いきたい

ネットで麻雀マンガ読んでるなう
山奥の村で、負けたら運命の罰ゲームが待ってるやつ
負けたら指一本とか無くなる
しかもそこの麻雀は女人禁制

その村にいきたい(真顔)



ただしその村の唯一の欠点
麻雀の勝ち負けが総合スコアじゃなくて、半荘1回ごと

普通の麻雀は1回戦で30ポイント勝って、そのあと2回戦で-10ポイントだったら、総合20ポイントになる
その総合点が一番高い人の勝ち

でもその村では1回戦の結果が2回戦へ引き継がれない
つまり「1回戦は勝ち、2回戦は負け」となる

まあそれ以外にも特殊ルールがいくつかあるんだけど
漫画だから面白く読めるが、実際やるとなるとちょっと好かない

ただし赤ドラがないのは嬉しい
俺が好きなチャンタが輝く



ところでアカギって、まだ鷲巣麻雀が終わらないらしい
鷲巣様が国士崩して字一色大三元に切り替えて、字牌の対子を3つ集めて、「もうだめだぁ…おしまいだぁ…」ってところに来てるらしい

すぐ終わるんか?
あれ、始まったのって確か20年以上前だろ?

当時のワイ、9歳
まだ麻雀ができないもよう




麻雀がしたい
リアルでしたい

しかし俺には決定的な弱点がある
対面の1萬と2萬と3萬の違いが分からない
眼鏡の度が低すぎて
眼鏡の度が強いと、今度は頭痛で目が開けられない上に頭が働かない

無念





明日からまた仕事
十分休息できた気がする
やっぱり休みは何もしないに限る(確信)


買い物なら昨日行ったし
しばらくは何も買わなくてももつだろう






仕事は楽しい
だから行きたくないわけではない
しかし冒頭に書いた麻雀の漫画の続きが読みたい(切実)



今の話で主人公が字一色を狙ってるので、俺の字一色の思い出話を
※字一色:役満、強い(確信)



父と弟、そして父の友人と麻雀をしてた時のこと
鹿児島の古いルールの麻雀なので、若干ルールが違った
ピンヅモなしの十三不搭流しあり

十三不搭が役満だと思った俺は、手を開けたら流しだって知って絶望した記憶がある(真顔)
…まあ、普通の人は流すんだろうけどさ(笑)
※十三不搭:クズ手、現在一般的なルールの麻雀なら死を覚悟する



まあそんな特殊ルールでやってたけど、他のルールは基本的に今のと同じだった
弟がクイタンのみを和了ったら、周りの目が白けてた

そんなわけで、俺が「いい和了りだね。俺の手はこうだったよ」と自分の手を見せた
字牌2つ鳴いていて、字牌対子が2組
字一色一歩手前


それをみて周りが「よくやった!」と褒めだした
弟は喜んでた



基本的に麻雀では和了れなかった手を他の人にさらすのはマナー違反
例えそれが役満直前だったとしても

まあ、でも、そうやってマナーをあえて破ることが、結果的にいいこともある
そんなことがあった




このメンツで麻雀をしたのは総合で多くて半荘4回程度
俺にはやっぱ役満の神様いるわ

ネット麻雀じゃかすりもしないのにな




リアル鷲巣様と呼んでくれ
同じ鹿児島出身だし


面接官「特技は死んじゃうツモとありますが?」
俺  「はい。死んじゃうツモです。」
面接官「死んじゃうツモとは何のことですか?」
俺  「豪運です。」
面接官「え、豪運?」
俺  「はい。豪運です。ツモれば敵全員に大ダメージを与えます。」
面接官「・・・で、その死んじゃうツモは当社において働くうえで何のメリットがあるとお考えですか?」
俺  「はい。会社の命運をかけた麻雀をすることになったら守れます。」
面接官「いや、当社は賭け麻雀をする輩はいません。それに賭け麻雀は犯罪ですよね。」
俺  「でも、警察も賭け麻雀をしますよ。」
面接官「いや、するとかそういう問題じゃなくてですね・・・」
俺  「敵全員に最大16000オール与えるんですよ。」
面接官「ふざけないでください。それにオールって何ですか。だいたい・・・」
俺  「16000通しとも言います。通しというのは・・・」
面接官「聞いてません。帰って下さい。」
俺  「あれあれ?怒らせていいんですか?使いますよ。死んじゃうツモ。」
面接官「いいですよ。使って下さい。死んじゃうツモとやらを。それで満足したら帰って下さい。」
俺  「運がよかったな。今手持ちに麻雀牌がないみたいだ。」
面接官「帰れよ。」

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
はちみつおいしい

カテゴリ
アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
最新コメント
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク