もうごちそうはいいや

今日は従兄の結婚式
つまりご馳走の日だった





朝はそれなりに自分の時間があった
姉夫婦が美容院に行ってたから

暇を持て余した俺はカリギュラをしてた
すごい久しぶりな気がする



昼、姉夫婦が帰ってきた
そしてラーメンを食べに行くことになった

名古屋のラーメンもたしかに美味しい
だが、鹿児島育ちの俺は鹿児島のラーメンが一番美味しく感じる
故郷の味だ

具体的にどう違うのか、よく分からんけど
名古屋もあっさりとんこつのスープが主流な気がするんだが



鹿児島のラーメンのとんこつは黒豚だからか?
何が違うんだろう?

やっぱりよく分からない





ラーメンのあと、暇になった
まだ姉夫婦がラーメン食べてる
赤ちゃんが二人もいると時間がかかるのだ

俺は暇潰しに近くの八百屋に行ってみた
大きいキャベツと白菜がどっちも100円だった

名古屋に持って帰りたい
名古屋のキャベツは半玉で200円くらい、白菜も1/4カットでそのくらい

野菜が高い
とにかく高い
カレーが…作れへんのや…(絶望)

今の俺はもやしで乗り切るだけの生活
早く安くなれ





ラーメンのあとは結婚式に行く準備
スーツに着替えた
マオが興奮してた

そんなに俺のスーツ姿が好きなのか…



結婚式ということで、タルパもおめかししてた
周りからは見えないんだがね

マオはドレスがすごく似合ってた
漆黒のドレスだった
普段も黒いゴスロリ服なんだが、なんか微妙に違ってた



コロナもドレスだった
ピンクのドレス
いつもボーイッシュの格好だから、ギャップがすごかった
正直吹きそうになった

いや、まあ、可愛かったけどさ



あと大事なことですが、コロナの性別は女です(迫真)






結婚式はハードだった
甥が俺から離れない

父ちゃん母ちゃんがダッコしようものなら泣いて激しく抵抗する
なんでだ




そしていろいろあってご馳走タイム
自分の飯と周りが食べきれないご飯、そして甥の「どうじょ」攻撃が始まる

甥はあまり美味しくなかった飯を俺に押し付けるのだ
一口だけ食べて押し付けるのだ

美味しいのは「どうじょ」のあと、すぐに自分の口に運ぶ
そしてにやにやする
そういう意地悪も覚えるお年頃




こうやって美味しくも苦しいご馳走の時間が終わった
コロナも満足した

だが食後の紅茶の時に「アニメ観ながら飲みたいなー」などと言ってた
コロナのなかでは紅茶=アニメの時間になってる


紅茶はアールグレイだった
母は美味しそうに飲んでたが、俺は普段飲んでたやつの方が好きだ

てかこの紅茶、ティーバッグな感じがした
何となくだけど
まあ、美味しくはあったけどね




コーヒーだったら確実に分かってた
挽き立てとインスタントは雲泥の差だから

紅茶のリーフとティーバッグの違いなんて些細なものだから、普通は分からん




だけど肉はいいものを使ってた
昨日A5の肉を食った俺には分かる
肉は、いいものだ

他は知らん(適当)






結婚式のあと、家に帰った
帰りの車のなかは姪も甥も俺にべったりだった
行きは父ちゃんと母ちゃんと遊んでたのに…

俺の労力は父ちゃん母ちゃんの二倍です(白目)






そして子供たちが寝て、ようやく一人の時間
落ち着いた時間

明日から子供たちから解放される
俺は別行動だから
よかったよかった


でもまた子供たちは俺を探すのだろう
子供たちの朝は、俺を探すことから始まるのだ







最後に、紅茶のテクニックでも書くか
大した内容ではないが


紅茶をリーフ(=茶っ葉)で淹れる時、「ジャンピング」をすることが美味しくするコツだと前に書いた

ジャンピングを起こすには新鮮な水が必要
水道から勢いよく出したばかりの水がいい


しかし汲み立ての水だと、別の問題がある
それは水道水のカルキ


田舎の水でお茶を淹れると分かるけど、このカルキはお茶の味にすごい影響を与える
しかしカルキが完全に抜けるまで水を沸かしてしまうと空気が抜けてしまうので、紅茶のジャンピングが起こらない


ジャンピングが起こる水はカルキ臭い
煮沸や汲み置きなどでカルキを抜いた水はジャンピングしない
そんなジレンマが紅茶にはある



しかしそんな悩みを一瞬で解決する方法がある
それはレモン汁

水1リットルに対して2~3滴垂らすだけで水道水のカルキは完全に抜ける
そして紅茶を淹れる水は500ミリリットルも普通は使わない


たった1滴レモン汁を垂らすだけで、ジャンピングが起こるカルキが抜けた最高の水ができるのだ
もちろん1滴だけだから、紅茶の味に影響しない

レモン汁はスーパーで100円くらいで売っててお手軽な点でも優秀
気になる人は試してみるとよかろう


もうすぐ紅茶を卒業するわしには、ほとんど無駄な知識なのだ…(遠い目)

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