1年ぶりの四柱推命記事

俺のブログには四柱推命関連で来る人が多い
タルパよりも多い
あとは桜井章一関連

でも有用な記事は特にない
初期に至っては自分の格局が外格か内格かを悩んでるだけの記事だし
あの頃と違っていろいろ勉強して、理論も固まってきた

改めて俺の命式について思うことを書こうかね



…あ、ちなみに俺の流派は完全に我流
考え方が一般的な四柱推命とは違う傾向が強い

占いの基本は一人に師事して、ある程度力量が付いてから他流派の考えを吸収するのがいいと思うんだけどね



ただ、俺の場合は師事したくなるような人が見つからなかった
だからいろいろな流派の本を読んで、理論を構築して、結局今の状態になった

普通の四柱推命からしたら邪道だと思う、うん





俺の生年月日は前書いた通り
参考記事:命式

生年月日時は一生変わるわけがないし、改めて書くのはやめておこう
四柱だけ書いとけばよかろうて



丙壬癸丁
午午卯卯




点数式でみる流派以外で俺の命式を外格としてみない場合、俺の命式が外格にならないとする理由は次の通りだと思う

まず、劫財の癸がある
劫財がある命式は真の従格にならない

次に月支が乙であり、財星である丙丁が月令を得ていないこと
真の従格の成立条件には突出した五行が月令を得ている必要がある



そんなわけで、俺の命式を内格の傷官格と観るパターンが多いんだな
もちろん俺の命式をそう鑑定する人を否定しない

そういう見方の流派があるのは事実で、俺自身その考えにかなり悩まされたから
むしろその見方が多数派で、日本では正統派だとすら思う




でも俺はそういう鑑定方法に疑問を持った
全然実感が湧かなかったから
性格も運気も的外れな感じがした


それから独学で四柱推命を勉強して、今の考えに至った
日本の「四柱推命」だけでなく、八字の本も読んだ
当然翻訳物だけど



で、結果的に「外格だと喜神と忌神が変わるのはなんで?」「同じ生年月日なのに、片方は成功して片方は落ちぶれる理由は?」といった四柱推命の疑問も解消した
だから今の状態に比較的満足してる

もちろんまだまだ勉強したい気持ちはある
でも俺が勉強できそうな本をあまり見かけないんだよな…






さて、現段階での俺自身の命式の解説でもしよう

丙壬癸丁
午午卯卯



まず日主は壬
つまり火が財星になる

財星は天干に2つ
丙と丁
それぞれ変通は偏財と正財
これらは日支と時支で通根してる

これは命式の出し方さえ違わなければ、異論はないと思う



次に癸の作用
基本的に、従財格にとって比劫星は忌神
命式にはない方がいい星

でも俺はこの星の捉え方が違う
もちろん無い方が従財格らしさは出るんだけどね



癸は壬と並ぶことで、壬と同じような性質を持つ
でも俺の命式は火が多すぎて逆に水を剋して、かつ、卯も強くて水のエネルギーがそっちへ流れる

そして癸は十干で一番力量が弱い
はっきり言って、水としての作用はほとんどないんだな

でも全くないわけではないので、俺は結構俺様キャラである
従財格にあるまじき性格をしてる
誰かに褒められると、「さすが俺だな(ドヤ顔)」と平然と言い放つ
そんな性格


でも作用が弱いので、頑固ってわけではない
日主が壬だからってのもあるだろうけど、波風が立ちそうな時は俺様キャラを引っ込める
その程度



そして卯
先ほども書いた通り、癸はこちらに吸収される
若干遠くはあるが、丙による反生も作用して、さらに強くなってる
そして卯が月支と年支に並んで存在することにも意味がある
これが飛び飛びだったら力が増す作用は弱まるんだけどね
勢いを増した卯は、ますます癸から力を奪う



弱まった癸は火に対してどんな作用をするか?
極めて弱い水が火に会った時、逆に火を強めてしまうんだな

この関係は火と水の時にしか起こらない
例えば金に弱い火が会ったとしても、金が強くなることはない




こうやって強くなった木は俺の命式にどういった影響を与えるか?
薪になって火の丁を強める

さすがに月令が火の場合に比べると作用が弱いけど、それでも十分な働きをしてくれる


…と、俺はこう思ってる
異論は認める





ただ、どうにも内格傷官格っぽさが俺にはないんだよね
財星大過内格だったら、ギャンブル好き&女好きなはずだし
あと金儲けのことばかり考える性格


俺はお金について考えることも多い
でもそれは「いかに増やすか?」ではない
「増やしても減らしてもいいから、いかに使うか?」ってことばかり考えてる


周りを観察することは多いけど、「周りのことを気にしすぎて優柔不断になる」ってことはない
癸の劫財が作用してるせいかもしらんが(笑)



財星も、全然悪い作用をしてないんだよね
子供の扱いが上手いし、家事も得意
物腰も柔らかい方


そして女嫌いではあるけれど、実は男よりも女の方が話がはずんだりする(苦笑)

まあ男だと話しづらいってわけでもないんだけどね
あくまで「どちらかと言えば」の話


そして基本は女嫌いをリアルでは出さない
「俺、女は嫌いなんだよね」って発言はそんなにしたことがない
そんなに

「彼女いないの?」と聞かれても「いないなー」程度しか言わない
「女が嫌いなんだよね。だって女って~~~じゃん?マジウザイ」とか、そんな話は絶対にしない

家族関連でカム着火インフェルノ激おこぷんぷんドリームデスティニーの時に、「これだから女は嫌いなんだ」って思わず言ってしまったことがあったけど
本当に、そのくらい


それ以外はすごい紳士的である
レディーファーストだし
女の扱いは上手いし

俺がモテないためにはブサメンになって、女と関わりを減らして接点を持たない以外に道がないのだ
頑張れ、俺






てか最近、なんだか表現力にキレがなくなってきたのが悩み
文章が頭に浮かばない

コメントの返信とか、どう書いていいのか迷うことが多くなってきた
時間がかかる
ブログの内容も、書きたいことがあっても表現方法が上手く見つからない


やっぱ大運が庚になったからだろうな
庚は俺の木の五行に、滅茶苦茶悪影響があるのよ
前までは辛だったから、さほど影響がなかったのに


ブログを書かなくなることはないだろうけど、なんか思うように書けない
顔が汚れたアンパンマン状態である

草木が刈られて力が出ない…(´・ω・`)

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四柱推命難しいですよね
本読んでるだけで
陰陽五行説ってなんじゃぁぁ!
ってなります(笑)
学校で四柱推命の本読んでるだけで痛い目で見られる厳しい世界

>>はやぼんさん
俺も四柱推命がある程度分かるようになるまで5年以上かかりましたからね…(遠い目)

>学校で四柱推命の本読んでるだけで痛い目で見られる厳しい世界
ぐう分かる(´・ω・`)←学校で催眠術の本を読んで、痛い目で見られてた人

異論は認めるって言ってるけど、君、そういう体(てい)でいるだけで、異論認める気は最初からないでしょう?(異論出ても反論するで気しょう?)

いや、別に君を非難するつもりでコメしたわけでまなければじゃないんだけどね、もう君が君自身を従財格って決めちゃってるじゃん。
結論ありきでしゃべってるから異論も何もあるわけないよ(^-^;)
「じゃあもうそれでいいよ」ってハタから見たら思えるんだよね。

※訂正

①(異論出ても反論する気でしょう?)

②いや、別に君を非難するつもりでコメしたわけでもなければ荒らしに来たわけでもないんだけどね

>>やややすげえさん
追記じゃなくて「訂正」だから、1つ目のコメントは無視の方向で

>①(異論出ても反論する気でしょう?)
反論する時もあれば、肯定する時もあれば、真面目に相手をしないで適当に流す時もある
どうするかはその時の状況や気分や都合次第⊂(´・ω・)つ

>②いや、別に君を非難するつもりでコメしたわけでもなければ荒らしに来たわけでもないんだけどね
質問だけのコメントに対して荒らし認定をするとはこれ如何に?(´・ω・`)
人格否定がなけりゃ、それは反論であったとしても荒らしではないと俺は思うが(ノ)・ω・(ヾ)

>反論する時もあれば、肯定する時もあれば、真面目に相手をしないで適当に流す時もある
どうするかはその時の状況や気分や都合次第⊂(´・ω・)つ

コメ欄に書いた人達に対する君の返信見てると、そういう風には見えない(全て反論しているように見える)んよ。
だから
「異論は認める、って体だけでしょう?」
「人が何言おうが、君自身はもう従財格だって曲げる気はないでしょう?結論ありきでしゃべってるから。」
言ってんのよ。


>人格否定がなけりゃ、それは反論であったとしても荒らしではないと俺は思うが(ノ)・ω・(ヾ)

なら安心した。
反論コメ=荒らし
って解釈しちゃう人も少なくないから一応付言しただけ。

>>やややすげえさん

「異論を認める」と「意見を否定されたら、どんな時でもその意見に従います」は違うでしょ(´・ω・`)
例えば「タヌキは果物だから、お前は従財格じゃない!」と言われて、説得される人はいないだろうに…

それで「そうですね!私は従財格じゃないです!」って答える人は相手の意見をちゃんと聞く気がなくて流すだけの面倒くさがりか、議論を避けたがる臆病者か、はたまた考える知性がないただのバカよ(ノ)・ω・(ヾ)



>全て反論しているように見える

全て、ってわけではないぞ(。-`ω-)
麻雀記事のコメントで「そこでポンはないだろ」って指摘されて、「あ、そうだね。今思えばこれはミスだったわ」と返事してることがあるし

ただ反論が8割以上ってのは事実だね
でもそれは俺の意見に対する反論だから、反論で返さざるを得ないことが多くなるものよ
上に書いたように「異論を認める」と「ケチがついたら自説は即撤回する」は異なるものだからね⊂(´・ω・)つ




やややすげえさんと俺自身の「反論」に対する考え方にズレがありそうだなあ…
反論とは当然人格否定でもなければ、「意見の否定」でもないのだよ

例えば「太陽は三角形だ。月はひし形だ。よって地球は丸い!」って主張があって、それに「いや、太陽も月も丸いでしょ」と反論したとする
でもそうやって反論したからといって、反論した人は「地球は丸くない」と考えてるわけでは必ずしもないわけでして(ノ)・ω・(ヾ)

反論とは「相手の意見に対し、気になる点を指摘すること」であって、それが即ち否定につながるわけじゃない
納得いく説明や反論がされれば、「なるほどね。その前提でその論理であれば、たしかにそういう結論になるね」ってなることも十分あり得るんだから



従財格がどうのって話してて、この四柱推命記事にコメントしたってことは四柱推命に対して造詣があるってことでいいのかな
反論とは意見に対して、いわば「官星」のようなものよ

庚が火によって鍛えられるがごとく、意見は反論によってより深まる
あまり反論の力が強すぎると、意見そのものがつぶれてしまうこともあるけれど(笑)


俺は反論が悪いものだと思わない
反論されても気分が悪くならないし、「自分の考えを深める機会の一つ」だと思ってる

だから俺も反論をするし、それが悪いことだと思わない
人によっては反論を望んでる人も実際いるからさ(。-`ω-)


だから「『異論を認める』っていうわりに、反論するのはおかしい」って意見ははっきり極論であり暴論
それは「『命は尊い』っていうやつは肉も野菜も食べるな」って言ってるようなものなのよ



俺の命式について内格認定するのは全然構わないよ(ノ)・ω・(ヾ)
例えば透派の人が「一番突出してる火が8点の力量しかない。10点以上の力量が従格の条件だから、この命式は内格だ」と判断してても、「その意見は間違ってるから撤回しろ!」と議論を吹っ掛けたりしない

同じように、俺の命式をサンプルの一つとして、自分のブログで取り上げて「この命式は典型的な財多身弱である」なんて記事を書いても別にいい
一番頭の記事に書いてる通り、このブログは著作権を放棄してるようなものだから、それで目くじら立てたりしない
その記事を俺が見かけても、コメントやメールで難癖付けたりもしない
ブログネタにする可能性はあるけど(笑)

俺がいう「異論は認める」とはそういう次元の話なのよ⊂(´・ω・)つ



「異論は認める」とは「反論が付いたら鵜呑みにする」とはまた違う
仮にそんなことをしたら、俺の命式を従財格と観る他の人の意見の否定につながるわけだし
「財多身弱だ」「従格だ」と違う指摘をされるたび、俺自身の意見をころころ変えてたら身が持たんわw




>人が何言おうが、君自身はもう従財格だって曲げる気はないでしょう?結論ありきでしゃべってるから。

別に俺は自分が財多身弱でも従財格でもどっちでもいいから、ちゃんと納得いく説明さえあれば今すぐにでも財多身弱に意見を変えてもいいよ⊂(´・ω・)つ
格なんて喜神忌神や用神などを出すために判別するものであって、その人の人生の価値に作用するものではないし

仮に「従財格は成功者の命で、財多身弱は失敗者の命」だとしても、金にも女にも出世にも興味がないしなあ…
財多身弱で確定しても、俺の人生に何の支障もないからな(ノ)・ω・(ヾ)





>反論コメ=荒らし
>って解釈しちゃう人も少なくないから一応付言しただけ。

荒らしかどうかは書き込む内容じゃなくて、その人の態度によるものも大きいと思うがね(。-`ω-)
俺が荒らしかどうかを判断する基準はこんな感じ

・初対面で挨拶があるかどうか?
↑挨拶があれば100%荒らしではない、なくても荒らしとは限らない

・初対面で言葉遣いが丁寧語か?タメ口か?
↑丁寧語なら100%荒らしではない、なくても荒らしとは限らない

・人を侮蔑する発言をしていないか?
↑「お前バカだわ」「頭おかしい」など、人格否定の言葉があればほぼ100%荒らし

・俺が反論をしても、その反論に対する反論ではなく全く関係ない持論(「おい、『異論を認める』って思うなら反論するなよwww」など)を展開して論点をずらすか?
↑持論の展開しかしない人は議論とか荒らし以前に元々人の話を聞かない人だから話すだけ時間の無駄だし、適当に茶化して遊ぼう(ゲス顔)


…あ、ちなみに上のように書いたけど別に丁寧語を使えとかそんな話ではないからね
丁寧語を使われたら相手が年下でも俺も丁寧語を使うし、タメ口を使われたら年上でも有名人でも俺もタメ口を使うだけだから⊂(´・ω・)つ



やややすげえの発言から察するに、過去に反論コメをして荒らしと認定されたことがあるのかもね
でもそれも

---------------------------
○○さん、初めまして。
私は~~と申します。
検索でたまたまこちらの記事を見かけたのですが、気になる点があったのでコメントさせていただきます。

この記事に「×××~」と記述がありますが、こちらは△△△の理由で誤りだと私は思います。
○○さんはどう思われますか?
---------------------------


…こんなコメントをしたら、荒らしには絶対思われなかったはずだよ
荒らしとは「相手や読み手を尊重しないで、自分本位のコメントをする人」って認識が大多数だと俺は思うんだな
だから、言葉遣いや態度にさえ気を付ければまず大丈夫かと(ノ)・ω・(ヾ)

〉「異論を認める」と「意見を否定されたら、どんな時でもその意見に従います」は違うでしょ(´・ω・`)

それは俺も知ってるって。
俺いつ「蒼夜、君は反論する資格ないぞ」なんて君に言った?
なに曲解してんの。

事実、君はきちんとした論拠のある反論に対しても認めようとしてないじゃん。
君自身も記事で言ってるじゃんか、
「劫財があるから真の従格にはならない」
「財星が月令を得てないから従財格じゃない」
って意見があって、それが(日本の)四柱推命において正統派な考え方だと思う
って。
他にも、
「君の命式を点数化すると、従格ほど低い点数にはならない。だから君は内格だ。」
って言ってる人もいるじゃん。

そういった、きちんとした論拠のある説明があって「内格だ」「従財格じゃない」って指摘を受けてんのに、それでも本記事のように
「全然実感が湧かなかった。的外れな気がした」
って納得しないのは、君の単なる感情論・ワガママでしかないだろ。

別に俺だって、君を何が何でも内格にしたいわけじゃないぞ?
条件をきちんと満たしていれば(根拠があれば)君を従財格だと判断するさ。
でも、上のような人達が、既に客観的な根拠をあげている時点で、
「君は従格じゃない。少なくとも従財格ではない」
わけよ、客観的に判断して。
この俺から見ても、ね。

客観的に見て、君が財多身弱なのは論拠をもって既に示されているのに、それでも従財格だと言い張って、独学による主観に満ちた自説での主張を繰り返してるから、
「異論認める気ないでしょう」
って俺は言ってる。
普通に考えて、
「客観的論拠のある判断」
と、
「独学による主観に満ちた判断」
と、どちらを信頼する?
当然前者でしょ。


〉それで「そうですね!私は従財格じゃないです!」って答える人は相手の意見をちゃんと聞く気がなくて流すだけの面倒くさがりか、議論を避けたがる臆病者か、はたまた考える知性がないただのバカよ(ノ)・ω・(ヾ)

いや、だからきちんと根拠言ってるやん。


>ただ反論が8割以上ってのは事実だね
でもそれは俺の意見に対する反論だから、反論で返さざるを得ないことが多くなるものよ
上に書いたように「異論を認める」と「ケチがついたら自説は即撤回する」は異なるものだからね⊂(´・ω・)つ

客観的論拠を示されているのに撤回しないのは、単なるワガママだが。


〉やややすげえさんと俺自身の「反論」に対する考え方にズレがありそうだなあ…
反論とは当然人格否定でもなければ、「意見の否定」でもないのだよ

例えば「太陽は三角形だ。月はひし形だ。よって地球は丸い!」って主張があって、それに「いや、太陽も月も丸いでしょ」と反論したとする
でもそうやって反論したからといって、反論した人は「地球は丸くない」と考えてるわけでは必ずしもないわけでして(ノ)・ω・(ヾ)

〉反論とは「相手の意見に対し、気になる点を指摘すること」であって、それが即ち否定につながるわけじゃない
〉納得いく説明や反論がされれば、「なるほどね。その前提でその論理であれば、たしかにそういう結論になるね」ってなることも十分あり得るんだから

だーかーらー、君は全くそういう態度をとってないんだって。だから「体だけだ」って俺言ってるやん。
既に納得のいく説明(論拠のある説明)されてるやん。
それでも納得いかないのは単に君がワガママ、あるいは頭が悪いんよ。


〉従財格がどうのって話してて、この四柱推命記事にコメントしたってことは四柱推命に対して造詣があるってことでいいのかな

はい。


〉反論とは意見に対して、いわば「官星」のようなものよ

論旨に全く関係ない論旨逸らしコメなんでスルー。


〉俺は反論が悪いものだと思わない
反論されても気分が悪くならないし、「自分の考えを深める機会の一つ」だと思ってる
〉だから俺も反論をするし、それが悪いことだと思わない
人によっては反論を望んでる人も実際いるからさ(。-`ω-)

的外れな反論お疲れさん。
俺そもそも「反論するな」って言ってないが?
(頭悪いな。)


〉だから「『異論を認める』っていうわりに、反論するのはおかしい」って意見ははっきり極論であり暴論

君の誤解による的外れな反論なのでスルー。


〉俺の命式について内格認定するのは全然構わないよ(ノ)・ω・(ヾ)
例えば透派の人が「一番突出してる火が8点の力量しかない。10点以上の力量が従格の条件だから、この命式は内格だ」と判断してても、「その意見は間違ってるから撤回しろ!」と議論を吹っ掛けたりしない

構わないと思ってないから、君はいつまでたっても
「俺の命式は従財格だ」
って言い張ってるんだろ?
客観的基準に照らして判断すれば、君の命式は普通に内格。
百歩、いや、一万歩譲っても、仮の従児格(は無理があるか?)か、仮の従勢格(こちらの方がまだ近い)。

君の命式の場合、月令を得ているのは食傷木なんだから、財火が月令を得る巳午(未)月でなければ、従財格はあり得ないんよ。
春(卯月)に、いくら太陽がかんかんに照らして焚き火をガンガンに燃やしても、河や湖の壬水は涸渇(水不足)の危機にはならないやんか?季節が春なんやから。
日主壬の、火財による従財格って、自然現象で喩えるならば
「夏の猛暑によって河や湖が水不足になっている状態(&、命式によっては、木や草本に水を吸われる状態が加わる事もある)」
みたいなもんだよ。
だから、月令を得ていない限り、従財格はあり得ない。


〉同じように、俺の命式をサンプルの一つとして、自分のブログで取り上げて「この命式は典型的な財多身弱である」なんて記事を書いても別にいい

俺はそんな事しないってば。
単に、
「君は従財格じゃない。典型的な財多身弱だ。難癖じゃなくて、根拠も既に挙げられているじゃんか。それでも従財格って言いたいんなら、もう君の好きでいいよ。」
って言ってるだけ。



>別に俺は自分が財多身弱でも従財格でもどっちでもいいから、ちゃんと納得いく説明さえあれば今すぐにでも財多身弱に意見を変えてもいいよ⊂(´・ω・)つ

何度もしつこいけど、他の人達が既に納得のいく論拠のある説明してるじゃん。
納得いかないのは君だけだっていう…



〉仮に「従財格は成功者の命で、財多身弱は失敗者の命」だとしても、金にも女にも出世にも興味がないしなあ…
財多身弱で確定しても、俺の人生に何の支障もないからな(ノ)・ω・(ヾ)

君は財多身弱です。
嫌がらせでも難癖でもなく、先述のように論拠のある説明があって、です。



〉やややすげえの発言から察するに、過去に反論コメをして荒らしと認定されたことがあるのかもね

この辺りの君の返信は、論旨に無関係だから全てスルーするな。

〉…こんなコメントをしたら、荒らしには絶対思われなかったはずだよ
荒らしとは「相手や読み手を尊重しないで、自分本位のコメントをする人」って認識が大多数だと俺は思うんだな
だから、言葉遣いや態度にさえ気を付ければまず大丈夫かと(ノ)・ω・(ヾ)

こういう勝手な誤解をして余計なお説教始めちゃうところが、他の人も言ってるように、君の頭が悪いトコなんだよな…。

あのね、俺自身が荒らし認定を受けたとかじゃなくてね、世の中にはさ、自分自身に苦言を呈したり、指摘をしたり、反論したりする者全てを「攻撃・荒らし」扱いしちゃう人間もいるんよ。
(君だってネットやってんだったら経験あるでしょう?)

俺は君とまだ会話した事ないし、君の事よく知らないから、君がどういう人間でどういうリアクションするのか全然分からない。
でも、他の人達が四柱推命関連で論拠のある反論してるのに、全く納得してないから、「攻撃・荒らし」扱いしちゃうタイプである可能性もゼロとは限らないな、と俺は判断した。
だから俺は、(最初に投稿したコメで)苦言した際に、君の気分をあまり害さないように、
「荒らしをするつもりじゃないんだけどね」
って気を配っただけなんやけど。

ま、荒らし扱いされてないみたいだからよかったよかった。

>>やややすげえさん

>俺いつ「蒼夜、君は反論する資格ないぞ」なんて君に言った?
>なに曲解してんの。

直接は言っていないけど、間接的にそういう風に言ってると判断したのさ(。-`ω-)
やややすげえさんは

-----------
(全て反論しているように見える)んよ。 だから 「異論は認める、って体だけでしょう?」
-----------

…って発言をしている
これを1つの主張としてまとめると「全ての反論に対して反論しているように見える人は、異論を認めない人である」と読み取れるわけ
だから俺は「反論をする人にも異論を認める人はいる」と説明しただけだよ⊂(´・ω・)つ

もし本当に「それ(=「異論を認める」とは「自分の意見を否定されたらどんな場合も従う」の意味ではない)は俺も知ってる」のなら、そんな発想が出るはずがないんだがなあ…


俺が曲解してしまったのであれば、それはやややすげえさんの発言の内容に問題があるよ
曲解させたくないのなら、初めから「異論を認めるのであれば、反論でも論拠を伴った発言を認めるべきだ」と言う必要があったね
そしたら話がもっとスムーズに進んだから




そして今回のやややすげえさんの発言で、やっぱり俺と貴方の「反論」に対する意識が違うんだなあ…と思った


まず基本的に、意見や主張は3つの構成から成ってる

1.前提
2.論拠
3.結論



例えば「車は安全か?危険か?」という議題があったとする

Aさんは「車は危険だ。なぜなら人をひくと大怪我をしたり、最悪死ぬ恐れもあるからだ」と主張した
それに対してBさんは「いいや、車は安全だ。なぜなら事故防止のために運転に免許が必要で、車を運転する人は安全な運転に対する知識があるからだ」と「反論」した

でも、Bさんの発言は実は反論じゃないのよ⊂(´・ω・)つ



2人の意見を先の3構成に分けると

1.前提:人に大怪我をさせたり、時に死なせるものは危険である
2.論拠:車は猛スピードで走ることで、大怪我や事故死の原因になる
3.結論:車は危険である


Bさん
1.前提:車の運転は免許制であり、ドライバーには安全運転の知識がある
2.論拠:事故は安全運転で防止できる
3.結論:車は安全である


…と、こういう風になる
AさんとBさんの意見は両方とも前提は間違っていないし、論理展開にも問題はない
でもこうなると「いや、車は危険だ!」「違う!車は安全だ!」の堂々巡りになる

前提も論拠も間違っていないけど、結論が違うってこともよくある話よ(ノ)・ω・(ヾ)


こうなってしまうのはBさんの「反論」がAさんの【3.結論】をいきなり否定してしまっているから
だから反論とは本来【1.前提】【2.論拠】への指摘及び質問を指す行為なのよ



正しい反論とは【1'(アンチ前提)】【2'(アンチ論拠)】を行うこと
そのうえで、初めて【3(結論)】を否定して反論として成り立つ


俺のことを財多身弱と判断する人は【3'(アンチ結論)】から始まって、その論拠は【4(「反論」者独自の前提)】【5(「反論」者独自の論拠)】であるわけ
これは典型的な論点ずらし

だから俺は「その前提で、その論理展開なら、俺は財多身弱だね」と過去に発言したこともあった
でも【4(反論者独自の前提)】が俺の考えと大きく異なってしまっているから、俺を説得するに足る反論にはなり得ないのだ(。-`ω-)

俺の前提にも論拠にも完全にノータッチな意見に説得されるわけなんてないよねえ…
それじゃ俺の意見の否定はおろか反論にもならん⊂(´・ω・)つ
俺に言えるのは「その前提でその理論なら、俺は内格だね」程度


俺の「俺は従財格だ」って主張に反論したいなら、俺の前提(仮従格となる命式は存在する)や論拠(記事にある論拠の否定、ex.「丙に反生なんて作用はない」等)に対して反論しなきゃね(ノ)・ω・(ヾ)





>君の命式の場合、月令を得ているのは食傷木なんだから、財火が月令を得る巳午(未)月でなければ、従財格はあり得ないんよ。
>春(卯月)に、いくら太陽がかんかんに照らして焚き火をガンガンに燃やしても、河や湖の壬水は涸渇(水不足)の危機にはならないやんか?季節が春なんやから。
>日主壬の、火財による従財格って、自然現象で喩えるならば
>「夏の猛暑によって河や湖が水不足になっている状態(&、命式によっては、木や草本に水を吸われる状態が加わる事もある)」
>みたいなもんだよ。
>だから、月令を得ていない限り、従財格はあり得ない。


こういうのが正しい反論の在り方だね(ノ)・ω・(ヾ)
五行を点数化云々の話はただの持論の展開だったから、反論ではなかったわけ

今回の話は「蒼夜は内格か?外格か?」はテーマではないから、内容にはノータッチにさせてもらうよ




>普通に考えて、
>「客観的論拠のある判断」
>と、
>「独学による主観に満ちた判断」
>と、どちらを信頼する?
>当然前者でしょ。


そうかね?
それが「普通」だと思う理由や根拠は何かな?
そして「普通」という付随価値が、意見の信頼性に対してどのような意味をもたらすのかな?

「客観的」であれば常に正しいとは限らないし、「主観的」であれば常に誤りとは限らない
「論拠がある」場合でも前提が間違っていれば結論が正しいとは限らないし、「独学」であれば誤りとは限らない
普通であっても異端の説であっても、信頼できる理論は信頼できる
俺の認識はこれ

客観性を意見の正否材料だと判断する人が「論拠のある判断」って言葉を用いても滑稽なだけだよ(´・ω・`)




てか客観的客観的言い過ぎでしょ(苦笑)
「私の意見は客観的である」って言ってる人の意見は99%主観的よ⊂(´・ω・)つ
そんな判断をする時点で、そもそも「客観的」であるはずがないんだよなあ…

「コメントで蒼夜は財多身弱であるという意見が多数」だから客観的だと本気で思っているのであれば短絡的な判断過ぎる
こういうのは「コメントも意思表示もしないで、自分の意見を内に秘めている人の意見」も考慮しないと分からない
学術的な言葉でカウンターバランスっていうね


そして「蒼夜は財多身弱である」「蒼夜は従財格である」の論争(?)に参加した時点で、お互いに主観者であり当事者だぞよ(ノ)・ω・(ヾ)
いつから自分が客観者であると錯覚していた…?



やややすげえさんってすごい純粋だねえ…
どうして「財多身弱派の意見の人は全部別人だ」って判断できるのか、俺にはわからんw

ネットには「なりすまし」って行為があってだね、自分の意見をハンネを変えることで多数者に見せかけることもあるのだよ⊂(´・ω・)つ
「ハンネが違うから」って理由だけで別人と判断するのはネットリテラシーが足りてない証拠よ




>ま、荒らし扱いされてないみたいだからよかったよかった。

俺が
>「お前バカだわ」「頭おかしい」など、人格否定の言葉があればほぼ100%荒らし
と発言をした直後に
>(頭悪いな。)
と言った上で、この発言…

とてもすごいなと思いました(小並感)

>「客観的」であれば常に正しいとは限らないし、「主観的」であれば常に誤りとは限らない
>「論拠がある」場合でも前提が間違っていれば結論が正しいとは限らないし、「独学」であれば誤りとは限らない
>普通であっても異端の説であっても、信頼できる理論は信頼できる
>俺の認識はこれ
>客観性を意見の正否材料だと判断する人が「論拠のある判断」って言葉を用いても滑稽なだけだよ(´・ω・`)

は?何言ってんの君。
科学でも占いでも、
「客観性」
は信頼性の為にものすごく大事だぞ?

特に四柱推命ってのは、
「陰陽五行説」
っていう
「確固とした前提」
の上での占いなんやから、君が例示したAさんとBさんの議論のような、
「前提が各々で異なる」
って事はあり得ないのよ。
(数学のように、万人が同じ前提から考え始めているんだから。)
だから、君の言う
「前提が間違っていれば結論が正しいとは限らない」
の事態は、四柱推命においては100%あり得ない。
(「解釈の違い」で結論が異なる事はあり得るけどな。流派の違いのように。)

君の従財格に対する意見が、周囲からみて信頼できないのは
「異端だから・正統派じゃないから」
なんかじゃない。勘違いすんな。
単に
「主観に満ちていて信頼性に欠けるから」
「前提条件を無視した勝手な持論を元に話を進めているから」
だ。

ネット上にも書籍にも、
「従格の成立条件」「従財格の成立条件」
ってのが、数学の定義のように、既にきちんと
“前提”
としてあるわけ。
『滴天髄』(てきてんずい)にも、従格の成立条件として、
従象の項に
「日主孤弱無気。天地人三元。絶無一毫生扶之意」
とある。この文言から判断しても、日主壬を「生む」癸が存在する時点で、君は従格じゃないんよ。
日主壬を「生んだり」「扶けたり」するものが
“絶無”
じゃないといけない(根も幇も助も全く無しでないといけない)んやから。
君はさ、
「月干の癸は作用が弱い」って言っただろ。
でもそれは言い換えれば、作用は「弱いけどある事はある」って事じゃん。
従格は「全く無し(絶無)」じゃないとダメなわけよ。

従財格も
「財星が月令を得て旺じている事」
「根も幇も助も全く無しでないといけない(日主が通根してはいけない・比劫や印が存在しない)」
っていう定義・前提条件がきちんとある。

既にこういう前提条件(ルール・定義)があるのに、それを無視して
「納得できなかった」「的外れに思えた」
なんて言うのは、それこそ俺以外の誰から見てもちゃんちゃらおかしいだろう。
君の行為は、喩えるなら、「1+1=2である」っていう定義があるのに、
「その定義には疑問を持った。納得できなかった」
って言い始めて、「1+1=3」になる理屈を強引に言い始めてるようなもんだよ。
定義は定義、前提条件は前提条件。
君がいくら理屈をこねようが、覆らないの。
(それこそ、定義・前提そのものが変わらない限り、な。)

>これを1つの主張としてまとめると「全ての反論に対して反論しているように見える人は、異論を認めない人である」と読み取れるわけ だから俺は「反論をする人にも異論を認める人はいる」と説明しただけだよ⊂(´・ω・)つ

え?ごめん意味わかんない。
「反論をする人にも異論を認める人はいる、と説明しただけ」ってどういう事?
異論を認めるんなら反論の必要ないでしょ。
認めてないから反論するんでしょ?


>もし本当に「それ(=「異論を認める」とは「自分の意見を否定されたらどんな場合も従う」の意味ではない)は俺も知ってる」のなら、そんな発想が出るはずがないんだがなあ…

なんで?
「自分の意見を否定された場合でも、相手が論理的に間違っていると思ったら従わない。相手の言い分の方が正しいと思ったら、反論をやめて相手の正しさを認める」
ってのは、
「どんな場合でも従う」
でもないし
「全ての意見に反論する」
でもないやんか。
なんで「そんな発想が出るはずがない」の??


>俺が曲解してしまったのであれば、それはやややすげえさんの発言の内容に問題があるよ
>曲解させたくないのなら、初めから「異論を認めるのであれば、反論でも論拠を伴った発言を認めるべきだ」と言う必要があったね そしたら話がもっとスムーズに進んだから

え?なんで?
上で言ったように、どこに問題があんの?

何度も言うけどさ、君は
「異論を認める」
と言っておきながら、
「きちんとした論拠のある人の反論」
に対して、
「そうだね。あなたの方が正しい事言ってるな」
って全く認めようとしてないじゃん。反駁ばっかりじゃん。

でさ、もっと言っちゃえば、俺含む、君の主張に反論する人達ってのは、そもそも反論でもないのよ。
反論というよりも、「説得」って言った方が近い。
だって、さっきも言ったように、既に
「従格の条件」「従財格の条件」
は客観的に定められているからね。
それに外れているのにもかかわらず、「俺は従財格だ」って頑なに言ってる君に、
「いやいや違うよ? 成立条件満たしてないよ?」
って説得してるだけなんだけど。

喩えるならば、
2+3=6 だ、
って言ってる人に対して、
いやいや、2+3=5 だってば、そう決まってるんだから、
って言ってるだけなの。

それでも君が「従財格だ」って言い張るから、
「じゃあもう好きにすれば?従財格にすれば?君が認める気がないなら、もう反論も異論もないじゃん。」
って事。
そういう事を俺は何度も言ってる。

だからさ、


>俺の前提にも論拠にも完全にノータッチな意見に説得されるわけなんてないよねえ…
>それじゃ俺の意見の否定はおろか反論にもならん⊂(´・ω・)つ
俺に言えるのは「その前提でその理論なら、俺は内格だね」程度
>俺の「俺は従財格だ」って主張に反論したいなら、俺の前提(仮従格となる命式は存在する)や論拠(記事にある論拠の否定、ex.「丙に反生なんて作用はない」等)に対して反論しなきゃね(ノ)・ω・(ヾ)

っていう君の意見は完全に的外れなわけ。
俺は俺で勝手に前提条件を定めているんじゃないからな。
同様に、君が君で勝手に前提条件を定めていいわけでもない。
そんな手前勝手な事をしていては、四柱推命学は体系性が崩壊する。

癸から丙による反生作用は確かにある。でもそれはあくまで八字内の事象を詳細に見ていく際の話であって、今話してる
「従格の成立条件」「従財格の成立条件」とは無関係な話。

単純に、

君の命式は、従格の条件を満たしていない。だから、少なくとも真の従格じゃない。
加えて、(真・仮どちらにしても)従財格の条件も満たしていない。だから、仮の従財格ですらない。

ってだけの話なの。必然的に、
内格傷官格

仮の従勢格
になる。

今、君のブログの四柱推命記事を読み返したけど、なんだ、既に「通りすがり」さんって人が言ってくれてるやん。

>君の生年月日で外格になるのは巳と未の刻だけ。巳なら従財風味の従児格。未なら従財風味の従勢格。君の場合なぜ従財格にならないのか?理由は極めてシンプル。いくら財が多くても月支に通根していないから。月支は人格を表す。その人格に財が組み込まれていないということは人格が財に従いようがない。したがって従財格にはなり得ない。

ってさ。その通りだよ。


(※余談)
ちなみにさ、君の自論にも反駁出来る箇所はいくつかある。

>癸は壬と並ぶことで、壬と同じような性質を持つ
>でも俺の命式は火が多すぎて逆に水を剋して、かつ、卯も強くて水のエネルギーがそっちへ流れる

水のエネルギーが卯にも流れるというのは同意。
癸と壬が並ぶと壬と同じような性質を持つ、というのも同意。
「火が多すぎて逆に水を剋す」までは果たしてどうかな?火旺の夏季じゃないし。


>そして癸は十干で一番力量が弱い
>はっきり言って、水としての作用はほとんどないんだな

「力量が弱い」のは確かだけれど、壬に隣接して壬と同じような作用をもつ癸が、本当に「水としての作用はほとんどない」の?


>癸は卯に吸収される

なんで一方向的にそう決めつけんの?
癸は壬にも隣接しているから「水を強める」ともとれるけど?
(もちろん、卯木に吸収される事は間違いないけれど。)


>若干遠くはあるが、丙による反生も作用して、さらに強くなってる

癸に隣接しているのは丙ではなく丁。なんで丙から癸が反生作用を受けるの?
それに、雨水は丁火を消せるよ。ましてや、壬と隣接して壬に近くなった癸。反生なんか起きるの??


>そして卯が月支と年支に並んで存在することにも意味がある
これが飛び飛びだったら力が増す作用は弱まるんだけどね
勢いを増した卯は、ますます癸から力を奪う

卯木は透干してないよ、そこまで力が強いって言える?
(確かに、月令を得ているし2つ並んでいるから弱くはないけど。)


>弱まった癸は火に対してどんな作用をするか?
極めて弱い水が火に会った時、逆に火を強めてしまうんだな

癸は壬と隣接しているのに、どうして「極めて弱い」の?
季節も春なのに。
その状態で、丁の火を逆に強めてしまう程の反生作用が起きるの?


>こうやって強くなった木は俺の命式にどういった影響を与えるか? 薪になって火の丁を強める

乙木はそこまで火を強めないよ、草本だし、燃料としてすぐに燃え尽きるから。
甲木(年支月支が寅)だったらかなり強めるだろうけど。



このように、君の理屈にもたくさん問題点はある。
「主観に満ちた主張」ってのは、そういう事。

普通に自然現象で喩えて考えても分かるやん。

君の命式は、

春、植物が盛んに生長する暖かい季節にある、壬水の大河。堤防がきちんとある為流れは安定し、氾濫の危険はない(午中の戊による堤防)。己の隣接もない為、水は清流。
その周囲を、太陽(時干丙や午中の丙)や焚き火(年干丁や午中の丁)が多数囲み、壬水はかなり蒸発して水量を失っている。
一方、壬水の隣で癸雨が降っており、雨は壬水の水量を増し、また、卯木の恵みの雨ともなっている。
春である為、卯木は盛んに生長を続けている。

って感じやろ?

この環境下で、果たして
壬水がほとんど涸渇状態(従格)
になってると思うか?

俺は思わんよ。
だって春やもん。
癸雨は卯木に水を吸われる方向にも向かうとはいえ、雨で隣の壬河の水が増えるもん。

ごめん、勘違いしてた。
午の蔵干は「丙・丁・戊」じゃなくて「丙・丁・己」だった。
(戊は巳の蔵干だった、失礼。)
だから下記に部分的訂正。


堤防がきちんとある為流れは安定し、氾濫の危険はない(午中の戊による堤防)。己の隣接もない為、水は清流。

壬水の大河は己の隣接がある為(午中の己による)、濁壬化して、濁った河となっている、一方、周囲を太陽や焚火に囲まれている壬河は水量が少ない為、戊堤防がなくても、壬や癸の大過による氾濫の危険は少ない。

>>やややすげえさん

>>客観性を意見の正否材料だと判断する人が「論拠のある判断」って言葉を用いても滑稽なだけだよ(´・ω・`)

>は?何言ってんの君。
>科学でも占いでも、
>「客観性」
>は信頼性の為にものすごく大事だぞ?

俺は客観性は「意見の【正否材料】にならない」って主張をしてる
それに対して信頼性がどうのって話は論点ずらしなんだよなあ…
「信頼できるから正しい」「信頼できないから間違ってる」はただの感情論よ(ノ)・ω・(ヾ)

で?客観性が意見の「信頼性」に関与するとして、それが意見の「正否」材料にどんな影響を与えるのかね?



>「反論をする人にも異論を認める人はいる、と説明しただけ」ってどういう事?
>異論を認めるんなら反論の必要ないでしょ。
>認めてないから反論するんでしょ?

この質問には既に先の返信で対応できるので、そっちを参照のこと⊂(´・ω・)つ



>なんで?
>「自分の意見を否定された場合でも、相手が論理的に間違っていると思ったら従わない。相手の言い分の方が正しいと思ったら、反論をやめて相手の正しさを認める」
>ってのは、
>「どんな場合でも従う」
>でもないし
>「全ての意見に反論する」
>でもないやんか。
>なんで「そんな発想が出るはずがない」の??

これも俺の先のコメントがちゃんと理解できていれば理解できる
そういうことでスルー



>>俺が曲解してしまったのであれば、それはやややすげえさんの発言の内容に問題があるよ
>>曲解させたくないのなら、初めから「異論を認めるのであれば、反論でも論拠を伴った発言を認めるべきだ」と言う必要があったね そしたら話がもっとスムーズに進んだから

>え?なんで?
>上で言ったように、どこに問題があんの?
(略)
>「きちんとした論拠のある人の反論」
>に対して、
>「そうだね。あなたの方が正しい事言ってるな」
>って全く認めようとしてないじゃん。反駁ばっかりじゃん。

これも(ry



>でさ、もっと言っちゃえば、俺含む、君の主張に反論する人達ってのは、そもそも反論でもないのよ。
>反論というよりも、「説得」って言った方が近い。

これも既に前のコメントで「俺の意見への反論は「反論」ではない。ただの持論の展開だ」って俺が言ってるんだよなあ…
反論もなしで、「俺はこう思う!これに従え!」って頭ごなしに力説されても、俺の心には響かないし説得力の欠片もないもんで⊂(´・ω・)つ


エジソンは小学生の頃、「1+1はどうして2なの?1になることもあるよ」と先生に質問したことがあるそうな
その先生が「は?1+1は2に決まってるだろ。他の生徒も先生もみんな2だって言ってる。お前バカだろ」と言っても、エジソンは納得できなかった
だから学校をやめた

それと同じで、やややすげえさん方式の「説得」じゃ、一般的には反感を買うだけなんだな(ノ)・ω・(ヾ)



>今、君のブログの四柱推命記事を読み返したけど、なんだ、既に「通りすがり」さんって人が言ってくれてるやん。

「なりすまし」の話をした直後にこの返し…
やややすげえさんの図太いこのスタイル、ぐうすこ

>俺は客観性は「意見の【正否材料】にならない」って主張をしてる
それに対して信頼性がどうのって話は論点ずらしなんだよなあ…
「信頼できるから正しい」「信頼できないから間違ってる」はただの感情論よ(ノ)・ω・(ヾ)

君のその
「客観性は「意見の【正否材料】にならない」
ていう主張に対して、
「いやいや、客観性は正否を判断する大きな材料の1つとなるでしょ。」
って反論してんのがさっきの俺のコメなんだけど。話聞いてる?
「信頼性」の話がなぜ論点ずらしになるのか分からない。
科学でも、「論理性・反証可能性・客観性・再現性」といったファクターは、「信頼性・妥当性」に直結する。
科学だけじゃなく、裁判の立証でも同様だ。(まあ、立証の場合は反証可能性や再現性の確保はほぼ困難だが、論理性や客観性は同様に重視される。)
そして、それは「正否」に直結してるんだけど?
だから、
>「信頼できるから正しい」「信頼できないから間違ってる」はただの感情論よ
は君の詭弁。
ここで言う俺の「信頼性」は
「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」
の事。だから信頼性が高い、そういう事。

「あの人は信頼のおける人だから…」
ていうような、(君の思ってるような)感情論的「信頼性」とは違う。

そういった信頼性・妥当性が充分過ぎる程立証されているのに、「正否」が「間違い」である可能性はほぼ100%ない。

だから結論を言うと、俺の主張は、君の持論の反論もとい説得に充分なっている。

>この質問には既に先の返信で対応できるので、そっちを参照のこと⊂(´・ω・)つ

ごめん、参照しても全く意味が分からないんやけど?
以下が君の過去の発言。

>反論とは本来【1.前提】【2.論拠】への指摘及び質問を指す行為なのよ
>正しい反論とは【1'(アンチ前提)】【2'(アンチ論拠)】を行うこと
>そのうえで、初めて【3(結論)】を否定して反論として成り立つ
>俺のことを財多身弱と判断する人は【3'(アンチ結論)】から始まって、その論拠は【4(「反論」者独自の前提)】【5(「反論」者独自の論拠)】であるわけ

これがもう既に君の誤りやん。
君を財多身弱と判断する俺(や他の人もいるか?)は
【3'(アンチ結論)】から始まってなどいないやん。
俺も、「通りすがり」さんも、あとは「せなかたいら」さんって人も、
君の「結論」の否定から始まっているんじゃなくて、

「前提」の否定(蒼夜さんは真の従格の条件を満たしていない。加えて、真でも仮でも従財格の条件を満たしていない。)

ってトコからきちんと話が始まっているやんか、よく読めよ。
そして、その後の俺の論、きちんとした「前提条件」を元にして進められている(【2'(アンチ論拠)】をきちんと行っている)やんか。
「卯月春だから、壬水は枯渇はしないだろ」とか、
「卯木は透干してないから強すぎるって事はないだろ」とか、
「癸水は夏季の火旺じゃないから反生まではしないだろ」
とかね。

要するに、
>正しい反論とは【1'(アンチ前提)】【2'(アンチ論拠)】を行うこと
>そのうえで、初めて【3(結論)】を否定して反論として成り立つ
っていう手順を、俺はきちんと踏んでいるわけ。

むしろ、君の主張するこの
「正しい反論の仕方」
の手順をきちんと踏んでいないのは、君の持論の方なんだけど?
何度も言うように、四柱推命学において、
「従格の条件」「従財格の条件」ってのは客観的に定められているんだから、その前提すら壊す、すなわち
【1'(アンチ前提)】
ってのは100%できないわけよ。個人の八字を変える、って事が100%出来ないのと同様に、な。 それはもう前提だから。
君は、正統派の四柱推命のその部分すらも、強引に独自の持論で否定しようとしちゃってるから無理があんの。
っていう話をしてんの。
つまり、流派の違いのように【2'(アンチ論拠)】の反論するんならまだしも、絶対不可能な【1'(アンチ前提)】すら君は実行しちゃってんのよ。

だから、
「疑問をもった」「納得いかない」
っていうのはちゃんちゃらおかしい、って言ってんの。
君が何をどうあがこうが、真の従格や従財格にはならないんだってば。


>これは典型的な論点ずらし
>だから俺は「その前提で、その論理展開なら、俺は財多身弱だね」と過去に発言したこともあった

上で言ったように、流派によって
「解釈」
は変わっても、
「前提」
までは変わらない。
「その前提で、その論理展開なら、俺は財多身弱だね」
ってのも至極当然。
前提は1つしかないんだから。
君のように勝手に前提すら変えちゃう事は、流派が違えども許されない

「流派の違い」ってのはあくまでも、
“前提条件をどう解釈していくか”
“その解釈によって、どのように論理的に体系づけていくか”
の違いなんよ。


>でも【4(反論者独自の前提)】が俺の考えと大きく異なってしまっているから、俺を説得するに足る反論にはなり得ないのだ(。-`ω-)
>俺の前提にも論拠にも完全にノータッチな意見に説得されるわけなんてないよねえ…
>それじゃ俺の意見の否定はおろか反論にもならん⊂(´・ω・)つ
>俺に言えるのは「その前提でその理論なら、俺は内格だね」程度

君が勝手に独自の
「前提(従格成立条件・従財格成立条件)」
とやらをねつ造してしまっているのだからそりゃそうだわな。
俺から言わせてもらえば、君の持論は、主流の四柱推命学の従格論に対するきちんとした反論になっていない。


>俺の「俺は従財格だ」って主張に反論したいなら、俺の前提(仮従格となる命式は存在する)や論拠(記事にある論拠の否定、ex.「丙に反生なんて作用はない」等)に対して反論しなきゃね(ノ)・ω・(ヾ)

いや(苦笑)  最初から言ってるやん。
君が勝手に君自身を従財格って決めちゃってるじゃん。結論ありきでしゃべってるから異論も何もあるわけない。
って。
君自身の結論にとって都合がよい前提条件を君自身がねつ造しちゃってるんだから、お好きにどうぞ、って何度も言ってるやん。
話が通じない人や、まったく。

>これも既に前のコメントで「俺の意見への反論は「反論」ではない。ただの持論の展開だ」って俺が言ってるんだよなあ…

いやいや、きちんと文献的根拠、俺出したやん?(滴天髄。)


>反論もなしで、「俺はこう思う!これに従え!」って頭ごなしに力説されても、俺の心には響かないし説得力の欠片もないもんで⊂(´・ω・)つ

前コメで言ったように、それは君の持論の方だろう。


>エジソンは小学生の頃、「1+1はどうして2なの?1になることもあるよ」と先生に質問したことがあるそうな
その先生が「は?1+1は2に決まってるだろ。他の生徒も先生もみんな2だって言ってる。お前バカだろ」と言っても、エジソンは納得できなかった
だから学校をやめた

それはね、エジソンが数学の「公理・定義」ってもんを知らなかったから。そして、その教師も「公理・定義」ってのをきちんと教えずに、「みんな言ってるよ」などという同調圧力で丸めこもうとしたからエジソンは反発しただけ。
「公理・定義」ってのをきちんと教えていたら、結果は違ったかもよ。


>それと同じで、やややすげえさん方式の「説得」じゃ、一般的には反感を買うだけなんだな(ノ)・ω・(ヾ)

まったく同じじゃない。
俺の反論もとい説得は、文献的(客観的)根拠がきちんとあるしな。単なる同調圧力じゃないやん。
それ言うなら、前提条件すら勝手に変えちゃうような、君の持論の方が反感買うよ?
逆に聞くけど、君の四柱推命の持論にはきちんとした論拠があんの?


>「なりすまし」の話をした直後にこの返し…
>やややすげえさんの図太いこのスタイル、ぐうすこ

だって俺「通りすがり」さんやないし(笑)
知らんがなそんな事言われても…

典型的な従財格ってのは例えばこんな命式。

癸卯(甲乙
甲寅(甲丙戊
辛卯(甲乙
癸巳(丙庚戊

上記はマイケル・ジョーダンの命式。
木4 (財 月令を得ている)
火1 (官殺)
土0 (印)
金1 (日主・比劫)
水2 (食傷)
寅月生まれの日主辛だから、木財が月令を得て、八字中に財も多数ある。
天干にも地支にも、比劫や印がない。

これを見て、

あれ?日主辛を「生んだり」「扶けたり」するものが絶無じゃないといけない(根も幇も助も全く無しでないといけない)んじゃなかったのか?月支や時支の蔵干中に、比劫の庚や、印の戊が蔵干にあるから従格じゃないだろ?

というのは早計。
蔵干論から、蔵干の性質を命式中から判断しないといけない。

まず、
月支寅の蔵干戊は名ばかりで、実質上の実体なし。だから無と同じ。
次に、時支巳の蔵干戊は、確かに実体はあるが、巳の戊は火中すなわち燥土なので、生金する事はない。(日主辛を助ける働きをしない。)
最後に、時支巳の蔵干庚は、喩えるなら「火の中でドロドロに溶けたアイス」みたいなもんで、命式全体で金が強くならない限り、これまた実体はない。(本命式の場合木旺だから庚金の実体はなし。)

上記より、

癸卯(甲乙
甲寅(甲丙 (※戊の実体はなし)
辛卯(甲乙
癸巳(丙  (※戊は全く生金しない。庚の実体もなし)

となり、
「日主孤弱無気。天地人三元。絶無一毫生扶之意」
をも満たすので、真の従財格が成立。


このように、従財格の成立条件ってのはかなりシビアなんよ。
「財星がたくさんありさえすれば成立する」ってわけじゃないんよな。

季節(月令)が財旺
財が八字中に重々(最低3つ以上)
日主の根全くなし(全蔵干においても)
比劫全くなし(全蔵干においても)
比劫を生む作用のある印全くなし(全蔵干においても)

というように、
天(天干)・地(地支)・人(蔵干)・季節(月令)、全ての項目をクリアしないと成立しないわけ。

仮の従格を設けている流派もあって、それは俺も否定しないけれど、仮従格であっても、弱い印や弱い比劫が1つだけぐらいならOK、って感じで、本来はシビアなんよ、
「日主孤弱無気。天地人三元。絶無一毫生扶之意」
が従格の基本原則なわけやから、

「どこまでの印や比劫ならば『絶無』と扱うか?」
で、流派によって解釈が違うわけ。

君の命式は、(従「財」格ではない)仮の従格ならば、可能性は充分にあるね。

>>やややすげえさん

>ここで言う俺の「信頼性」は
>「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」
>の事。だから信頼性が高い、そういう事。

やややすげえさんのいう「客観性」のなかに、
>「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」
は含まれていないと思うんだがなあ…
やややすげえさんは「俺からみて客観的だから客観的だ」と主観的に言ってる風に俺には聞こえてるから


唯一、客観的だと俺も思えた反論は滴天髄の引用だけだね(ノ)・ω・(ヾ)
まあ、あれも中途半端な引用をしてるから、反論足りえないんだけど…
あの文章の続きには「乃為『真従』也(乃ち真従と為すなり)」、つまり「これを『真従格』の条件とする」とあるでの⊂(´・ω・)つ

この書き込みは無視しようと思ってたけど、ここのコメのやりとりで勉強しようとする人もいるかもしれんしね
まあ読む人すらまずいないと思うけどw
過失だとしたら看過できない、故意だとしたら余りにも悪質な書き込みだったので、ここだけは指摘しておいた方がいいと今判断しました(。-`ω-)b



やややすげえさんの
>科学でも、「論理性・反証可能性・客観性・再現性」といったファクターは、「信頼性・妥当性」に直結する。
は確かに正しい

でも学術的な観点から観れば、客観性がある事即ち信頼性があるとは結びつかないのよ
客観性とは辞書でひも解くと「特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの」を指す

例えばWikipediaには誰もが編集できることから、客観性のある記事が掲載されていると判断できる
でもだからといって科学的観点から「信頼性」があるとは判断できない
論文を書くとき、Wikipediaから引用してはならない(戒め)

やややすげえさんのいう「客観性と信頼性の関係」の認識は逆
科学的観点からだと「客観性があるから信頼性がある」のではなく、「信頼性があるから客観性がある」が正しい


そして論理的観点だと、客観性や信頼性があるから正しいと必ずしも言えない
何故なら客観性を基にした論証は「多数論証」に該当するし、信頼性に関しても何に対して信頼するかはその個人個人の認識に起因するから

世の中には統計学を信じない人もいれば、Wikipediaを妄信する人もいる
そういう人に統計学で説得しても、Wikipediaの書き込みは信用できないぞと頭ごなしに説いても時間の無駄なのよ⊂(´・ω・)つ


そして俺を説得しようと、その「時間の無駄」をしてるのがやややすげえさん(´・ω・`)
「じゃあもうそれでいいよ」と言いつつも俺への説得を懲りずに試みるのが止められない、かっぱえびせん状態になってる



>俺の主張は、君の持論の反論もとい説得に充分なっている

説得:よく話して、相手に「納得」させること。
俺は全然納得してないのに、説得してることになってるのか(困惑)

いつから俺はやややすげえさんに説得されていないと錯覚していた…?(錯乱)



>俺も、「通りすがり」さんも、あとは「せなかたいら」さんって人も、
>君の「結論」の否定から始まっているんじゃなくて、

>「前提」の否定(蒼夜さんは真の従格の条件を満たしていない。加えて、真でも仮でも従財格の条件を満たしていない。)

>ってトコからきちんと話が始まっているやんか、よく読めよ。

「『前提』の否定」はしてるけど、「『前提』への反論」はしてないんだよね
俺が「俺の命式は仮従格の条件を満たしてる」と言ってるのに、それに対して「いや、満たしてないから」と否定してるに過ぎないの
だから結果的にあれらの書き込みは全部「結論の否定」から始まってるのよ

仮に、俺の前提「俺の命式は仮従格の条件を満たしてる」に反論したいのであれば、それこそ滴天髄級の資料でも持って来ないと俺は納得せんよ
ただ恣意的過失に関係なく、やややすげえさんがやったように資料の引用を都合よく切り貼りすることもあるから、ネットの書き込みで俺を説得するのはほぼ無理だろうねえ…


俺は確かに「反論とは【前提】【論拠】に意見すること」だといったニュアンスで書いたけど、ネットでは前提に対して突っ込むのは無謀だよ
前提には反証可能性がないから
反論、もとい抗弁しても99.999%水掛け論で終わる(。-`ω-)

だから俺は一度も「いや、俺の命式は仮従格の条件を満たしてるから。貴方の意見は間違ってるよ」と発言したことがない
むしろ「なるほど、それなら俺は財多身弱だね」「従勢格だね」と返事してるわけよ


それと、俺の命式を仮従財格だと観る前提の人はそう少数派ではないよ(ノ)・ω・(ヾ)
俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
俺は書店にある四柱推命の本には全て目を通してるけど、むしろ「従う五行が月令を得ることが絶対条件。それがなければ仮従格にもならない」クラスで厳密に定義してるやつはちょっと記憶にないなあ…
1~2冊くらいならあったかもだけど

だから俺は前、「従う五行が月令を得ることが絶対条件」と言ってる人に「何かオススメの本はない?」と聞いたのだよ
俺自身興味があって、そういう考えの本も読みたかったんだけどねえ…



>>反論もなしで、「俺はこう思う!これに従え!」って頭ごなしに力説されても、俺の心には響かないし説得力の欠片もないもんで⊂(´・ω・)つ
>前コメで言ったように、それは君の持論の方だろう。

ん?
俺は別に誰かを説得しようとして、または心に響く文章を書こうとして、この記事を書いたわけじゃないぞよ⊂(´・ω・)つ
もちろん暗に「自分の考えは正統派じゃない」と書いた通り、「これが正しい四柱推命だよ。他は偽物!俺の考えに従え!」みたいなつもりで書いたわけでもなし
だから当然といえば当然だろうね

俺がこの記事を書いたのは次の理由
1.四柱推命の記事を最後に書いたのが1年前で、最低でも1年ごとに自分の四柱推命観を残しておこうと思った
2.前々から四柱推命記事のリクエストがあったけど、これ以外にネタがなかった
3.誰かが俺に鑑定依頼する前に「今の俺はこんな考えだよ?正統派とは言えないだろうけど、それでいいなら依頼を受け付けるよ」と一つの判断材料にさせるため
4.四柱推命の本を買ったので、それを読破することで自分の考えにどんな変化があるのかを知るために、今の考えを書き残す必要があった
5.頭に浮かんだことを、そのまま単に書いただけ←俺がブログを更新する、ほぼ唯一にして最大の理由



>君の命式は、(従「財」格ではない)仮の従格ならば、可能性は充分にあるね。

そうそう、俺は自分の命式を真従財格じゃなくて仮従財格だと判断してるのよ
ただ、俺の考えでは自分の命式は従勢格には絶対ならないが
それと不親切ではあったが、とりあえず、この記事に貼ってるURL先に「(俺は)真従財格じゃなくて、よくて仮従財格」としっかり書いてるぞい(ノ)・ω・(ヾ)

俺は従格であれば真と仮をあまり区別しないところがあるから、それが誤解を生んじゃったのかもね
格を出す理由が喜神と忌神を出すためだけだから、真仮を区別する必要性をそこまで感じないから

>やややすげえさんのいう「客観性」のなかに、
>「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」
は含まれていないと思うんだがなあ…
>やややすげえさんは「俺からみて客観的だから客観的だ」と主観的に言ってる風に俺には聞こえてるから

あれだけ俺が根拠をあげてるのに
>「俺からみて客観的だから客観的だ」と主観的に言ってる風に俺には聞こえてる
と言われるのは意味が分からない。
幾多の根拠を挙げた俺への侮辱・挑発発言か?
俺の挙げた
「従格成立条件」「従財格成立条件」
が、無根拠で主観的だと思うならば、少しは自分で条件を調べろよ、ソースを調べろよ。

めんどくさいなら、下にいくつか紹介しておく。
http://ameblo.jp/tetrabiblos/entry-10598617237.html
http://www.t3.rim.or.jp/~hiroto/schsenouron.html
http://youmeikaigo.web.fc2.com/kagyou.html
http://youmeikaigo.web.fc2.com/sagyou.html


ネット上だけでもこれだけあるぞ。
俺の主張のどこが主観的なの?
(なかには、従財格ではなく従旺格の条件を挙げたサイトもあるが、重々している五行が「旺」の季節である必要がある事は、どの従格でもやはり必須。だって、旺していないとそこに日主が身を任せて従する事は出来ないんだから。)

逆に聞くが、君の持論(君の「仮従財格」論)に対する客観的根拠・ソースとやらは、1つでもあるのか?

つまり、
「ここまでの偏りだったら内格扱いで、ここから以上の偏りだったら仮従格とする」
という基準およびその論拠や、
「重々している五行が旺の季節でない場合であっても、その五行に従する事が出来る」
という論拠や、
「財星が月令を得ていなくて、かつ、比劫が1つあっても、仮の従財格が成立するような、その条件」
の論拠とやらはあるのか、
って事。

加えて、俺が以前、君の持論に対する問題点を数点指摘したよな?俺含む反対派が納得出来るように(俺達が一切反論出来なくなるように)、客観的にそれらを反駁してくれよ。


>唯一、客観的だと俺も思えた反論は滴天髄の引用だけだね(ノ)・ω・(ヾ)
>まあ、あれも中途半端な引用をしてるから、反論足りえないんだけど…
>あの文章の続きには「乃為『真従』也(乃ち真従と為すなり)」、つまり「これを『真従格』の条件とする」とあるでの⊂(´・ω・)つ

いやいや、切り取ったわけじゃなくて、そこを引用する必要がないから書いてないだけだって。(成立条件の箇所さえ君に伝えればいいわけやから。)
それにさ、君の今言った事は言いかえれば、
「滴天髄には真の従格の条件しか、元々存在していない」
「仮の従格に関しての詳細な文言は一切皆無(仮もある、って事だけ)」
って事やん。
つまり、
“そもそも仮の従格の前提条件がない”
って事やんか。
滴天髄に、仮の従格の記述があるのは事実やけど、じゃあその「仮の従格の基準」とやらがあるかと聞かれれば、ない。つまり、仮の従格には前提条件はない。
(逆に聞くけど、仮の従格の基準が客観的に書かれている文言はあんの?それだったら俺、いくらでも君の持論に納得するよ?)
前提条件がない状態で、君自身が君自身の独断で、
「ここまでなら仮の従格として認めてええね」
「これはさすがに内格やね」
って1人勝手に決めて、それにあれやこれや理屈をつけて、誰が納得すんの?

何回もしつこいけどもう一度言う。

「滴天髄には真従格の条件しか、元々存在していない。だから、俺自身や君自身が、勝手に仮従格や仮従財格の前提条件を定める事は許されない」

「仮の従格も原則的には、『日主孤弱無気。天地人三元。絶無一毫生扶之意』を極力外れない範囲でないといけない、比劫1つが非常に弱いとか、印1つが全く日主を助けてない、とか。でないと『従する格』にならない」

例えばね、君は君のブログで、
舩坂弘って人の命式に「仮従旺格」って言ってるけど、俺だったら「せなかたいら」さんと同じく、仮であっても従旺とはみなさないよ。
何っっっ回もしつこいけど、真であっても仮であっても、従格は原則、
「重々している五行が月令を得て旺している」
「旺する五行を剋する五行が『絶無』」
じゃないといけないわけ。旺してないと、日主が身を委ねられないし、滴天髄にもそう書いてあるんやから。
たとい仮従格であったとしても
「旺する五行を剋する五行が『ほとんど絶無』」
でないといけないわけ。でないと従せない。
舩坂の場合、火官殺が2個もある時点で、通根してなくても火にある程度の力は絶対にあるやん。従格なわけないやん。100%内格。
ダメ押し言うと、季節も戌月で、申酉月じゃないから、金は月令を得ていないし。
昨日も言ったけど、従格ってのは、
「単に1つの五行がたくさんあって、偏っていさえすれば成立する」
っていう、そんな簡単なもんじゃないの。
そもそも、そんな簡単に成立するなら、世の中特殊格の人だらけやし、「特殊」って呼ぶ必要ないやんか(笑)

>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>俺は書店にある四柱推命の本には全て目を通してるけど、むしろ「従う五行が月令を得ることが絶対条件。それがなければ仮従格にもならない」クラスで厳密に定義してるやつはちょっと記憶にないなあ…
>1~2冊くらいならあったかもだけど

じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。


>だから俺は前、「従う五行が月令を得ることが絶対条件」と言ってる人に「何かオススメの本はない?」と聞いたのだよ
>俺自身興味があって、そういう考えの本も読みたかったんだけどねえ

先程ネットソースでも挙げた、
「四柱推命学入門」(武田孝玄著)
とか、
「命理通鑑」(尤達人著)
とかがそれかな。
ちなみに俺の過去読んだ本には、更に厳しい条件
「(日主以外)全て財星で構成されている命式」
を、従財格の条件としている書籍もあったぞ。(ほぼ無理だろ、って思ったがw)

ちなみに、なんで俺が君を
「仮の従勢格」
としてなら充分に見られるかっていうと、俺は
「従勢格=日主以外全て、身を弱める、食傷か財か官殺である命式」
と学んだからなんだな。言い換えれば、
「極身弱従格の内、従児の条件も従財の条件も従殺の条件も満たさない命式」
が従勢格、って事。
従児、従財、従殺は全て、
「重々している五行が月令を得て旺じている」
って条件が必要なんで。
君の場合、月令は食傷木だけど、木が重々してないから従児にするのは厳しい。財火は重々しているけれど月令を得ていないから旺じていないし、従財も厳しい。従殺は当然無理。
ゆえに従勢格。癸が1個あるから、仮の従勢格。
って考え方なわけ。


>でも学術的な観点から観れば、客観性がある事即ち信頼性があるとは結びつかないのよ
客観性とは辞書でひも解くと「特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの」を指す
例えばWikipediaには誰もが編集できることから、客観性のある記事が掲載されていると判断できる
でもだからといって科学的観点から「信頼性」があるとは判断できない

意味不明。
「誰もが編集出来る事」がどうして「客観性があると判断出来る」になるの? 君、頭おかしいだろ(爆笑
その理屈なら、いろんな人が意見を交わす、2ちゃんねるのような場所が、最も情報源として客観性が高い、になるぞwww
『客観性の有無』は「沢山の人が関わるか」じゃなくて、「論理的な裏付けがあるか」だろ。
全く反論になっていない。ただの詭弁。



>論文を書くとき、Wikipediaから引用してはならない(戒め)

そりゃそうだな。客観的な情報源じゃないしな。


>やややすげえさんのいう「客観性と信頼性の関係」の認識は逆
>科学的観点からだと「客観性があるから信頼性がある」のではなく、「信頼性があるから客観性がある」が正しい

いやいや逆じゃないし。
「客観的なデータ(同等の条件下で誰が実験・検証を試みても同じ結果になるデータ)がある」から「この論文は信頼出来るね」になるんやん。
なに、君は
「この人の実験は信頼出来る。だからこの実験は客観的だ」
って考えるのか?
何言ってんだ君、頭おかしいだろwwww


>そして論理的観点だと、客観性や信頼性があるから正しいと必ずしも言えない
何故なら客観性を基にした論証は「多数論証」に該当するし、信頼性に関しても何に対して信頼するかはその個人個人の認識に起因するから

これも君の詭弁。
「多数論証」は「多数の主観の集まり」であって、「客観」ではない。つまり、全く俺の反論になっていない。

「信頼性に関しても何に対して信頼するかはその個人個人の認識に起因するから」
も全く反論になっていない。
先程俺は、

“ここで言う俺の「信頼性」は「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」の事。だから信頼性が高い。「あの人は信頼のおける人だから…」ていうような、(君の思ってるような)感情論的「信頼性」とは違う。”

と言ったはずだが。
こう明言したにもかかわらず、まだ曲解してるのか?


>そして俺を説得しようと、その「時間の無駄」をしてるのがやややすげえさん(´・ω・`)
「じゃあもうそれでいいよ」と言いつつも俺への説得を懲りずに試みるのが止められない、かっぱえびせん状態になってる

そうだな、時間の無駄だな。
君を相手にするのはもうやめよう。
(君の持論の論拠となる文献だけ教えて。)

追伸

俺の意見や日本の主流四柱推命が納得いかないんだったらさ、
「八字」とか「八字生辰」
でネット検索かけてみたらいいやん。
中国語やけど、本場中国の無料鑑定サイトが沢山出てくるから。

老婆心ながら、君の鑑定をそれらサイトで20サイトぐらいやってみたが、結果は
「仮従勢格」
か、
「傷官格」
だったぞ。
真仮どちらにせよ、従財格と判定したところは1つもない。やはり俺の言う通り、従財格の条件として
「財が月令を得て旺じる」
は必須なんやと思うぞ。

本場中国のサイトでもやっぱりそうやんか。(嘘だと思うならやってみたらいい。)
これでもまだ、俺の意見は主観的か?
君は、自身を従財格と言い続けるか?

>>やややすげえさん

>あれだけ俺が根拠をあげてるのに
(略)
>幾多の根拠を挙げた俺への侮辱・挑発発言か?

全然侮辱でも挑発発言でもないよ
やややすげえさんにとっての「根拠」が、俺にとって何の「根拠」になってないだけで(ノ)・ω・(ヾ)



>俺の挙げた
>「従格成立条件」「従財格成立条件」
>が、無根拠で主観的だと思うならば、少しは自分で条件を調べろよ、ソースを調べろよ。


なんで俺がやややすげえさんの理論を立証するために、俺自らが調べないといけないの?
自分の主張を根拠づけるのなら、情報の提示は主張者側の義務でしょ

そしてURLや書籍を元に情報を提示するなら、相手が分かるよう、その箇所の引用があるといい
更に言えば書籍の場合、ページ数も書いておくとなおいい
そうすると本全部読んで確認するとか、そういう手間が省けるから⊂(´・ω・)つ



>めんどくさいなら、下にいくつか紹介しておく。

全てのURLに目を通したけど、一番上のサイト以外は「月令を得なければ従格にならない」と明言してないね
それと、中には「(日主が)月令を得ず」と書いてて、旺じてる五行が月令を得ていることを根拠にしてないサイトもあるようだけど…
(http://youmeikaigo.web.fc2.com/sagyou.htmlのこと)



>俺の主張のどこが主観的なの?

その「説得」の方法が、「俺の考えと同じ人はたくさんいる。お前の意見は他に同じことを言っているやつがいない。だからお前は間違ってる」って同調圧力に因るものだからなのだよ
やややすげえさんの考えと同じサイトの数が10あろうと100あろうと1万あろうと、俺にとっては正論は数じゃないからさ
数を根拠に「主観的じゃない」と考えるなら、やっぱりやややすげえさんの「客観性」は俺にとって「客観的」ではないのよ
Wikipediaレベルの意見でしかない




>逆に聞くが、君の持論(君の「仮従財格」論)に対する客観的根拠・ソースとやらは、1つでもあるのか?

>つまり、
>「ここまでの偏りだったら内格扱いで、ここから以上の偏りだったら仮従格とする」
>という基準およびその論拠や、
>「重々している五行が旺の季節でない場合であっても、その五行に従する事が出来る」
>という論拠や、
>「財星が月令を得ていなくて、かつ、比劫が1つあっても、仮の従財格が成立するような、その条件」
>の論拠とやらはあるのか、
>って事。

うーん…
「俺のこういった考えは珍しいわけではない」って論拠は示せるけど、「それが絶対100%正しい」って根拠はないからなあ…
やややすげえさんが四柱推命を学んで「旺の季節でないと従格にならない」と確信したように、俺も実践や書籍等で「旺の季節でなくても従格になることがある」と確信しただけで

こればかりは実践を通じて自分で答えを見つける段階の話であって、他人と議論を通じて答えが出る領域ではないと俺は思うんだよな




>加えて、俺が以前、君の持論に対する問題点を数点指摘したよな?俺含む反対派が納得出来るように(俺達が一切反論出来なくなるように)、客観的にそれらを反駁してくれよ。

えー?
「異論を認めるとか言いながら、反論ばかりしてる」って難癖つけてたのに、今更それを求めるの?
特に反論する理由がないから、今回はスルーするよ(ノ)・ω・(ヾ)
別に反対派を説得したいとか、そんな気持ちは俺にはないし

しかし、本当に好きだね
客観的って言葉(笑)

なんかそろそろゲシュタルト崩壊しそう(´・ω・`)



>>あの文章の続きには「乃為『真従』也(乃ち真従と為すなり)」、つまり「これを『真従格』の条件とする」とあるでの⊂(´・ω・)つ
>いやいや、切り取ったわけじゃなくて、そこを引用する必要がないから書いてないだけだって。(成立条件の箇所さえ君に伝えればいいわけやから。)

いや、引用する必要が絶対あるでしょ
あそこだけ引用して「これが従格の基本原則」と言ったら、誤解を招く発言だから

俺の認識のなかでは、従格は「真仮を問わず、1つの五行に極端に偏って喜神忌神が逆転する格」のことを基本的に指す
だから真従格の条件のことを言ってるのに、「これが従格の基本原則」と断言することに問題があるのよ

もっとも、やややすげえさんが仮従格を従格の範囲に入れていないとすればそういう引用をしてしまっても仕方ないわけだけど
でも誤解を招く発言になるから、ちゃんと「乃為真従也」まで引用した方が無難だよ
こういうことが続くと、議論が横道にそれる原因にもなるから



>(逆に聞くけど、仮の従格の基準が客観的に書かれている文言はあんの?それだったら俺、いくらでも君の持論に納得するよ?)

もちろんないよ(ノ)・ω・(ヾ)
あと、納得しなくても全然いいよ(笑)

どうして俺が他人に対して、俺自身の持論を納得させないといけないの?




>そもそも、そんな簡単に成立するなら、世の中特殊格の人だらけやし、「特殊」って呼ぶ必要ないやんか(笑)

ん?
辞書によれば、「特殊」の意味は次の通りだよ

1.性質・内容などが、他と著しく異なること。また、そのさま。特異。「特殊な細菌」「特殊な事件」
2.機能・用途・目的などが限られること。専門・専用であること。また、そのさま。特別。「特殊な技能」「特殊な装置」
3. 限られた範囲のものにしかあてはまらないこと。また、そのさま。「特殊な原理」
4.論理学で、個別を下位に、普遍を上位にもつ概念。例えば、「ソクラテス」(個別)と「人類」(普遍)に対する「ギリシャ人」。
【デジタル大辞泉】

希少であるとか、珍しいとか、そんな意味は全くないから、特殊格の人がたくさんいてもいいと俺は思うがね
四柱推命でいう特殊格の特殊は1の「(内格とは)性質が著しく異なること」だって認識で俺はいる
3の「限られた範囲(=条件を満たした)ものにしか当てはまらないこと」って取ることもできるけど、「限られてる範囲」それ即ち「数が少ない」ってことでもないし

特殊格が「簡単に成立してはいけない」「世の中にたくさんいてはいけない」理由って何?



>>>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。

おうよ、とりあえず手元にある本を挙げるね⊂(´・ω・)つ



【完全定本 四柱推命大全】著「鍾進添」訳注「山道帰」

p248に棄命従格について触れられた表がある
従財格に関して言えば、こういう分類をしている

・命式内に財星(正財・偏財)が多い
身強内格→身旺財旺便是富翁【吉】
身弱内格→財多身弱【凶】
身弱外格→従財格(日主無根)【吉】
過弱外格→棄命従財格(日主無根)【吉】

仮従格を従財格、真従財格を棄命従財格と呼んでいるちょっと珍しい本
あと格で吉凶を観るのも特徴的だね


身強と身弱の分類は
過強(旺極)・中強・小強・小弱・中弱・過弱(衰弱)の五段階

身の強さを判断するのは
・得令(=天時、日主が月令を得るか?得ないか?)
・得勢(=人和、命式中に自星・印星が多いか?少ないか?)
・得地(=地利、十二運が強いものと遭うか?弱いものと遭うか?)

これら三ヶ条全てを満たせば過強、満たさない場合は過弱となる
(第二十二章 日干の強弱p230-p235)


天地人、つまり三元を基に身の強弱を判断する考え
身の強さが内格外格の基準であって、本書では最強の五行が月令を得る事を必須とする記述はない




【四柱推命 完全マニュアル】著「浅野太志」

「誤解を恐れる事なく、まず結論から先に言ってしまうと、「格局」というものは、おのおのの原命式を見て、「必ずこれである」と決めつけるものではなく、その本人が自由に選べるものである(p279)」とある
極端な話、俺クラスが「これ、財多身弱だわ。まごう事なく、財多身弱だわ」と断言するクラスの命式でも、格局を麻雀の役に例えて「最初に配られた牌によって、狙いやすい役とそうではない役があります。とはいえ、ゲームの中で、どの役を狙わなければいけないという規則はありません。四柱推命の格もこれと同じで、本人が好きなものを選ぶ事が出来ます。(p280)」と、面白い独自の観点を持っている


同書にはとある棄命従財格の青年の逸話を挙げている

「日主は「丁」で、八字の提綱(月柱の十二支)は「酉」、他にも「申」「酉」「亥」とあり、さらに乙と庚が隣り合わせになって干合し、化金いるというものでした。(p293)」
「生まれながらに優秀な頭脳を持ち、大して勉強をする事も無く、名だたる一流の高校、大学と、優秀な成績でストレートに進学し、周囲からの期待も相当に大きかったそうです。(p293-p294)」
「ところが、(略)自分の生き方やスタイルにこだわりを持つという事を意識し始めるようになり、いきなり内定していた就職先を蹴って、実業家としての自分の夢をつかもうと、まずは、資金集めの為に工事現場で肉体労働に従事しているとの事でした(p294)」

この事に関して筆者は「大運上では、19」>>やややすげえさん

>あれだけ俺が根拠をあげてるのに
(略)
>幾多の根拠を挙げた俺への侮辱・挑発発言か?

全然侮辱でも挑発発言でもないよ
やややすげえさんにとっての「根拠」が、俺にとって何の「根拠」になってないだけで(ノ)・ω・(ヾ)



>俺の挙げた
>「従格成立条件」「従財格成立条件」
>が、無根拠で主観的だと思うならば、少しは自分で条件を調べろよ、ソースを調べろよ。


なんで俺がやややすげえさんの理論を立証するために、俺自らが調べないといけないの?
自分の主張を根拠づけるのなら、情報の提示は主張者側の義務でしょ

そしてURLや書籍を元に情報を提示するなら、相手が分かるよう、その箇所の引用があるといい
更に言えば書籍の場合、ページ数も書いておくとなおいい
そうすると本全部読んで確認するとか、そういう手間が省けるから⊂(´・ω・)つ



>めんどくさいなら、下にいくつか紹介しておく。

全てのURLに目を通したけど、一番上のサイト以外は「月令を得なければ従格にならない」と明言してないね
それと、中には「(日主が)月令を得ず」と書いてて、旺じてる五行が月令を得ていることを根拠にしてないサイトもあるようだけど…
(http://youmeikaigo.web.fc2.com/sagyou.htmlのこと)



>俺の主張のどこが主観的なの?

その「説得」の方法が、「俺の考えと同じ人はたくさんいる。お前の意見は他に同じことを言っているやつがいない。だからお前は間違ってる」って同調圧力に因るものだからなのだよ
やややすげえさんの考えと同じサイトの数が10あろうと100あろうと1万あろうと、俺にとっては正論は数じゃないからさ
数を根拠に「主観的じゃない」と考えるなら、やっぱりやややすげえさんの「客観性」は俺にとって「客観的」ではないのよ
Wikipediaレベルの意見でしかない




>逆に聞くが、君の持論(君の「仮従財格」論)に対する客観的根拠・ソースとやらは、1つでもあるのか?

>つまり、
>「ここまでの偏りだったら内格扱いで、ここから以上の偏りだったら仮従格とする」
>という基準およびその論拠や、
>「重々している五行が旺の季節でない場合であっても、その五行に従する事が出来る」
>という論拠や、
>「財星が月令を得ていなくて、かつ、比劫が1つあっても、仮の従財格が成立するような、その条件」
>の論拠とやらはあるのか、
>って事。

うーん…
「俺のこういった考えは珍しいわけではない」って論拠は示せるけど、「それが絶対100%正しい」って根拠はないからなあ…
やややすげえさんが四柱推命を学んで「旺の季節でないと従格にならない」と確信したように、俺も実践や書籍等で「旺の季節でなくても従格になることがある」と確信しただけで

こればかりは実践を通じて自分で答えを見つける段階の話であって、他人と議論を通じて答えが出る領域ではないと俺は思うんだよな




>加えて、俺が以前、君の持論に対する問題点を数点指摘したよな?俺含む反対派が納得出来るように(俺達が一切反論出来なくなるように)、客観的にそれらを反駁してくれよ。

えー?
「異論を認めるとか言いながら、反論ばかりしてる」って難癖つけてたのに、今更それを求めるの?
特に反論する理由がないから、今回はスルーするよ(ノ)・ω・(ヾ)
別に反対派を説得したいとか、そんな気持ちは俺にはないし

しかし、本当に好きだね
客観的って言葉(笑)

なんかそろそろゲシュタルト崩壊しそう(´・ω・`)



>>あの文章の続きには「乃為『真従』也(乃ち真従と為すなり)」、つまり「これを『真従格』の条件とする」とあるでの⊂(´・ω・)つ
>いやいや、切り取ったわけじゃなくて、そこを引用する必要がないから書いてないだけだって。(成立条件の箇所さえ君に伝えればいいわけやから。)

いや、引用する必要が絶対あるでしょ
あそこだけ引用して「これが従格の基本原則」と言ったら、誤解を招く発言だから

俺の認識のなかでは、従格は「真仮を問わず、1つの五行に極端に偏って喜神忌神が逆転する格」のことを基本的に指す
だから真従格の条件のことを言ってるのに、「これが従格の基本原則」と断言することに問題があるのよ

もっとも、やややすげえさんが仮従格を従格の範囲に入れていないとすればそういう引用をしてしまっても仕方ないわけだけど
でも誤解を招く発言になるから、ちゃんと「乃為真従也」まで引用した方が無難だよ
こういうことが続くと、議論が横道にそれる原因にもなるから



>(逆に聞くけど、仮の従格の基準が客観的に書かれている文言はあんの?それだったら俺、いくらでも君の持論に納得するよ?)

もちろんないよ(ノ)・ω・(ヾ)
あと、納得しなくても全然いいよ(笑)

どうして俺が他人に対して、俺自身の持論を納得させないといけないの?




>そもそも、そんな簡単に成立するなら、世の中特殊格の人だらけやし、「特殊」って呼ぶ必要ないやんか(笑)

ん?
辞書によれば、「特殊」の意味は次の通りだよ

1.性質・内容などが、他と著しく異なること。また、そのさま。特異。「特殊な細菌」「特殊な事件」
2.機能・用途・目的などが限られること。専門・専用であること。また、そのさま。特別。「特殊な技能」「特殊な装置」
3. 限られた範囲のものにしかあてはまらないこと。また、そのさま。「特殊な原理」
4.論理学で、個別を下位に、普遍を上位にもつ概念。例えば、「ソクラテス」(個別)と「人類」(普遍)に対する「ギリシャ人」。
【デジタル大辞泉】

希少であるとか、珍しいとか、そんな意味は全くないから、特殊格の人がたくさんいてもいいと俺は思うがね
四柱推命でいう特殊格の特殊は1の「(内格とは)性質が著しく異なること」だって認識で俺はいる
3の「限られた範囲(=条件を満たした)ものにしか当てはまらないこと」って取ることもできるけど、「限られてる範囲」それ即ち「数が少ない」ってことでもないし

特殊格が「簡単に成立してはいけない」「世の中にたくさんいてはいけない」理由って何?



>>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。

おうよ、とりあえず手元にある本を挙げるね⊂(´・ω・)つ



【完全定本 四柱推命大全】著「鍾進添」訳注「山道帰」

p248に棄命従格について触れられた表がある
従財格に関して言えば、こういう分類をしている

・命式内に財星(正財・偏財)が多い
身強内格→身旺財旺便是富翁【吉】
身弱内格→財多身弱【凶】
身弱外格→従財格(日主無根)【吉】
過弱外格→棄命従財格(日主無根)【吉】

仮従格を従財格、真従財格を棄命従財格と呼んでいるちょっと珍しい本
あと格で吉凶を観るのも特徴的だね


身強と身弱の分類は
過強(旺極)・中強・小強・小弱・中弱・過弱(衰弱)の五段階

身の強さを判断するのは
・得令(=天時、日主が月令を得るか?得ないか?)
・得勢(=人和、命式中に自星・印星が多いか?少ないか?)
・得地(=地利、十二運が強いものと遭うか?弱いものと遭うか?)

