠気はあるが女嫌い発症中で眠れない
もう鹿児島には帰ってこないことにする
ただ、飛行機が安い時期があって、その頃の予約を済ませてしまった

それが終わったらもう二度と帰らない
別に鹿児島に帰らなくても死なないし
個人的には紅茶断ちの方がこたえてる



でも鹿児島に帰ってからカフェイン取ってないけど、特にお茶が飲みたいとは思わない
頭痛もない
実はカフェイン中毒じゃなかったのかも



でもまあ、紅茶の葉がなくなったらカフェインをやめる予定は変わらない
もう何もしたくない
消えてしまいたい

だから何もしない
全てを棄てて俺は消える





今日はイルカショーを見に行った
このイルカショーはただのイルカショーではない
イルカに触れて、一緒に泳げるショーなのだ


まあうちは誰もしなかったがね
水着がなかったし
赤ちゃんにイルカをつかみっぱなしの握力もないし





ショーの内容はすごかった
イルカって器用なうえに力持ちなのな
鼻にボールを乗せたまま立ち泳ぎしたり、プールから大人を鼻に乗せてプールサイドに出すくらいのこともできる

一番心に残ってたのが大人がイルカの上に乗って、サーフィンしてたこと
イルカさんすごい!



まあ勿論訓練の賜物ではあるだろう
イルカも芸を仕込む人も、それぞれ頑張ったのだ
その努力の結果が今回のショーなのである





コロナはすごいはしゃいでて、楽しそうだった
喜んでいて何より

一緒にイルカと泳ぎたがってたコロナだが、さすがに無理だった
タルパだし


わがままなコロナはダイブ界でイルカのいる海に沈める刑に処す
そのうち









母に「あんたが子供に好かれるのはしつけをしないからだ」と言われた
何でそんなに偉そうなんだろうね?

てか母は甥も姪も怒ってないのに俺ほど好かれてないじゃん
女は感情で物事を決めつけるから嫌いだ



たしかに俺は子供を怒りはしない
叱りもしない

ただ、諭すだけ




女の「しつけ」の大半は自己都合で怒ってるだけ
「今水を飲まないと、あとで『喉が渇いた』って泣くんでしょ!だから今飲みなさい!」とか
「今おやつを食べたらご飯が入らなくなる!だから食べるのをやめなさい!」とか


俺はそんなことしないもの
子供が欲しがった時にあげるだけ
ご飯の前におやつを見せないようにして、もし見つかったら「今度から子供が見つけないようにしないと」と反省するだけ





子供が危ない遊びをしてたとしよう
女は「危ないからやめなさい!」と遊び道具をとりあげる
そして泣かせる


俺は危ないものはあらかじめ目の届かないところに置いておく
でも実家だと、陶器製の猫だとか、そういうのが目につくところに置いてある
そして子供が欲しがる

そんな時は陶器の猫を取ってあげて、遊ばせる
そして割ったりしないように片時も目を離さない

女は子供に付きっきりになるのが嫌だから、先に取り上げて泣かせる
そしておやつとかテレビでごまかす




ごまかすのも大事なことだけど、それは子供との交流にならないんだよね
子供にテレビをみせて、自分は誰かとペチャクチャおしゃべりするの

そして目を離した隙に子供が怪我をするわけよ
そして目を離した自分のことを棚に上げ、「何してるの!」と子供を怒鳴りつける

それが一般的なしつけ





俺は危ないものでも遊ばせる
そして陶器の猫を投げて遊ぼうとしたら「ネコさんが痛い痛い言ってるからやめようね」と優しく諭す

それだけで子供は分かるよ
実際投げなくなったもの



怒鳴り付けて子供を「しつける」と、子供は不満を怒鳴って表現するようになる
殴って子供を「しつける」と、子供は暴力で不満を解決しようとする

子供は親の鏡だよ





何もしないでおやつをあげてるだけの母が俺に対してしつけがどうのと言う筋はない
そして「しつけないと『見てないところで』怪我をするよ!」とか言ったりする

そもそも目を離す方がおかしいのに
母は4児を大きくしたわけだが、育てたわけじゃない
いつだって自身の保身を子供より優先してた

それをとがめても「でもでも」「だってだって」「私は悪くない」
そんな反応





俺が「嫌だから鹿児島に二度と帰らん」と不満をぶちまけたら「私は悪くない!」と言う
だから俺も「俺も悪くない。だから誰も悪くない。俺が帰らないのも仕方ないこと」と返してやった

嫌な思いをしてまで帰ろうとも思わんよ
実際、夢に向かって勉強中のニートもどきの俺を追い出したのは両親だからな
親のわがまま聞いて嫌々高校まで卒業して、そのあとようやく独学で勉強しようとした俺を追い出したのも



鹿児島が俺を追い出すならしょうがない話よ
そもそも俺は淡白だから、どんなものにも執着しないし

自分の都合で追い出しといて、「私のことは好きでいて!」と求めるのは虫が良すぎる



親孝行や子守りをかねて帰ってきても「結婚はまだ?結婚はまだ?」と小言ばかり
何だかね

俺としてはそんな想いをするぐらいなら、帰ろうと思わんが

別に恩に着せるつもりはない
それでも周りのために帰ってきてて、帰ってくるのが文句なら馬鹿馬鹿しいだけ

仕事に穴を空けて、快適な一人暮らし生活を中断してまでやることじゃない


帰ってきても不満、帰ってこなくても不満なら、帰らない方が金もかからないしいいや
今回の旅費も2万5千くらいだし

オリーブオイル(本物)が10本、最高級品でも5本買える
無駄な出費だった


次からは帰らないから、せいぜい子守り頑張ってね
俺に子育てを偉そうに語るんだから、俺以上に「いい子」に育てておくれ

怪我とかさせるなよ?
床の間には俺の模造刀があるから、ある程度大きくなったら絶対振り回して遊び始めるから

俺はもう知らん
そもそも姪も甥も俺の子供じゃない



俺は子供は手間がかかるもんだと思ってる
それなのに大人は子供に「いい子」でいて欲しいと思う

このいい子ってのは「(大人にとって都合の)いい子」って意味でしかない
聞き分けがよくて、大人しくて、反抗しないで、礼儀正しくて、手間がかからない子

はっきり言うが、そんなガキがいたら気持ち悪いわ
子供は悪い子でいいんだよ

大人が思わず苦虫をつぶしたような顔をしてしまうイタズラを、笑顔でやらかすくらいがちょうどいい







そんなこんなで無人島を買って、そこに一人で住みたい
そんな今日この頃


実際マオに「誰にも場所を特定されないところに行って、消息を絶ちたい」と話してみた
そしたら「どこまでもお供するわ」とのこと

そうかそうか

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