これら三ヶ条全てを満たせば過強、満たさない場合は過弱となる
(第二十二章 日干の強弱p230-p235)


天地人、つまり三元を基に身の強弱を判断する考え
身の強さが内格外格の基準であって、本書では最強の五行が月令を得る事を必須とする記述はない



【四柱推命 完全マニュアル】著「浅野太志」

「誤解を恐れる事なく、まず結論から先に言ってしまうと、「格局」というものは、おのおのの原命式を見て、「必ずこれである」と決めつけるものではなく、その本人が自由に選べるものである(p279)」とある

極端な話、俺クラスが「これ、財多身弱だわ。まごう事なく、財多身弱だわ」と断言するクラスの命式でも、格局を麻雀の役に例えて「最初に配られた牌によって、狙いやすい役とそうではない役があります。とはいえ、ゲームの中で、どの役を狙わなければいけないという規則はありません。四柱推命の格もこれと同じで、本人が好きなものを選ぶ事が出来ます。(p280)」と、面白い独自の観点を持っている


同書にはとある棄命従財格の青年の逸話を例として一つ挙げている

「日主は「丁」で、八字の提綱(月柱の十二支)は「酉」、他にも「申」「酉」「亥」とあり、さらに乙と庚が隣り合わせになって干合し、化金いるというものでした。(p293)」
「生まれながらに優秀な頭脳を持ち、大して勉強をする事も無く、名だたる一流の高校、大学と、優秀な成績でストレートに進学し、周囲からの期待も相当に大きかったそうです。(p293-p294)」
「ところが、(略)自分の生き方やスタイルにこだわりを持つという事を意識し始めるようになり、いきなり内定していた就職先を蹴って、実業家としての自分の夢をつかもうと、まずは、資金集めの為に工事現場で肉体労働に従事しているとの事でした(p294)」

こうなった経緯として、筆者は
「大運上では、19才0ヶ月から、大運支「戌」による申酉戌の西方合は解け、従財格として見るならば忌神の「丁」の比肩が巡ってきていますが、とはいえ従来の四柱推命で見ても、破格するほど悪い運ではありません。(p294)」
「話をいろいろうかがってみると、6年前のその頃に、青年はある女性と恋に落ちたそうです。その女性の生年月日を教えてもらい、彼女の命式を調べてみると、火の五行ばかりで固められた自星突出型でした。このような場合、仲が親密になればなるほど、彼女の五行バランスが大きく青年の命式に影響する事になります。(p294)」
「(青年の)命式は、もし内格としてみるならば、非常に日主のバランスを取りにくい「財多身弱」の極みとなります。(p294)」
と、述べている
※(青年の)は本文中になく、俺の追記

このような出来事があったため、筆者は「「格局」というものも、それによる喜神・忌神も、「必ずこれだ」と他人が決めつけられるようなものではなく、本人が自由に選ぶべきものである(p292)」という結論に至ったそうな(。-`ω-)


勿論、この書籍には「外格になるためには、従となる五行が月令を得る必要がある」なんて記述は全くない
むしろ地支に日主と同じ五行の蔵干があっても、場合によっては従格が成り立つパターンも想定できる
俺でさえ最初は「ファッ?!外格の条件を完全無視するってどんだけぶっ飛んでるんや?!」と抵抗があったんだけど、今となってはむしろ好きな考え方だったりする(笑)

あと、この青年のエピソードが俺のなかでは「十分な論拠」になってる



【運命がズバリ当たる!相性がよくわかる 四柱推命】著「林秀靜」

本書は極身強かを最初に判定し、違えば次に極身弱かの判定をし、どちらにも当てはまらなかった人を内格として見るタイプ(p69、p72、p75)
極身弱の定義は「月支が日主を弱めるか?」「地支が日主を弱める十二支が多いか?」「天干に日主を弱める十干があるか?」であり、「従となる五行が月令を得ること」が条件に含まれていない



【はじめてでもよくわかる!四柱推命】著「富永祥玲」監修「大石眞行」

この間買ったばかりの本
従格のところを見るのは実は今日が初めてなんだけど、これも参考になりそうだったので

従格の基準は「天干をみる」「月令をみる」「地支をみる」の三条件(p113)
この「月令をみる」の説明は「月支が日干に対して扶けるか抑えるかをみていきます。(p114)」とあり、上記と同じく従となる五行が月令を得ることを条件としていない



他にも「従となる五行が月令を得なくても従格となる」とする四柱推命の本に目を通したことがあるけれど、それらは立ち読みで済ませたり処分したりで、手元にないため紹介できんとです



>>だから俺は前、「従う五行が月令を得ることが絶対条件」と言ってる人に「何かオススメの本はない?」と聞いたのだよ
>>俺自身興味があって、そういう考えの本も読みたかったんだけどねえ

>先程ネットソースでも挙げた、
>「四柱推命学入門」(武田孝玄著)
>とか、
>「命理通鑑」(尤達人著)
>とかがそれかな。

紹介してくれてありがとねヽ(´・∀・`)ノ



>ちなみに俺の過去読んだ本には、更に厳しい条件
>「(日主以外)全て財星で構成されている命式」
>を、従財格の条件としている書籍もあったぞ。(ほぼ無理だろ、って思ったがw)

俺もそれ見たことがあるw
「どんだけ厳しいんや!」って驚愕したwww



>「誰もが編集出来る事」がどうして「客観性があると判断出来る」になるの?

>>客観性とは辞書でひも解くと「特定の認識作用や関心を超えた一般的ないし普遍的なもの」を指す
って俺が直前に言ってるでしょ

Wikipediaは不特定多数による、個人や特定の団体の認識作用や関心を超えた、一般的な記述があるじゃない
ただし素人も編集者に混ざるから玉石混交だがね



>その理屈なら、いろんな人が意見を交わす、2ちゃんねるのような場所が、最も情報源として客観性が高い、になるぞwww

うーん
2ちゃんねるは「主観の集合体」なだけだから、客観性があるって見方は俺はできないなあ…
俺がWikipediaを客観性の例に挙げたのは「いろんな人が意見を交わして、1つの意見を書き上げること」を指してのことだよ(。-`ω-)



>『客観性の有無』は「沢山の人が関わるか」じゃなくて、「論理的な裏付けがあるか」だろ。

ソースはある?
「客観性」をいくら辞書で引いても、そんな意味は全く出ないんだけど



>「この人の実験は信頼出来る。だからこの実験は客観的だ」
って考えるのか?

そもそも人に対する「信頼性」と、実験結果への「信頼性」は全く別物よ⊂(´・ω・)つ
詭弁で言えば【媒概念曖昧の虚偽】に該当する
だからこの質問には「いいえ」と答えるし、その指摘は全く的外れ

むしろやややすげえさんの方こそ
>『客観性の有無』は「沢山の人が関わるか」じゃなくて、「論理的な裏付けがあるか」だろ。
と言ってるんだから、「この実験は信頼性がある。よって実験結果は客観的だ」って判断するんじゃないかなと、俺は思ったんだけど



>俺の意見や日本の主流四柱推命が納得いかないんだったらさ、
>「八字」とか「八字生辰」
>でネット検索かけてみたらいいやん。

どうしてそう、答えを自分以外の外ばかりに求めるのかね(´・ω・`)
外格の条件にはそれぞれの流派の考え方があって、「身が極端に弱くて、一つの五行がすごく強くて、その最強の五行が月令を得ていること」の条件に当てはまらないのに、外格となるように思われる命式をいくつか見たことがあったから
自分の命式だけを見て、「俺が財多身弱のはずがない!」って決めつけだけで考えてるわけじゃないよ


あと、前もどこかのコメントで書いた気がするけど、四柱推命以外の俺の命術は全部後天運なんだ
でも財多身弱だとすると先天運の命になって、「四柱推命だけハズレ」な感じがしてね
でも従格とみた場合、他の命術の開運期とほぼ重なるのよ

だから邪道ではあるだろうけれど、それも考慮して従格として考える部分がある
四柱推命一本の人には何の根拠もならないし、むしろ邪道だろうから、それを根拠に話したことはないけれど(笑)

で、俺の命式を従格として見る場合、従財格とする資料が多くあった
よって、結論として自分を仮従財格と判断したのだ⊂(´・ω・)つ

それと、ここだけの話、他人に「従格ですね!」と言われても「この人、よく分かってるな!」と思ったりはしたことない
「財多身弱だよ」と指摘された時と同じように、「この人にとって、俺は従格なんだなあ…」って冷めた目で見てる(笑)



>中国語やけど、本場中国の無料鑑定サイトが沢山出てくるから。

>老婆心ながら、君の鑑定をそれらサイトで20サイトぐらいやってみたが、結果は
>「仮従勢格」
>か、
>「傷官格」
>だったぞ。

俺は「本場だから正しい」って考えないのよ
無料鑑定も四柱推命に限らず質がいいものに触れたことがほとんどないから、Wikipedia程度の参考にすらならないし
ああいうのは裏で単純な計算処理をしてるだけだから

てか俺の命式を仮従勢格でみる無料鑑定もあるんか(驚愕)
昔やってた日本の無料占いでは全部傷官格だったから、すごく新鮮だわ(ノ)・ω・(ヾ)
まあ、たしか1回だけ、「従格の可能性があります」って出たこともあったような気もするけれど…



>本場中国のサイトでもやっぱりそうやんか。(嘘だと思うならやってみたらいい。)
>これでもまだ、俺の意見は主観的か?

そうだね、俺にとっては主観的
「他の人も言ってるだろ。本場中国の無料サイトでもそうだ。だから俺は正しい」が論拠である限り、それは主観的な判断

てかたかが無料鑑定ごときで本場中国の八字とやらを語れる気になる時点でお察し
むしろ、俺のなかで「やややすげえさんの四柱推命スキルは、無料占いと同レベル」「無料鑑定を持論の根拠にするって、Wikipediaを引用した論文レベルどころの話じゃねえぞ!」って認識ができてしまった(´・ω・`)



>君は、自身を従財格と言い続けるか?

そうだね
今のところ従財格を否定するに足る、確たる意見には触れてないから⊂(´・ω・)つ

>やややすげえさんにとっての「根拠」が、俺にとって何の「根拠」になってないだけで(ノ)・ω・(ヾ)

うん、だからそれが
「なんで(君にとって)根拠にならないの?」
って事。
さっきから君は、俺を「主観的」って言っているけれども、
俺自身は
・書籍の論拠も挙げた
・サイトの論拠も挙げた
・(ダメ押しとして、)俺自身の流派とは全く無関係な、かつ流派もバラバラで無作為の「中国の無料鑑定サイト」による鑑定のすすめ

までして、君の主張、
「蒼夜は仮従財格だ」
を否定(というか説得)しているんだ。

対して君はどうか?
・従する五行が月令を得ていなくても従格とする事が出来る
という論拠(書籍)を提示しただけやん。
(これも、後述するように論拠になっていないんやけども。)

君は、
・それら論拠から、どうして仮従「財」格と決定する事が出来るの?
(仮従「勢」格かもしれないやんか。)
・「仮従格」と「身弱内格」の客観的な基準は何?

俺のこうした質問に、全く回答出来てないやん。

君の論拠とする書籍にも、論理的に反駁する事出来るぞ。

まず、
完全定本 四柱推命大全】著「鍾進添」訳注「山道帰」

・命式内に財星(正財・偏財)が多い
身強内格→身旺財旺便是富翁【吉】
身弱内格→財多身弱【凶】
身弱外格→従財格(日主無根)【吉】
過弱外格→棄命従財格(日主無根)【吉
の、
「身弱内格」と「身弱外格」の基準はきちんと書いてあんの? 曖昧だろ?
そんなんだから、君みたいに各々が勝手に
「これは身弱内格(財多身弱)ね」
「これは仮の従格ね」
って決めつけられんのな。
その行為は完全に「主観的」だよな?

次。
四柱推命 完全マニュアル】著「浅野太志」
「格局というものは、おのおのの原命式を見て、「必ずこれである」と決めつけるものではなく、その本人が自由に選べるものである(p279)」
って、これこそ主観性・独断の極みじゃねーか(面白過ぎ)
明らかな財多身弱でも、「本人が外格希望」なら外格に出来んのか(爆笑
俺が「天元一気格になりたい」と思えばしてもらえんのか(爆笑
四柱推命の崩壊だな。
そして、こんなトンデモ書籍を論拠にしているという事は、君の持論も「主観だらけ」という事やん。
墓穴を掘ったな。

次。
運命がズバリ当たる!相性がよくわかる 四柱推命】著「林秀靜」
本書は極身強かを最初に判定し、違えば次に極身弱かの判定をし、どちらにも当てはまらなかった人を内格として見るタイプ(p69、p72、p75)
極身弱の定義は「月支が日主を弱めるか?」「地支が日主を弱める十二支が多いか?」「天干に日主を弱める十干があるか?」であり、「従となる五行が月令を得ること」が条件に含まれていない

一応定義はしっかりされているけれど、肝心のその定義自体がこれも曖昧。(唯一客観的にきちんと定義されているのは「月支が日主を弱めるか?」のみ。)
「地支が日主を弱める十二支が多いか?」
↑どのぐらいあれば「多い」とみなせるの?
「天干に日主を弱める十干があるか?」
↑存在しさえすればいいの?強くなくても??
こんな甘い条件だったら、身弱どころか身中の人間であっても、条件を満たす人、いるよ。

最後、
はじめてでもよくわかる!四柱推命】著「富永祥玲」監修「大石眞行」
従格の基準は「天干をみる」「月令をみる」「地支をみる」の三条件(p113)
これ、定義すら存在してないやんw曖昧すぎ。
「天干」「月令」「地支」の条件は何よ??
全く論拠になっていない。

君の挙げた4冊は結局、
「読者各々の裁量で決定されてしまう、曖昧な基準」
「客観性に欠ける基準」「トンデモ本」
ばかりやん。
全く、どちらが主観的だよ(呆)

俺が、「仮の従格の基準が客観的に書かれている文言はあんの?」って質問したら、その答えも

>もちろんないよ(ノ)・ω・(ヾ)
>あと、納得しなくても全然いいよ(笑)
>どうして俺が他人に対して、俺自身の持論を納得させないといけないの?

完全な開き直りだもんな(爆笑
盛大に吹いたわ。
て事は、やはり君の主張は
「主観的・客観性なし」。

まったく、どちらが主観的・独善的・自分勝手だよ。
あんだけ俺の事や俺の論拠を否定しておいて、君の主張は客観性も説得力も0じゃねーかw


>どうして俺が他人に対して、俺自身の持論を納得させないといけないの?

君が「異論を認める」と言っておきながら、一切認めていないから。
反駁してばっかりだから。
(って事を最初から俺言ってるよね?? 君、話聞いてないやろ?)
それは無論、俺の意見に対してもね。
「異論を認める」んなら、異論反論コメントに反駁する必要がどこにあんのよ?
そして、人の意見に反駁するんなら、持論にそれなりの論拠が必要なのは自明やん。
「自信も根拠もない、単なる持論の垂れ流し」なんだったら、最初から反駁なんかしないだろうしな。

あれだけ俺の根拠を
「主観的」「根拠がない」
だと否定しておいて、君自身は、自身の主観と恣意に満ちた、わがまま勝手極まる持論。

加えて、君自身の持論が、
「既存の正統派の四柱推命学への疑問」
より端を発しているから、っていうのも理由の1つ。既存の学問に
「それはおかしいと思った」「納得出来なかった」
って思ったんだろ?だったら、きちんとした根拠を以って相手を納得させる必要があるのは当然やん。そうでなかったら、正統派四柱推命や八字推命への単なる嫌がらせ・悪口やん。

>で、俺の命式を従格として見る場合、従財格とする資料が多くあった よって、結論として自分を仮従財格と判断したのだ⊂(´・ω・)つ

それそれそれ!!!!
さっきから俺が聞きたいのはそれなんよ!!
俺が最も知りたいのは、君を「仮従財格」と決定した、その
「多くあった資料」
とやらなんだけど?
なぜかって、俺が今まで読んできた文献の中でも、サイトでも、(もちろん日本や中国の無料鑑定サイトであっても、)君の命式を
「仮の従財格」
と判定するような「結果&根拠(流派・書籍・サイト)」
を俺は
“全く、見た事も読んだ事もない”
んよな。


>なんで俺がやややすげえさんの理論を立証するために、俺自らが調べないといけないの? 自分の主張を根拠づけるのなら、情報の提示は主張者側の義務でしょ

それはね、君自身が、俺の主張&俺の提示した論拠を
「それらは根拠とみなさない・主観的である」
っていう否定的なスタンスだから。
君の言うように、 「自分の主張を根拠づけるのなら、情報の提示は主張者側の義務」である事はその通りだが、その提示された根拠を「根拠じゃない・根拠とするに足らない」と、被主張者側が主張・判断するならば、それが
「根拠とするに足らない」 客観的な論拠とか、
「ねつ造である」 客観的な論拠を
挙げる義務があるだろ。

裁判を例に考えてみな。
有罪だ、と主張し、立証する為に根拠を挙げる必要があるのは検察側の義務だが、根拠提示後、有罪立証の為に提示された根拠を弁護側が「それらは根拠としてみなさない」と主張するのであれば、
「なぜそれらを根拠としてみなさないのか、という論拠」
を、弁護側は逆に裁判官や検事に示す義務があるだろ。

だから
「俺の主張も、挙げた根拠も否定するのなら、自分で少しは調べろよ」
って言ってんの。


>全てのURLに目を通したけど、一番上のサイト以外は「月令を得なければ従格にならない」と明言してないね

いやいや書いてるだろw

2番目のサイト
「従旺格」の成立条件は
(1)日干が月令を得ていること。

はっきり書いてるやんwww

3番目のサイト【外格(がいかく)】項目

4番目のサイト【『最新―格局の整理】項目

棄命従旺格 日干が月令を得ず根も幇もなくその時の旺に身を委ねる場合(従児格、従財格、従殺格)(印不要)

これも、
「その時の旺に身を委ねる」
って明言してあるやん。
「その時の旺」すなわち「月令」を得ていないとダメなわけよ。
このサイトでは、俺の言うところの「重々している」が「大過」と表記されているから、「大過」が「旺」と表現されているわけではない。
つまり、「月令の強さが旺」が「その時の旺」の事だよ。

はい。少なくとも3つのサイトから、俺は
「客観的な根拠・客観的な基準」
を挙げたぞ。


>うーん…
「俺のこういった考えは珍しいわけではない」って論拠は示せるけど、「それが絶対100%正しい」って根拠はないからなあ…

いやいやいや!!www
まっっっったく示せてないやん!!


>やややすげえさんが四柱推命を学んで「旺の季節でないと従格にならない」と確信したように、俺も実践や書籍等で「旺の季節でなくても従格になることがある」と確信しただけで
>こればかりは実践を通じて自分で答えを見つける段階の話であって、他人と議論を通じて答えが出る領域ではないと俺は思うんだよな

……はい?(失笑)
何を言うてんの君??
俺は
「学んでいく上で確信した」
んじゃなくて、単に
「従格(従財格)の成立基準に則っているだけ」
なんやけど? (何度もそう言ってるやん。)
そこに「俺の考え」や「俺の経験」なんていう主観は、一切混じっていないんだが。
そんな事をして判断すれば、それこそ
「主観的」
だろww
また墓穴を掘ってる。


>えー?
「異論を認めるとか言いながら、反論ばかりしてる」って難癖つけてたのに、今更それを求めるの?

難癖じゃないやん。
君、反対派に反論しかしてないぞ(苦笑
一言でも「そうですね。あなたの言っている事の方が正しいですね。」って認めた文言があったか?
ないやん。
異論一切認めてないやん。
自己矛盾やん。
自分で何を言ってるか分かってる?


>特に反論する理由がないから、今回はスルーするよ(ノ)・ω・(ヾ)
>別に反対派を説得したいとか、そんな気持ちは俺にはないし

気持ちがなくても君には義務があんのよ。
繰り返すけど、そもそも君の持論は
「既存の四柱推命に対する『前提からの否定』」
から始まっているんだから。
しかも、その理由は、なんら根拠があるわけでもなく、単に
「納得出来なかったから」「的外れな気がしたから」
という、至極感情的な理由。(めっちゃ主観的やん。)
根拠もなく否定していたら、それを学ぶ側からすれば
「え?なんで?」
って思うのは当然だろ。


>しかし、本当に好きだね
>客観的って言葉(笑)

「言葉が好き」なんじゃなくて、
「客観性」という「性質」を要求する、って事な。
くだらん揚げ足取りなんかしないで、俺の一番の質問にさっさと答えたらどうだ?


>いや、引用する必要が絶対あるでしょ
>あそこだけ引用して「これが従格の基本原則」と言ったら、誤解を招く発言だから

真でも仮でも、そりゃあ「基本原則」でしょ?
誤解なんか招かない。
仮の従格の「条件」を記した文言が存在しない以上、真でも仮でも、あそこの部分が「基本原則」となるのは当然。
というか、逆に聞くけど、そこを原則にしなかったら「仮の従格」はどこを基準にすんのよ?
まさか、
「各々で仮の従格の基準を勝手に決めていい」
なんて馬鹿な事は言わないよな?


>俺の認識のなかでは、従格は「真仮を問わず、1つの五行に極端に偏って喜神忌神が逆転する格」のことを基本的に指す だから真従格の条件のことを言ってるのに、「これが従格の基本原則」と断言することに問題があるのよ

なるほどね、今少し分かった。
君がどうして自分自身を「仮の従財格」にしようとするのかが。
君の外格に対するその認識・解釈が、間違いというか、君の外格執着の発端なんやな。

君も知ってると思うけど、四柱推命の基本原則として
“中庸”
を尊ぶ。
つまり、五行全てがバランスよく保たれている命が最もよい、と考えるわけ。
“極力、中庸に向かうを良しとする”
が四柱推命の基本原則。
これに則ったのが「普通格局・内格」。
んで、一方、
「どうしても、ど~~~~しても中庸にするのが難しい、いや、むしろ中庸にするより偏ったままの方が美しくて、本人にとっても良い生き方なんじゃないの?」
ってパターンがたま~にある。
従格とかいわゆる「外格・特殊格局」ってのはそれ。
つまり、
「1つの五行に極端に偏ってさえすれば(仮の)従格にしていい」
「1つの五行に極端に偏っていさえすれば、偏りを大きくさせる方向に向かわせる方がいい」
ってもんじゃないんだよ。
そうじゃない。
偏りは原則として「良くない」んよ、バランスが悪いから。性格面や能力面や運勢面で凹凸が激しくなり、生きにくくなるのを意味するからね。
だから、偏りが大きくても、
「なんとかして中庸に向かわせよう、それこそが本人にとって幸運だ」
って考え方なのが、四柱推命の基本的な考え方なわけ。
これは、流派関係なく、全ての八字推命・四柱推命に共通。

「どう頑張ってみても、中庸にする事が難しい。むしろ、中庸にすると命式の美しさが損なわれてしまう」
っていうパターンが、従格などの
「外格・特殊格局」
なんであって、
「偏りが大きい命式」
だけで外格とするのではないんよ。
だから、成立条件も非常にシビアなわけ。

人間で喩えるならば、
外格は「性格やバランスが偏った、社会に適応しにくい、キチ○イと紙一重の天才肌」みたいなもの。
普通の人なら、
「社会性を高め、社会に適応出来るようにバランスの良い能力・性格を育む事」
を良しとするけど、天才の場合はむしろ、
「社会性が多少失われてでも、才能を伸ばす事に特化」
した方が良いやんか。下手に周囲と合わせよう・バランスの良い性格にしようとすると、本人の長所や天才性も消え失せて、むしろ生きづらくなってしまうから。
特殊格局ってのはこういった性質気質運命の持ち主なんよな。

そして、半端な才能の持ち主が下手にそんな生き方をしようとしたら、それはそれは悲惨やろ?
君は「偏りが大きければ外格」として認めさせたがるけれど、それが半端な偏り方だったら、超危険なわけよ。
だからこそ、
「天干・地支・蔵干・季節」全ての条件から「明らかに極度に偏ってるね」って言える命のみを「外格」とするわけ。

>真従格の条件のことを言ってるのに、「これが従格の基本原則」と断言することに問題があるのよ

って君は言うけど、真であっても仮であっても、それを従格の原則としない方が問題だよ。
だって四柱推命には、何よりも優先する
“中庸を良しとする”
原則があるから。

そして、

>もっとも、やややすげえさんが仮従格を従格の範囲に入れていないとすればそういう引用をしてしまっても仕方ないわけだけど

と君が推し量ったように、俺は仮でも一応従格扱いはするけど、真と仮とは異なると思ってるし(でなければ「真」「仮」なんてわざわざ付言する必要ないし)、君の様に、「真」も「仮」も一緒に扱う方がむしろ危険だと思っている。
だって、仮の人は真の人に比べたら、良く言えば
「バランスが良く一般人に近い・運勢のアップダウンが少ない」
悪く言えば
「先天的突出才能に恵まれていない」
って事なんやから。
「真」の人だったら、即決で
「もうそういう突出した生き方しちゃいなよ、っていうか、そういう生き方しか不可能だもんな」
って言えるけど、「仮」の人はそこまで偏ってないわけだから、「外格的に生きた方がいいよ」と即決する事は簡単には出来ないわけ。だから悩みどころだし、実際、真の人より、大運歳運で格も崩壊しやすい。

よく巷では、
「特殊格局=運勢が強い」
って言うけど、正確には
「特殊格局=運勢が激しい(良い時は最高・悪い時は悲惨)・幸不幸が極端・バランスが極度に悪い」
って言った方が近い。
内格に、美しい命・美しくない命があるように、
外格にも美しくない命(貧命)はある。
(外格全てが「貴命」なわけじゃないんよ。)

>でも誤解を招く発言になるから、ちゃんと「乃為真従也」まで引用した方が無難だよ
>こういうことが続くと、議論が横道にそれる原因にもなるから

ま、いいや。
了解しました。


>そうだね、俺にとっては主観的
「他の人も言ってるだろ。本場中国の無料サイトでもそうだ。だから俺は正しい」が論拠である限り、それは主観的な判断

じゃあ君の
「客観的」
って何よ(爆笑&疲弊)


>特殊格が「簡単に成立してはいけない」「世の中にたくさんいてはいけない」理由って何?

「してはいけない」「いてはいけない」
じゃなくて、
「必然的に『希少』という意味を含有するようになる」って事。

「特殊」の意味が、必然的に「希少」を含有するからね。
だって、

①性質・内容などが、他と著しく異なること。また、そのさま。
③限られた範囲のものにしかあてはまらないこと。また、そのさま。

だろ?
たくさんいたら、「他と著しく異ならない」やん。それが「普通」になってしまうんやから。
たくさんいたら、「限られた範囲のものにしか当てはまらない」じゃなくなるやん。多数に当てはまってしまうやん。
つまり、
「特殊」を「多数or少なくない」と仮定したら、原義との矛盾が生じる、という事。
背理法的考え方。


>希少であるとか、珍しいとか、そんな意味は全くないから、特殊格の人がたくさんいてもいいと俺は思うがね

いやいやよくねーよwww
たくさんいたら「特殊」やなくてそれが「普通」になるやん。
何言ってんだ。


>Wikipediaは不特定多数による、個人や特定の団体の認識作用や関心を超えた、一般的な記述があるじゃない
>ただし素人も編集者に混ざるから玉石混交だがね

なんなんw
君が俺の主張を理由づけしてくれてるやんw
まさに君の言う通り、
「個人や特定の団体の認識作用や関心を超えた、一般的な記述がある反面、素人編集者もおり、玉石混交だから (客観的な文面100%ではないから)」
俺は
「(wikipediaのように)誰もが編集出来る事」が「客観性がある」とは判断出来ない。
故に、君の
>例えばWikipediaには誰もが編集できることから、客観性のある記事が掲載されていると判断できる でもだからといって科学的観点から「信頼性」があるとは判断できない
という反駁は、そもそも反駁になっていない。


>2ちゃんねるは「主観の集合体」なだけだから、客観性があるって見方は俺はできないなあ…

俺も出来ない。
だから、君の言う
>「誰もが編集出来る事」がどうして「客観性があると判断出来る」
には異をとなえる。


>俺がWikipediaを客観性の例に挙げたのは「いろんな人が意見を交わして、1つの意見を書き上げること」を指してのことだよ(。-`ω-)

それだったら最初からそう言ってくれ。
それこそ誤解が生じてしまう。(wikipediaは、各々が勝手に編集してるだけで、全く意見を「交わし合って」なんかいないじゃないか。)


>ソースはある?
>「客観性」をいくら辞書で引いても、そんな意味は全く出ないんだけど

これも先程の「特殊」に関する話と同様で、
「客観性」の原義に
「論理的な裏付けがある」
という意味がある、というわけではなくて、
「論理的な裏付けがあれば、必然的に客観性を含有する」
って事な。


>そもそも人に対する「信頼性」と、実験結果への「信頼性」は全く別物よ⊂(´・ω・)つ
>詭弁で言えば【媒概念曖昧の虚偽】に該当する

は?
…は?(爆笑)
いやいや、俺じゃなくて、そもそも君が、両者の「信頼性」を混同したんですけど~。
俺は最初っから言ってるやん、

“ここで言う俺の「信頼性」は「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」の事。だから信頼性が高い。「あの人は信頼のおける人だから…」ていうような、(君の思ってるような)感情論的「信頼性」とは違う。”

って。
それに対して君の側が
「信頼性に関しても何に対して信頼するかはその個人個人の認識に起因するから」
なんていうおかしな事を言い始めたんですけど??
つまり、詭弁は君のほうなんですけど?
だから俺は、
>「この人の実験は信頼出来る。だからこの実験は客観的だ」 って考えるのか?
って返したんですけど??

君、話の流れ、ちゃんと分かってる?
(頭悪過ぎオマエ。めんどくせ~~)


>だからこの質問には「いいえ」と答えるし、その指摘は全く的外れ

いやいやそもそも指摘なんてしてないし。
君のとんちんかんな主張に対して、
>じゃあ君は、「この人の実験は信頼出来る。だからこの実験は客観的だ」 っていう順番で考えるのか?
って質問だけなんだが?


>むしろやややすげえさんの方こそ
>『客観性の有無』は「沢山の人が関わるか」じゃなくて、「論理的な裏付けがあるか」だろ。
と言ってるんだから、「この実験は信頼性がある。よって実験結果は客観的だ」って判断するんじゃないかなと、俺は思ったんだけど

君、読解力なさすぎるだろ…
「会話成立しない」って言われない??
俺さあ、再三しつこく言ってるやん、

“ここで言う俺の「信頼性」は「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」の事。だから信頼性が高い。「あの人は信頼のおける人だから…」ていうような、(君の思ってるような)感情論的「信頼性」とは違う。”

って。この文面、もう4回目w
俺、

>ここで言う俺の「信頼性」は
>「前提条件を元にして(前提条件を破ることなく)、論理的に導いた結論 (故に客観性あり)」
>の事。だから信頼性が高い、そういう事。

>科学でも、「論理性・反証可能性・客観性・再現性」といったファクターは、「信頼性・妥当性」に直結する。

>いやいや逆じゃないし。
>「客観的なデータ(同等の条件下で誰が実験・検証を試みても同じ結果になるデータ)がある」から「この論文は信頼出来るね」になるんやん。
>なに、君は
>「この人の実験は信頼出来る。だからこの実験は客観的だ」
>って考えるのか?
>何言ってんだ君、頭おかしいだろwwww

って最初から言ってるやん。
俺の主張は最初からずっと
「客観性がある、だから信頼性がある」
だ。
一回でも
「信頼性がある、だから客観性がある」
なんて言った事はない。
だから、
>「この実験は信頼性がある。よって実験結果は客観的だって判断するんじゃないかなと、俺は思った
って、思うわけねーだろ(呆れ顔)
(ほんとオマエ、人の話聞かねーな。)
むしろ、
「信頼性がある、だから客観性がある が正しい」
なんてとんでもない事言いだしだのは君だろ?

>やややすげえさんのいう「客観性と信頼性の関係」の認識は逆
>科学的観点からだと「客観性があるから信頼性がある」のではなく、「信頼性があるから客観性がある」が正しい

ほら。君なんだが(爆笑
もはやお前、自分でどんな主張をしたかも分からなくなってるみたいだな。
頭悪すぎる……


>どうしてそう、答えを自分以外の外ばかりに求めるのかね(´・ω・`)

もう唖然…。 馬鹿すぎ…
はっきり言いましょう。
“君が俺の主張や俺の論拠を「主観的」と言い続けているから”
です!
だから、必然的に、俺の流派や、日本の四柱推命とは関係外のところから根拠を持ってくる必要があるんじゃないか。
君が俺の挙げた論拠を全て「主観的」だなんて事を言いださなければ、必要ない事なんよな。


>外格の条件にはそれぞれの流派の考え方があって、「身が極端に弱くて、一つの五行がすごく強くて、その最強の五行が月令を得ていること」の条件に当てはまらないのに、外格となるように思われる命式をいくつか見たことがあったから
>自分の命式だけを見て、「俺が財多身弱のはずがない!」って決めつけだけで考えてるわけじゃないよ

だからさあ、その文献なりサイトなり、論拠を挙げてくれって、俺、口が酸っぱくなるほど言ってるよね?
ホント、話聞いてる?


>あと、前もどこかのコメントで書いた気がするけど、四柱推命以外の俺の命術は全部後天運なんだ
>でも財多身弱だとすると先天運の命になって、「四柱推命だけハズレ」な感じがしてね
>でも従格とみた場合、他の命術の開運期とほぼ重なるのよ
>だから邪道ではあるだろうけれど、それも考慮して従格として考える部分がある
>四柱推命一本の人には何の根拠もならないし、むしろ邪道だろうから、それを根拠に話したことはないけれど(笑)

「仮の従勢格」
として君の命式をみれば、その疑問は全て解決するやん。従勢も従財も喜忌は同じなんやから。
なぜ、論拠のない
「仮の従『財』格」に固執するわけ?


>で、俺の命式を従格として見る場合、従財格とする資料が多くあった よって、結論として自分を仮従財格と判断したのだ⊂(´・ω・)つ

と言いながら、その文献を全く俺に提示しない君。
信頼性なし。


>それと、ここだけの話、他人に「従格ですね!」と言われても「この人、よく分かってるな!」と思ったりはしたことない 「財多身弱だよ」と指摘された時と同じように、「この人にとって、俺は従格なんだなあ…」って冷めた目で見てる(笑)

そりゃあ、君の心がそうならそうでしょうよ。


>俺は「本場だから正しい」って考えないのよ

俺も「本場だから」という理由で君に紹介したんじゃない。
単に君が、
「俺の言う事は納得できない」
「日本の正統派の四柱推命も納得できない」
って言うてるから、
「じゃあ本場中国のも見てみな。完全な第三者だから。」
っていう意味で紹介しただけ。
どの流派でも、君を仮の従財格とする派が皆無であれば(そしてその客観的基準や論拠もあれば)、
さすがに俺の言う事も
「主観的ではない」
と分かってくれるだろうと思ってね。


>てかたかが無料鑑定ごときで本場中国の八字とやらを語れる気になる時点でお察し

紹介した理由は上述した通り。
俺は今まで、無料鑑定「のみ」で語ってきたわけじゃないやん?


>むしろ、俺のなかで「やややすげえさんの四柱推命スキルは、無料占いと同レベル」「無料鑑定を持論の根拠にするって、Wikipediaを引用した論文レベルどころの話じゃねえぞ!」って認識ができてしまった(´・ω・`)

いや、そういう事じゃなくてさ、そもそも君自身が俺を
「主観的」
って言ったからやんか。
今後、いくら俺が
「いいや君は仮従財格じゃないよ」
って根拠を列挙して説得しても、全て
「主観的・根拠がない」
とか
「自説にとって都合の良い論拠」
で片づけられるのが目に見えとるやん?
(俺からしたら、「君のその行為こそが主観的・独善的だ」って話なんやけども(苦笑))
結局ラチがあかないわけよ。
だから、俺の流派も君の持論も、一切無関係のところでの第三者が鑑定した結果が、少なくとも俺と君の二者にとっては最も
「客観的」
な結果なはずだろ?
だから俺は、(もう一度言うけど)
「中国のサイトで鑑定してみな。俺の流派とは無関係な派も含めて、君を仮従財格なんて言う人はいないから(つまり、君は従財じゃない)」
「本場中国のどの流派でも、君を(真仮どちらでも)従財格として扱う派はないぞ。俺の流派で判断するっていう『主観的行為』を一切排した、どの流派であっても」
って意味で、本場中国の無料鑑定を紹介した。

君こそ、あれだけ俺(や通りすがりさんも)が論拠をあげたのに、仮の従財格にこだわって、何をしたいの?


>その「説得」の方法が、「俺の考えと同じ人はたくさんいる。お前の意見は他に同じことを言っているやつがいない。だからお前は間違ってる」って同調圧力に因るものだからなのだよ

…は?
………は?(苦笑)
久しぶりにこんな驚いたわ。
>「俺の考えと同じ人はたくさんいる。お前の意見は他に同じことを言っているやつがいない。だからお前は間違ってる」って同調圧力に因るものだから
って、どういう事?

俺いつ、同調圧力的説得をした??
「みんな言ってるぞ」
なんて、俺の派閥を集めた?
俺さ、いつ自分の流派に都合の良い論拠や文献のみ集めた?
俺の挙げた根拠の流派は1つに偏ってないだろ。
更にダメ押しに、俺や君の主観が混じらないように、第三者的な
「中国の無料鑑定サイト」
も紹介しただろ。
聞いて呆れるわ。


>やややすげえさんの考えと同じサイトの数が10あろうと100あろうと1万あろうと、俺にとっては正論は数じゃないからさ

なにこの曲解……(呆然)
俺がいつ
「俺自身と同じ考えのサイトのみ」
集めた??
俺がいつ
「俺と同じ流派の論拠のみ」
提示した??
滴天髄は「俺のみに通用する主観的な」根拠なの?
あれだけ俺が極力流派をバラけさせた書籍やサイトを挙げて、更にダメ押しとして、俺自身の主観が混在する余地がない
「中国無料鑑定サイト」
も紹介して、主観性を極限まで排したにもかかわらず、それでも
「客観的じゃない」
ってどんだけ……。


>数を根拠に「主観的じゃない」と考えるなら、やっぱりやややすげえさんの「客観性」は俺にとって「客観的」ではないのよ Wikipediaレベルの意見でしかない

やべ、ホントに頭おかしい(頭悪すぎ)この人……

>>やややすげえさん
深夜だったからコメントの見直しをしなかったけど、途中で二重になってたわw
読みにくかったのならごめんよ(^^;)



>対して君はどうか?
>・従する五行が月令を得ていなくても従格とする事が出来る
>という論拠(書籍)を提示しただけやん。
>(これも、後述するように論拠になっていないんやけども。)

>>>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>>じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。
>おうよ、とりあえず手元にある本を挙げるね⊂(´・ω・)つ

最初から俺は「異論を認める」と言ってるように、そもそも自分の意見を正しいと他人に思わせるつもりがないからなあ…
資料を提示したのは「資料を教えて」とやややすげえさんに要求されたからってだけ
それなのに、どうしてその返しが「資料を提示しただけ」なんだろうか…(困惑)

あと、俺は「従する五行が月令を得ていなくても従格とする事が出来る」を主張してるor「従する五行が月令を得なければ従格ではない」と主張していない書籍の提示を求められたからしただけであって、その書籍の記述の正否は問題にしてないよ
「一言一句、全ての記述が正しい」って書物は滴天髄をも含めて存在しないから



>まず、
>完全定本 四柱推命大全】著「鍾進添」訳注「山道帰」
>の
>・命式内に財星(正財・偏財)が多い
>身強内格→身旺財旺便是富翁【吉】
>身弱内格→財多身弱【凶】
>身弱外格→従財格(日主無根)【吉】
>過弱外格→棄命従財格(日主無根)【吉
>の、
>「身弱内格」と「身弱外格」の基準はきちんと書いてあんの? 曖昧だろ?

脇に(日主無根)ってきちんと書いてあるじゃない
「日主に根があるか無いか」は曖昧な基準で決められるものではない、と俺は思うんだけど⊂(´・ω・)つ



>一応定義はしっかりされているけれど、肝心のその定義自体がこれも曖昧。(唯一客観的にきちんと定義されているのは「月支が日主を弱めるか?」のみ。)
>「地支が日主を弱める十二支が多いか?」
>↑どのぐらいあれば「多い」とみなせるの?
>「天干に日主を弱める十干があるか?」
>↑存在しさえすればいいの?強くなくても??
>こんな甘い条件だったら、身弱どころか身中の人間であっても、条件を満たす人、いるよ。

本ではきちんと数値化されていて、その基準が厳格に示されているよ(ノ)・ω・(ヾ)
ただ、そこまで引用するのは不必要な引用だから著作権を考慮して触れなかっただけ
俺が引用を必要だと判断する基準は「この書籍は『従格の条件に従じる五行が月令を得る必要がある』とは言ってない」だから

やややすげえさんの
>>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。
って要求にはちゃんと応じられてるかと⊂(´・ω・)つ



>>【はじめてでもよくわかる!四柱推命】著「富永祥玲」監修「大石眞行」
>>従格の基準は「天干をみる」「月令をみる」「地支をみる」の三条件(p113)
>>この「月令をみる」の説明は「月支が日干に対して扶けるか抑えるかをみていきます。(p114)」とあり、上記と同じく従となる五行が月令を得ることを条件としていない
>これ、定義すら存在してないやんw曖昧すぎ。
>「天干」「月令」「地支」の条件は何よ??

これも書籍上では、ちゃんと条件が厳格に定められてるよ
ただ上記と同じように、著作権を考慮して必要最小限の引用にとどめているだけ
俺はやややすげえさんが要求した(従する五行が月令を得るのが必要とは言ってない)資料の条件を満たす範囲で文を引用してるだけ

俺は著作権上これ以上の引用は自粛したいから、条件が気になるなら購入するなりして自分で目を通してね(´・ω・`)



>そして、こんなトンデモ書籍を論拠にしているという事は、君の持論も「主観だらけ」という事やん。

>君の挙げた4冊は結局、
>「読者各々の裁量で決定されてしまう、曖昧な基準」
>「客観性に欠ける基準」「トンデモ本」
>ばかりやん。

俺の情報だけを頼りに、その書籍を実際に目を通さず「基準が曖昧」「トンデモ本」と断言する行為が、俺にとっては「主観的」
実物に触れないと、その真価は絶対分からないよ(ノ)・ω・(ヾ)



>君が「異論を認める」と言っておきながら、一切認めていないから。
>反駁してばっかりだから。
>(って事を最初から俺言ってるよね?? 君、話聞いてないやろ?)
>それは無論、俺の意見に対してもね。


そうだね、最初から言ってるね←肯定
話は聞いてるよ←反論



>「異論を認める」んなら、異論反論コメントに反駁する必要がどこにあんのよ?
>そして、人の意見に反駁するんなら、持論にそれなりの論拠が必要なのは自明やん。
>「自信も根拠もない、単なる持論の垂れ流し」なんだったら、最初から反駁なんかしないだろうしな。

それは俺とやややすげえさんの「異論を認める」の捉え方が違うから
俺の最初の返事をみれば、どうして反論する事もあるかが書いてる
そっちを読めばいいよ⊂(´・ω・)つ

あと、持論がなくても反論はできるよ
【2.論拠】に反論するだけだから

>「自信も根拠もない、単なる持論の垂れ流し」なんだったら、最初から反駁なんかしないだろうしな。
これはやややすげえさんの思い込み、つまり主観的な考え
俺は場合によっては持論が存在しない意見に対しても「それ、根拠にならないよ」と反論するから(ノ)・ω・(ヾ)



>君自身の持論が、
>「既存の正統派の四柱推命学への疑問」
>より端を発しているから、っていうのも理由の1つ。既存の学問に
>「それはおかしいと思った」「納得出来なかった」
>って思ったんだろ?だったら、きちんとした根拠を以って相手を納得させる必要があるのは当然やん。そうでなかったら、正統派四柱推命や八字推命への単なる嫌がらせ・悪口やん。

論理の飛躍だなあ…

非ユークリッド幾何学はユークリッド幾何学の公理、「平行線を交わらない」を否定した事で生まれた概念
でも非ユークリッド幾何学派の人はユークリッド幾何学派の人を納得も説得もしていない
そもそも公理とは「証明できない、議論の余地もない、絶対正しいと万人が思う自明の理」という反証可能性がない範囲
それを頭ごなしに否定した非ユークリッド幾何学は、ユークリッド幾何学の悪口であり嫌がらせだって思うの?



>>で、俺の命式を従格として見る場合、従財格とする資料が多くあった よって、結論として自分を仮従財格と判断したのだ⊂(´・ω・)つ

>それそれそれ!!!!
>さっきから俺が聞きたいのはそれなんよ!!
>俺が最も知りたいのは、君を「仮従財格」と決定した、その
>「多くあった資料」
>とやらなんだけど?
>なぜかって、俺が今まで読んできた文献の中でも、サイトでも、(もちろん日本や中国の無料鑑定サイトであっても、)君の命式を
>「仮の従財格」
>と判定するような「結果&根拠(流派・書籍・サイト)」
>を俺は
>“全く、見た事も読んだ事もない”
>んよな。


あ、それが聞きたかったのか(`・ω・´)
それなら俺が先に挙げた書物が全て従財格とみなしてるから、それを読むといいよ⊂(´・ω・)つ
ただしもちろん、例の「四柱推命完全マニュアル」は別だけど(笑)
いや、勉強になる箇所もあったし、まだ手元に残すくらい好きなんだけどね、あの本(´・ω・`)



>2番目のサイト
>「従旺格」の成立条件は
>(1)日干が月令を得ていること。

>はっきり書いてるやんwww

俺にはこの話の展開が【早まった一般化】だと判断する
早まった一般化の例:「猫は可愛い。よってネコ科の動物は全部可愛い」

「従旺格は偏った五行が月令を得る必要がある。よって従児格・従財格・従殺格・従強格・従勢格はそれぞれ従となる五行が月令を得る必要がある」

やややすげえさんはこう言ってるのよ
だから俺はこのサイトが論拠になるとは思ってない
このサイトの記述が触れているのはあくまで従旺格についてだけであって、従格にまで範囲を広げるのは誤謬につながる恐れがあって危険



>3番目のサイト【外格(がいかく)】項目
>&
>4番目のサイト【『最新―格局の整理】項目
>↓
>棄命従旺格 日干が月令を得ず根も幇もなくその時の旺に身を委ねる場合(従児格、従財格、従殺格)(印不要)

>これも、
>「その時の旺に身を委ねる」
>って明言してあるやん。
>「その時の旺」すなわち「月令」を得ていないとダメなわけよ。

このサイトを一通りみてみた
旺、つまり旺ずる条件について
------------------------------------
【旺ずる】月令を得ること。強となることではない。多くの古書では強のこともいうが。『滴天髄』では「形全者」と表現し〔原注〕では「甲木なら寅卯辰月生まれ」と明言している。
------------------------------------
って書いてたんだね
(引用元URL:http://youmeikaigo.web.fc2.com/agyou.html)

この人の考えでは従格の条件が月令を得ることが絶対条件で間違いなさそう
俺としては「〔原注〕」の記述が気になるけど

ここのサイトで調べたら、たしかに「如甲木生於寅卯辰月。」と原注の欄にある
(引用元URL:http://youmeikaigo.web.fc2.com/keisyounogo.html)


ただ、滴天髄の原文にはこの記述がない
つまり滴天髄の著者「劉伯温」の記述じゃなくて、「陳素庵」「任鈌樵」「徐楽吾」の誰か、17世紀以降の四柱推命家が付けた注釈なんだろうね

これは注釈者の意見であって劉伯温の考えではないから、俺としては真偽を一旦保留するかな(ノ)・ω・(ヾ)



>……はい?(失笑)
>何を言うてんの君??
>俺は
>「学んでいく上で確信した」
>んじゃなくて、単に
>「従格(従財格)の成立基準に則っているだけ」
>なんやけど? (何度もそう言ってるやん。)
>そこに「俺の考え」や「俺の経験」なんていう主観は、一切混じっていないんだが。
>そんな事をして判断すれば、それこそ
>「主観的」
>だろww
>また墓穴を掘ってる。

あ、つまり最初に習った四柱推命のレベルで止まってるってことか
なるほど納得

俺としては「自身の考え」「自身の経験」が主観に結びつくって考えていないんだよね
それらを学会などに発表して、それなりの賛同を得たら「客観」になるわけだし

この場合の主観と客観は、俺にとってはただの結果論だわ⊂(´・ω・)つ



>くだらん揚げ足取りなんかしないで、俺の一番の質問にさっさと答えたらどうだ?

ごめん、この「一番の質問」って何のことか分からないから教えてくれないかな?(´・ω・`)




>真でも仮でも、そりゃあ「基本原則」でしょ?
(略)
>仮の従格の「条件」を記した文言が存在しない以上、真でも仮でも、あそこの部分が「基本原則」となるのは当然。

え?
そんな考え方をするのか…
「このサイトでは純金の定義は『金の純度が99.99%』としている。しかしこの文章のなかに純金以外の金の定義がない。つまり不純物が混じった金の定義も『金の純度が99.99%』のことである」って言ってるようなものなのに


>というか、逆に聞くけど、そこを原則にしなかったら「仮の従格」はどこを基準にすんのよ?
>まさか、
>「各々で仮の従格の基準を勝手に決めていい」
>なんて馬鹿な事は言わないよな?

滴天髄には仮の従格の条件については触れられていない
よって、「仮の従格」の基準は滴天髄には存在しない
存在しない以上、「滴天髄が指す仮従格」の基準を俺を含めて、劉伯温以外に定めることは不可能

ついでに言うと、滴天髄の「原文」には真従格の定義すら載ってないよ
ただ「従得真者只論従。従神又有吉和凶。」「真従之象有幾人。仮従又可発其身。」とあるだけで、それ以上については全く触れてないはず
やややすげえさんが挙げた真従格の定義はあくまで「原注」の記述であり、滴天髄著者の意見ではない


まあだから、やややすげえさんにとっては「馬鹿な事」なんだろうけど、各々が従格の条件をそれぞれ定めて、実践を通じて精査していくしかないんだな

四柱推命が占術である以上、鑑定後に当たり外れは必ずある
その「外れ」が出た時に、自分の鑑定方法や定義を見直して、再度検証していく

そうやって四柱推命に限らず、全ての占術は発展してきてる
ただ、今の時代なら統計学ってものがあるから、それを基準に四柱推命を精査していくのも面白いかもね
「統計四柱推命学」、みたいな



>じゃあ君の
>「客観的」
>って何よ(爆笑&疲弊)

辞書引いて、どうぞ



>>特殊格が「簡単に成立してはいけない」「世の中にたくさんいてはいけない」理由って何?

>「してはいけない」「いてはいけない」
>じゃなくて、
>「必然的に『希少』という意味を含有するようになる」って事。

ええと、だね…
特殊の対義語は「一般」

で、四柱推命のいう一般の格とは「命式の五行が中庸になることを吉とする」を指すのよ
その原則に従わないから従格を「特殊」って表現してるんだな



>「特殊」を「多数or少なくない」と仮定したら、原義との矛盾が生じる、という事。
>背理法的考え方。

例えば素数
素数の定義は「正の約数が1と自身のみである数字」であり、極々限られた範囲にしか当てはまらない数字よ
つまり素数は特殊な数字であると仮定できる

じゃあ「素数は、素数以外の数字よりも数が少ない」となるのかね?
とりあえず、「素数は素数以外の数字よりも数が少ない」と数学的に証明してください(ノ)・ω・(ヾ)
ペアノの公理があるから、俺は無理だと思うけど



仮に「特殊は一般よりも数が少ない」が真だとしても、それが「希少」とはならない
「女性は男性より総人口数が少ない。よって女性は希少である」とは言わない

どんな流派であれ基本的には外格の基準がある以上、内格よりも少なくなるから、特殊格が当てはまる格の多寡にこだわる必要はない


てか滴天髄の原文にも「真従之象有幾人。仮従又可発其身。」ってあるじゃない
滴天髄が「希少である」と言ってるのは真従格に対してだけであって、仮従格は多いとも少ないとも言ってないよ



>>俺がWikipediaを客観性の例に挙げたのは「いろんな人が意見を交わして、1つの意見を書き上げること」を指してのことだよ(。-`ω-)

>それだったら最初からそう言ってくれ。
>それこそ誤解が生じてしまう。(wikipediaは、各々が勝手に編集してるだけで、全く意見を「交わし合って」なんかいないじゃないか。)

Wikipediaには、「ノート」という意見交換の場があってだな…
誰かが勝手に主観的に編集しても、大抵は編集が巻き戻される(ノ)・ω・(ヾ)



>>ソースはある?
>>「客観性」をいくら辞書で引いても、そんな意味は全く出ないんだけど
>これも先程の「特殊」に関する話と同様で、
>「客観性」の原義に
>「論理的な裏付けがある」
>という意味がある、というわけではなくて、
>「論理的な裏付けがあれば、必然的に客観性を含有する」
>って事な。

つまり、そう思ってるのはやややすげえさんだけってことか⊂(´・ω・)つ



>「仮の従勢格」
>として君の命式をみれば、その疑問は全て解決するやん。従勢も従財も喜忌は同じなんやから。
>なぜ、論拠のない
>「仮の従『財』格」に固執するわけ?

それは俺がまだ従勢格に関して、判断を保留しているところがあるから

やややすげえさんが貼ったサイトに
----------------------
【従勢格(じゅうせいかく)】従強格と同じく任氏発明の従格。日主極弱で食傷・財・官殺が同等に存するもの。食神制殺を認知していない。
また根なく生もなく弱いというだけで子平論から逃げることはできない。従格等の専旺に大きな誤解を与えた。
旺の五行天地に重々の場合に初めて日主は義務を放棄できる。
----------------------
とあるように、流派によっては従勢格を取らないところもある
従勢格を取らない流派では、このサイトの指摘通り、従強格もない場合が多いね
もしかしたら「従強格はあるけど従勢格はない」「従勢格はあるけど従強格はない」なんて流派があるかもしれないけど

俺は従勢格の精査がまだ済んでいないから、「従勢格は従格である」と断言できる段階にない
それと、俺が挙げた資料の大半は従勢格と従強格を取らない流派が多いみたい

一つだけどちらも取り上げた書籍があったけど、それでは従財格になった
だから俺は自分の命式を従財格だと判断してる



>君こそ、あれだけ俺(や通りすがりさんも)が論拠をあげたのに、仮の従財格にこだわって、何をしたいの?

特にしたいことはないですな(きっぱり)



>俺いつ、同調圧力的説得をした??
>「みんな言ってるぞ」
>なんて、俺の派閥を集めた?

やややすげえさんの説得の方法は大きく2つ
一つは「持論を論理付けて説明しようとする」
もう一つは「通りすがりさんやその他、サイトや無料鑑定など、数によって自分の正しさを証明しようとする」

サイトの紹介は、そのサイト先に論拠があるからまだ説得力があるよ
なりすましの可能性も低いし(笑)

ただ、通りすがりさんがこう言ってるだとか無料鑑定になるとただ数で押してるだけで、論理的説得力が全くない
ネットリテラシーの観点から、俺自身は通りすがりさん≠やややすげえさんと判断できないし



>滴天髄は「俺のみに通用する主観的な」根拠なの?

滴天髄は客観的な資料だけど、その解釈方法に問題がある

>あれだけ俺が極力流派をバラけさせた書籍やサイトを挙げて、更にダメ押しとして、俺自身の主観が混在する余地がない
>「中国無料鑑定サイト」
>も紹介して、主観性を極限まで排したにもかかわらず、それでも
>「客観的じゃない」
>ってどんだけ……。

その労力は認めるけど、俺はそもそも客観性(やややすげえさんの考える「客観性」とは別物)を正否の材料だと考えていないから、のれんに腕押しなのよ
頑張ってくれたのに、悪いね(´・ω・`)

>最初から俺は「異論を認める」と言ってるように、そもそも自分の意見を正しいと他人に思わせるつもりがないからなあ…
>資料を提示したのは「資料を教えて」とやややすげえさんに要求されたからってだけ
>それなのに、どうしてその返しが「資料を提示しただけ」なんだろうか…(困惑)

あのさあ、その理由ならさっき言ったばっかやん。(人の話を本当にきかない人だ。)
「そもそも君の主張は『既存四柱推命の否定』から始まっているのだから、否定する以上、きちんとした根拠を提示する義務があるため。そうでなければ、単なる既存学問への中傷でしかないから。」
って、俺、言ったよな?
つまり、俺が君に要求している「資料を教えて」っていうのは
「君が『内格身弱』と『仮の従格』とを決める際の、客観的基準に関する資料」
「君のような命式でも『仮の従財格』と決める事が出来る、客観的基準に関する資料」
なわけ。(っていうか、さっきからそう言ってるやんか。)
なのに、それに対して君の提示した文面とやら、肝心な
「基準が厳格に記されている箇所」
は一切引用せずに、曖昧で客観的でない文面ばかりやったやんか。
これが、「君の主張の客観的根拠」たりえると思うか?
つまり、俺の質問にほとんど答えていないのと同じ。俺の要求にはほとんど答えていない。従って、現段階では君の主張には論拠がないのと同じ。
「論拠とならない資料」を俺に提示しておいて、
“俺の情報だけを頼りに、書籍を読まずにトンデモ本扱いするなんてのは主観的”
とか言うのは、勘違いも甚だしい。
まずは君が俺の質問にきちんと答えろよな、俺は君と話をしているんだから。
「基準が厳格に記されている箇所」があるのなら、その箇所こそきちんと記せよ。「不必要」どころか、そこの部分が最も肝心な箇所なんだから。それが出来ないのならば「論拠を提示した」とは言えない。
著作権については、「引用元」をきちんと明記してきちんとした引用の手続きを踏めば問題ない。

では、具体的に、なせ君の引用箇所および書籍の記述内容が論拠たりえないか?
まずは1冊目「完全定本 四柱推命大全」について。
君は、「日主無根」の箇所に言及しているが、俺が引っ掛かっているのはそこじゃない。
・財が多い(月令を得る必要はない)
・身弱で日主無根
でありさえすれば「身弱外格」になるのであれば、条件が甘すぎるだろ、って事なんよな。例えば、
丁巳
癸酉
壬午
丁酉
みたいな命式でも「身弱外格」になってしまうやん?
(今、俺が即席でつくった命式やから、上記のような命が実際に存在しうるかどうかは不明だが。)
財は4つあるし、月令は金旺やし、日主水の根はないし、身弱。
全て条件満たしてる。でもこれ、100%内格やん。

2冊目に関してはもうカットする(笑

次、3冊目と4冊目も同様。
君の挙げた箇所だけではあまりにも条件がガバガバすぎる。
「本では条件がきちんと厳格に定められている」
のならば、そここそ肝心な箇所なのだから、俺に提示するべきやんか。




(※ごめん、ちょっと今PCの調子がおかしいから、とりあえずここまで。続きは後日。)

(※PCの調子がよくならないんで、とりあえず文章が完成できる所から送信します。とびとびで申し訳ない。)

>ええと、だね… 特殊の対義語は「一般」
>で、四柱推命のいう一般の格とは「命式の五行が中庸になることを吉とする」を指すのよ
>その原則に従わないから従格を「特殊」って表現してるんだな

それは俺も知ってるって。
俺が言ってんのは、
「その『原則に従わない格』を君がやってるように勝手に増やしていいのか」って事よ。
君みたいに、大きな偏りさえあれば簡単に従格として認める(「特殊」を「希少である必要はない」と解釈する)ならば、そもそもそんな原則要らんやんw
「偏りが少なければ中庸に・偏りが大きければ突出を」
という原則になるはずやん。
でも、四柱推命はそうは言ってないわけ。
「どんな偏りが大きい命式でも、基本は中庸を良しとする」
が原則なんやから、特殊格の「突出型」ってのはよっぽどでない限り採用されないわけ。(俺が前に言ったように、それは大いなる危険を伴うからね。)
必然的に、「希少・ごく少数」になるやんか。
占い以外の活動でも考えたら分かるやん。
「原則」と「例外」があって、例外が「ごくごく少数」にならないわけないやん、普通に考えて。


>例えば素数
>素数の定義は「正の約数が1と自身のみである数字」であり、極々限られた範囲にしか当てはまらない数字よ
>つまり素数は特殊な数字であると仮定できる
>じゃあ「素数は、素数以外の数字よりも数が少ない」となるのかね?
>とりあえず、「素数は素数以外の数字よりも数が少ない」と数学的に証明してください(ノ)・ω・(ヾ)
>ペアノの公理があるから、俺は無理だと思うけど

君のこの反例は2つの理由で反例になってないやん。
[理由1つ目]
君の持ち出した例は、対象が「無限」やん。
「無限」が対象ならば、「整数の個数=偶数の個数」という事例も成り立つわけ。1対1対応出来るからね。
「有限の世界」と「無限の世界」では全く違う。
無限の世界では、「部分=全体」という事例も成立するわけよ。
対して、今俺と話している「四柱推命の命式」は「有限」やん、つまり、「人数」も「命式のパターン」も限りがある場合の話をしているわけ。
だから、前提そのものが違う。当然君の主張はただの詭弁。
全く俺の反証として成立していない。

[理由2つ目]
君の本論証のそもそもの仮定がおかしい。
>素数の定義は「正の約数が1と自身のみである数字」であり、 
↑この部分は合っている、しかし、
>極々限られた範囲にしか当てはまらない数字よ
↑ここがおかしい。
>つまり素数は特殊な数字であると仮定できる
↑ここもおかしい。
先程、「特殊」の対義語は「一般」って君が言ってくれたやんか。
って事は、君の様に、素数をもし「特殊」と仮定するのであれば、
合成数は「一般」でなくちゃいけない、つまり、君の言葉を借りれば、全ての合成数は「極々限られた範囲にしか当てはまらない数字であってはいけない・特殊な数字であってはいけない」わけよ。
でも、合成数は「極々限られた範囲にしか当てはまらない数字では決してない」のか? 違うやん。
合成数は「極々限られた範囲にしか当てはまらない数字であってはいけない」のか? 違うやん。
合成数の中にも、完全数をはじめ、「極々限られた範囲にしか当てはまらない数字」は数多く存在している。
結局、
「素数=特殊 合成数=一般」
という君の仮定自体が、そもそもおかしいってこと。
君の論証は、全くもって論証になっていない。

結局、2つの理由から、俺の主張
「『特殊』であれば、必然的に『希少』という意味を含有するようになる」
の反証には全くなっていないんよな。



>仮に「特殊は一般よりも数が少ない」が真だとしても、それが「希少」とはならない
>「女性は男性より総人口数が少ない。よって女性は希少である」とは言わない

これも詭弁。
君は
>仮に「特殊は一般よりも数が少ない」が真だとしても
と仮定しているが、そもそも俺は
「特殊→希少である(必然的にそういう意味を含有する)」
とは言ったが
「少数である→特殊」とは言ってない。だから、
「少数である→希少」 が必ずしも成立しないのは至極当然。
同様に、
「一般→多数である(必然的にそういう意味を含有する)」 とは言えるが、
「多数→一般である」 とは言ってない。だから、
>「女性は男性より総人口数が少ない。よって女性は希少である」とは言わない
ってのも当たり前やん。そもそも君が
「男性を一般」「女性を特殊」
と仮定する事自体が誤りなんやから。
(「多数→一般である」は必ずしも成立しないし、「女性も多数」だしね。)

結局さ、先程の素数の件でもそうやけど、君の仮定がそもそも誤っているんよ。
ごめん、言葉悪いけど、君、単純に頭悪いわ。
全く俺の反証として成立してない、とんちんかんな論証ばっかり。
もっと数学や論理学をきちんと勉強しな。

>論理の飛躍だなあ…
>非ユークリッド幾何学はユークリッド幾何学の公理、「平行線を交わらない」を否定した事で生まれた概念
>でも非ユークリッド幾何学派の人はユークリッド幾何学派の人を納得も説得もしていない
>そもそも公理とは「証明できない、議論の余地もない、絶対正しいと万人が思う自明の理」という反証可能性がない範囲
>それを頭ごなしに否定した非ユークリッド幾何学は、ユークリッド幾何学の悪口であり嫌がらせだって思うの?

はあ…(溜息)  これも詭弁やん。全く、君は詭弁だらけだな。
いいかい、「非ユークリッド幾何学」と「ユークリッド幾何学」はそもそもの
「公理(前提)」
が全く違うんよ。
だから、歴史的にはユークリッド幾何学の否定から始まったとしても、創り上げた論理体系は全く別個でオリジナルなもんなんやから、それで全然問題ないわけ。(四柱推命と、細木数子の六星占術は前提そのものが全く別物やん?だから、両者の鑑定結果が多少違っても不自然に思う人はいないわけ、前提が違うんやから。)
対して、君のやっている事は、あくまでも
「既存の四柱推命学と同じ前提」
を元にやっているだろ? 君が、全くオリジナルの占術を創出したんじゃないやんか。
だから、それでいて
・勝手に仮の従格の条件をつくる
・既存の四柱推命に「納得出来ない」という理由のみで、勝手に自身の格を決める
なんて事をしてるのだから、喧嘩売ってるのと同じやん。
細木数子がそうしたように、君が全くオリジナルの、既存の四柱推命とはまるで「前提」が異なる占いを創って、それを元に語るんやったら何も言わない、お好きにどうぞ。
でも、あくまで君は「四柱推命論」として語っているだろ?
だから、論拠をきちんと示すのは当然の義務。

>あ、それが聞きたかったのか(`・ω・´)
>それなら俺が先に挙げた書物が全て従財格とみなしてるから、それを読むといいよ⊂(´・ω・)つ

だからその本の重要箇所を引用して提示してってば。
まず君の論拠を見ない限り、俺、詳細を読もうという気にもならんし。


>俺にはこの話の展開が【早まった一般化】だと判断する

ホント君、人の話をきちんと聞いてないな……(しょんぼり。)
俺さ、きちんとカッコ書きで付言したやん。
>(なかには、従財格ではなく従旺格の条件を挙げたサイトもあるが、重々している五行が「旺」の季節である必要がある事は、どの従格でもやはり必須。だって、旺していないとそこに日主が身を任せて従する事は出来ないんだから。)
って。
君の言う通り、2番目のサイトは「従旺格」についての条件のみよ。だから俺、「なかには、従財格ではなく従旺格の条件を挙げたサイトもあるが」ってきちんと言ってるやん。
俺は別にそれを、「従格全体に一般化」するつもりなんて最初からないんやけど?
1番目で従格全体を、
2番目で従旺格を、
3・4番目で極身弱従格を、
根拠として提示したつもりなんだが。


>そうだね、最初から言ってるね←肯定
>話は聞いてるよ←反論

聞いててもきちんと理解してないのなら、実質聞いてないのと同じやん。
ほんと話聞いてない……



(※ごめん、とびとびで本当に悪いけど、残りは後日。今日はここまで。)

>その書籍の正否は問題にしてないよ
>「一言一句、全ての記述が正しい」って書物は滴天髄をも含めて存在しないから
>俺は従勢格の精査がまだ済んでいないから、「従勢格は従格である」と断言出来る段階にない
>通りすがりさんがこう言ってるだとか無料鑑定になるとただ数で押してるだけで、論理的説得力が全くない

君がそういう「慎重な・軽々しく資料を信用する事は避ける」スタンスなのだったとしたら、なおの事、君が君の事を「仮の従財格」と決定する事は出来ないやん。
だって、君自身が格決定の決め手とした書籍も、100%正しいとは言えないわけで。
もし、君がフェアな立場で資料を精査しているのならば、

“「内格傷官格」とも「仮従財格」とも「仮従勢格」とも決定出来ない。格決定に関しては、全ての可能性を潰して、完全に「仮の従財格」以外ありえないと断定出来るまで、保留する”

いうのが、君の立場の最も自然な帰結やんか。
つまり、
・やややすげえの挙げた根拠は、「正誤がまだきちんと確認出来ないから保留する」
・やややすげえの紹介した、本場中国の無料鑑定サイトに対しても、「出典が存在するか否か、その出典の内容が正しいか否か保留する」
・無論、蒼夜さん自身の論拠とする4冊の書籍も「正誤がきちんと確認出来るまで精査する」(やややすげえからの反論も指摘されているため)」

というのが、最も自然やんか。
でも、君はどういうわけか、俺の挙げた根拠には、「根拠のまた根拠のまた根拠」を調べる程の精査をする一方で、君自身の書籍の根拠には全くと言っていいほど精査をしていないで「正しい」と決めつけ、それに基づき「仮の従財格」と決めつけちゃってるやん。先日君から、君の論拠とする書籍の文面を部分的に紹介してもらった範囲でも、俺は君の書籍に「指摘」が出来たぐらいだから、君が君自身の論拠に全くといっていいほど精査をしていないのは明白。
既述したように、君の紹介した文面だけでは、君を「仮の従財格」とする決定的な根拠たりえない&身弱内格と仮従格を客観的に厳格に定義する根拠たりえない。とどのつまり、まったくもって「論拠」になっていない。

加えて、中国の無料サイトに至っては
「無料で質のいいものに触れた事はほとんどない」
「無料鑑定ごとき」
などと、ハナから精査しようとせず、馬鹿にしている節すらある。
「無料の情報だから信憑性がない」と決めつけるのは、それこそ非論理的だろ。きちんと読み、精査したのか?

結局ね、そういうトコなんよな、俺が君を「主観的・独断的」って言ってんのは。
俺自身が挙げた論拠へのシビアさと同等のシビアさで、君自身の挙げた論拠を精査せないかんやん。
なんで自分自身の「仮従財格」判定にだけ、そんなに激甘なのよ?w

>>やややすげえさん

「PCの調子がおかしいから続きは~」って文がないってことは、以上で返信は全部かな?


>つまり、俺が君に要求している「資料を教えて」っていうのは
>「君が『内格身弱』と『仮の従格』とを決める際の、客観的基準に関する資料」
>「君のような命式でも『仮の従財格』と決める事が出来る、客観的基準に関する資料」
>なわけ。(っていうか、さっきからそう言ってるやんか。)
>なのに、それに対して君の提示した文面とやら、肝心な
>「基準が厳格に記されている箇所」
>は一切引用せずに、曖昧で客観的でない文面ばかりやったやんか。
>これが、「君の主張の客観的根拠」たりえると思うか?

俺が資料を提示した理由は
------------------
>>俺が読んだ資料には従格と月令の関係性について「(従格の条件は)月令を得ないこと」「従う五行が月令を得て通根することが望ましい」程度に抑えてるものも結構あるし
>じゃあ、君の読んだその資料を教えて。俺も君の論拠に目を通したいんで。
------------------

このやりとりがあったから
「君が考える仮従格の基準を示せ」と言われたわけではなく、最初の「従格の条件に、従じる五行が月令を得ることを条件としない資料もあるのなら、その資料を教えて」って要求には十分応じたと俺は判断する(ノ)・ω・(ヾ)

俺はエスパーじゃないからね
「月令を得ない場合も仮従格だと判断する資料を挙げろ」の文面から、「君の従格の条件を客観的に示した資料を教えろ」と読み取るのは不可能やわ(。-`ω-)



パソコンがおかしくなったのは、支那サイトに行ったから変なウイルスでも入ったんじゃないかね…
直ったかい?(´・ω・`)

〉「PCの調子がおかしいから続きは~」って文がないってことは、以上で返信は全部かな?

ごめんごめん、まだ続きあるよ。
君の前回のコメにまだ全て返信終えてないしね。
今、途中で君から返信あったからその分を先に返すわ。


〉俺が資料を提示した理由は
------------------
(略)
------------------
〉このやりとりがあったから
〉「君が考える仮従格の基準を示せ」と言われたわけではなく、最初の「従格の条件に、従じる五行が月令を得ることを条件としない資料もあるのなら、その資料を教えて」って要求には十分応じたと俺は判断する(ノ)・ω・(ヾ)
〉俺はエスパーじゃないからね 「月令を得ない場合も仮従格だと判断する資料を挙げろ」の文面から、「君の従格の条件を客観的に示した資料を教えろ」と読み取るのは不可能やわ(。-`ω-)

エスパーじゃなくても、今までの話のやりとりの流れをきちんと理解していれば分かるだろ。

俺「君は真の従格じゃない。従財格は仮ですらない。財が月令を得てないから。それに、仮の従格の基準を勝手に決めるなよ」

蒼夜さん「財が月令を得なければいけない根拠は?俺の読んだ書籍では、従財格にそんな条件なかったよ」

俺「(書籍&サイトの資料提示。)君こそ、『月令を得る必要はない』という根拠はあるのか? それと、仮の従格と身弱内格はどうやって区別してるんだ?」

蒼夜さん「(書籍4冊提示)。仮の従格が客観的に定められた基準は、ないよ。」

俺「なんだ、基準ないんじゃねーか。 それに、君のその書籍な記述だと、従格の条件が甘すぎorガバガバすぎ。全く『君が仮の従財格』とする資料として全く充分ではない」

が今までの流れの要約だぞ。
君がエスパーではなくても、話の流れからして、俺が
「仮の従格と身弱内格を区別する、客観的な基準が明示してある根拠」
「君を仮の従財格と判断出来る客観的な基準が明示してある根拠」
を君に要求しているのは明白だろ。
なぜならば、そもそも俺が
「財が月令を得る、というのを必須条件としない論拠は?」
とたずねたのは、
「君が君を仮の従財格である」
と決定した、その根拠を要求していたからだろ?
だから、君が
「従財格になるのに月令を得る必要はない、とする根拠」
を提示したとしても、肝心要の
「従格の基準自体が、曖昧orガバガバ」
なんだったら、
「蒼夜さんは仮の従財格である」
と、全く客観的に結論づけられないだろ。

君は、今までの話の流れを一切無視して、俺の直近のコメである、
「財が月令を得る、というのを必須条件としない論拠は?」
という言葉しか聞いていない、つまり、今までの話の流れをきちんと理解していないから、
「俺はエスパーじゃないんで」
とかいう頓珍漢な返信をするわけよ。


〉パソコンがおかしくなったのは、支那サイトに行ったから変なウイルスでも入ったんじゃないかね…
直ったかい?(´・ω・`)

残念。俺のPCは2008年購入だから、単純にもう古いんよ。
調子が悪いのはもう何ヶ月も前から。

というわけで、キミは未だ俺の質問や要求に応えられていない、って事。

改めて言うけど、厳密な基準のある記述の引用を論拠としてお願いします。

ゲノム編集

https://hinata-fortune.jp/kosodate/colum/ijime.html
上記クリック。「いじめ」対策を考えてください。
ゲノム編集で中和の五行周流程度に変えてしまうことはできないか?(次世代の産業になる)。
マサチューセッツ工科大学、ケンブリッジ大学などの研究機関へも呼びかけてほしい。
上記httpはネットからひっぱってきたもの。

>>とくめいこさん
ゲノム編集なんて手が込んだことをしなくても、帝王切開等で出生時間を選ぶことで命式は選べそうな気がします(ノ)・ω・(ヾ)
四柱推命等の占いで出生時間を選ぶ人もいるって話も聞いたことがあるし…
とは言っても貴命だとか貧命とかよりも「みんな違ってみんないい」って考えが俺にはあるので、故意に命式をいじるのに少し抵抗がありますが(。-`ω-)

四柱推命的にいじめられやすい時期はあるのかもしれませんが、人によってその時期にいじめられる人もいればいじめられない人もいる
あくまで「いじめられる傾向がある」って話に過ぎないのだから、占いを前提としたいじめ対策ではなく、もっと社会の根本からメスを入れて改善すべきだと俺は思います⊂(´・ω・)つ

参考になりました

はじめまして。

財多身弱について調べていたら、こちらのサイトにたどり着きました。

財多身弱と思われる方と知り合い、ときどき不思議だなぁって思っていたことが、なんとなく理解できた気がします。

ありがとうございます。

ちなみに私は日柱甲子で、よく壬の方にお世話になっています。命式にもよると思いますが、皆さん自由を愛する懐の深い方ばかりで大好きです。

ではでは

>>μさん
どうもはじめまして(・`ω・)/

俺のこちらの話ですが、ぶっちゃけ四柱推命の中では異端中の異端のものとなります(;・`д・´)
それでも少しでも参考になる点があったのなら幸いですヽ(´・∀・`)ノ


ほうほう、μさんは甲子生まれなんですか(`・ω・´)
冬生まれの甲の方と壬の人の関係は「木が冷えすぎると壬に流されて浮いてしまうから、関係がよろしくない(=浮木)」って言いますけど、俺の財多身弱の話と同様、ケースバイケースな状況もあるんでしょうね(`・ω・´)

同じく陰陽五行を前提とする東洋医学では五行云々よりもまず患者さんの話や状態から病を診るように、四柱推命も鑑定依頼の人の状況や環境も一つの判断材料にして、命式以外からも判断すべき時期が来ているのかもしれないと、今ふと思いました(。-`ω-)

こんばんは

返信ありがとうございます。

浮木ですか。
もしかしたらチャプチャプ川に浮かんでいるかんじになってるのかな。壬の人には確かに甘えやすいかも。

月支が卯なのと、甲をはじめ木がいっぱいだから、もしかしたら流されずにすんでいるのかもしれません。

中医学でも五行の話が出てきますし、漢方や鍼など東洋医学のベースみたいですね。
漢方も鍼も体調を整えるのに活用していたので、四柱推命もすんなり受け入れられました。

たしかに理論も大事ですが、命式外の要素も大きいですよね。
ブログに姉妹がいらっしゃると書いてあったので、性格形成に大きな影響を受けたんだろうなと思いました。

自分の父をはじめ、縁のあった方の姉弟構成が似ているので、なんとなくこんなかんじなのかなぁと想像しました。違っていたらすみません。

>>μさん
いえいえ、こちらこそコメントありがとうございます(`・ω・´)

あ、そういえば日柱が壬子なわけだから、冬生まれってわけではないのか(爆)
朝ばたばたしてたなかで返信したら間違っちゃった、てへ☆


μさんが春生まれなら、壬の人とも相性が悪くないと思われますよヽ(´・∀・`)ノ
もちろん先でも話した通り、命式だけで相性を観るのはどうかと思いますし、なにより日主だけで相性を観るのも限界があると思いますが(;・`д・´)


俺は四柱推命から始めましたが、趣味でやってる薬膳も同じようにすんなり入れたように思います(ノ)・ω・(ヾ)
とはいえ自分の命式を参考にしつつ、足りない五行の食べ物を意識して食べている程度ですが



命式だけで本当に全てが変わるのなら、双子や三つ子も全部同じ時間にさえ生まれたら全く同じ人生を歩むことになるってことですからね
でも実際そうならないのはやはり命式だけでなく、当人の意識や環境、生き方なども大きく影響するからだと思います(`・ω・´)


ですね、姉・俺・妹・弟の4人兄弟姉妹です⊂(´・ω・)つ
十数年同じ屋根の下で暮らしてたんで、少なからず性格形成に影響を受けている点はあるでしょうね
それがμさんの考える方向であっているかは分かりませんが(。-`ω-)

返信ありがとうございます。
普段、四柱推命の話が出来る人が周りにいないので嬉しいです。

本で少しかじっただけのど素人なので、私こそ間違ったこと言ってたかも。。。

薬膳から入られたんですね。
昔ちょこっとハマって棗とか食べまくってた時期があります。

あ、4人姉弟だったんですね。
姉と妹に挟まれた3人姉弟と勘違いしていました。
父と、先日記載した財多身弱の方が3人姉弟で、特有の女性観が似ていたので、もしかして、、、と勝手に想像を膨らませてしまって。失礼しました。

性格形成って元々の気質や環境、出会う人達etc...色んな要素が絡み合っているから、一概にはこうだって言い切れないとこが面白いです。

自分自身、性格がふよふよと掴みにくくて持て余すこともしばしば。

話に付き合ってくださりありがとうございました。

ブログを拝見していて、文章を独自のテンポで流れるように書いてて凄いなって思ったんですよ。
本業でライターをしているんですが、私にはこういう書き方はできないから興味がわいて。

またブログ覗きにきます。
それではこれにてドロン(^_^)ノ

>>μさん
四柱推命は理論が難しいから、なかなか話せる人がいませんよね(・ω・`;)
血液型占いとか12星座占いなら、結構盛り上がるんですが…
それに自分が生まれた時間を知っている人が少ないのも、原因の一つかもしれません

ナツメ、いいですねヽ(´・∀・`)ノ
俺は強度近視なので、クコの実(ゴジベリー)をぼりぼり食べてます(`・ω・´)


その方の「特有の女性観」ってのが少し気になってしまいました(笑)
俺は家族含めて女性とのトラブルがいろいろあったのでアレですが、その方にも何かあったんですかね…(遠い目)


文章のテンポをほめていただきましてありがとうございます(>ω<)
でもμさんの本業がライターってすごいですね(`・ω・´)

俺はとてもじゃないけど、ライターで食べていける気がしないです(;・`д・´)



あと3年くらいはブログを続けてると思いますので、いつでも遊びに来てくださいね(。+・`ω・')
こちらこそお話に付き合ってくれて、ありがとうございます(`・ω・´)

こんばんは。
早速ひょっこりやってきてしまいました。笑

わたしが出会った方の女性観について、つらつらと書きますね。※長文になるかもです…

女性は好きなんだけど、
女性は自分を縛りつけるし要求が多い困った存在で
いなくなってほしい、、、でも必要で、、、

ってかんじに思えました。

過去にお付き合いしてきた方の話を聞いていると、

同棲をたくさんしたけど、別に家を借りていつでも逃げれるようにしてた。

とか、

めちゃくちゃ依存心が強い子だった。どこまでもついてきた。

とか、

ドSの寂しがり屋でよく怒られた。私が何やってもちゃんとそばにいなさいよ!みたいなかんじ。

とか。

たぶん途中で相手の要求に応えるのがつらくなったのかなぁって思いました。

出会ってから何度か、μさんはいつも連絡とっていたいって思わないの?同棲したいと思わないのって聞かれてて。

そのたびに、この方は付き合ったら常に一緒にいたいのかな?って思ったりもしたけど、もしかしたら私が自分にどれだけ依存しそうか探ってたのかな?とも思います。

普段からすごく細やかに気配りをしてくれる優しい方で、あまりにこまめに世話をやいてくれるから、優しいねって言ったら、

こんなの優しさじゃないんだよー!

ってなぜかつらそうに言ってて。

無理してるのかなって思ったから、お互い無理のないペースでいこうねって伝えたりしてました。

自分のやりたいことを誰にも邪魔されずに思い切りやりたい!って気持ちと女性との付き合いの両立ができなくて、1か0か極端でしたね。

一番印象的だったのは、初めて泊まったときで、普段の頼りなくて受け身がちなかんじから一転して、女性を支配したいって欲求が全開でした。

ただ、寝るときは幼い子供がしがみつくライナスの毛布みたいに、ひしっとくっついてきて、少しでも離れるとまた抱き寄せてひしってしてて。

それを見たときに、この人が欲しいのは絶対的な安心感なんだろうなって。

翌朝も帰る間際にお腹に顔をうずめて、ひしってしてたんで、少しでも淋しいのや不安なのが和らげばいいなって思いながらギュッてなでなでしてました。

自分が必要とされたい
嫌われたくない
頼られるとほっとけない
でも束縛されたくない
思い悩みやすくて不眠がち
包み込んでくれる安心感がほしい
etc...

いろんな思いがグチャグチャうごめいているような人です。。。

表面上は明るく振る舞ってるんですけどね。


わぁ長くなっちゃった。。。
そして女性観の話からズレた。。。
コメント欄でこんな話しててすみません。汗

返信しにくい内容になっていそうなので、スルーでも大丈夫です(>_<)

>>μさん
昨日は時間がなく、返事ができませんでした(´・ω・`)


μさんの話を聞いただけで実際に会ったわけでもないのでただの印象なんですが、劣等感が強いから女性に強く当たりたいように感じました
それと四柱推命から離れて西洋の十二星座になりますが、獅子座の特徴に近い気がしました
獅子座は本当はすごい寂しがり屋で人が離れていくのが怖いから、力で支配しようとするタイプなんですよね
それに似ている気がします(。-`ω-)

財多身弱の人は周りの目が気になってそれに振り回される傾向にありますが、それも自星が弱くて自信が持ちにくいから
そして人から嫌われることを極端に恐れて、八方美人な側面があります
でもそのおかげで、周囲からはマメで気が利いて、誠実な人に思われることが多々ありますが
彼の普段の細かな気遣いや女性への支配欲は、全て自分の自信の無さの表れなのかもしれません


自分の時間と女性との関係が両立出来ないのも、財多身弱だからなのかは断言しません
でも財多身弱は「身が貧弱だから、お金や女性に振り回される」と言われています
だから自分のことと財星にあたる女性との関係を両立するのは、彼にとっては難しいことだとも考えられます
極端になってしまうのは、きっとその加減がコントロールしづらいからでしょう(´・ω・`)



結局彼の女性観が、俺の女性観とどう似てたのかは俺には分からず仕舞いですね(;・`д・´)
いや、もしかすると俺の女性観が「女性が面倒だけど、実は好かれたい」とμさんに思われているのかもしれませんが
ちなみにここではあえて否定も肯定もしないでおきます(笑)

こんばんは。
ご返信ありがとうございます。

財多身弱の方は、そういった特徴があるのですね。
つらつらと書いた方に当てはまっているような気もするし、そうでない部分もあるし、、、というかんじがしました。

よくよく考えてみたら、人の性格や過去のことを理解しきれるはずがありませんよね。
たぶんに私の思い込みが入っていると思うので、もっとフラットに相手と接していきたいなと反省です。

お会いしたことのない方に対して、こうなのでは?と勝手な想像で書いてしまって失礼しました(>_<)

西洋占星術も面白いですよね。
獅子座さんは淋しがりやか~。ふふふ。
私は魚座に月、金星、リリスと重なっているので、淋しがりな部分は似たもの同士かもです(ε*゚∀゚)♪

色々教えていただきありがとうございました。
ではではー

>>μさん
命式全体のバランスとか、日主の陰陽五行とか、その他いろいろで意味合いも変わって来ますが、財多身弱はだいたいそんな感じだと思います(ノ)・ω・(ヾ)
まあでも人を見る場合、四柱推命の命式よりその人本人を直接観るのが一番でしょう(。-`ω-)b


>お会いしたことのない方に対して、こうなのでは?と勝手な想像で書いてしまって失礼しました(>_<)

俺についての話…ってことでいいんですかね?
もしそうなら俺は気にしてない、もとい気にしないタチですから大丈夫ですよヽ(´・∀・`)ノ
他人からの評価は他人の感性や感想といったその人のものであって、俺があれこれ言うようなことではないと思ってますので⊂(´・ω・)つ


こちらこそありがとうございました(・`ω・)/
プロフィール

蒼夜

Author:蒼夜
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